【6年生】6年生として
1月26日(月)
土日にたくさん雪が降ったため、6年生は朝登校してきてから、自主的に雪かきをしてくれました。
4時間目にも、みんなで学童までの道のりや、学校横の道を一生懸命雪かきしてくれました。














頼りになります。ありがとうございました。またこのような機会には、ぜひ、自分たちで考えて動ける6年生を期待しています。
1月26日(月)
土日にたくさん雪が降ったため、6年生は朝登校してきてから、自主的に雪かきをしてくれました。
4時間目にも、みんなで学童までの道のりや、学校横の道を一生懸命雪かきしてくれました。














頼りになります。ありがとうございました。またこのような機会には、ぜひ、自分たちで考えて動ける6年生を期待しています。
経験者グループはゴンドラに乗って上に行ったっきり、下のゲレンデにはなかなか降りてきません。様々なコースを楽しんでいたようです。初めてスキーをするグループも、午後からは何度も何度もリフトに乗って滑りました。
体力を使ったからか、お昼のカレーにはおかわりの列が途切れませんでした。



たっぷりの新雪が積もるゲレンデでスキー学習を行いました。時折、吹雪くこともありましたが、おおむね天候にめぐまれた中で滑ることができました。
到着後、すばやく準備を整え、今か今かと緊張しながらも楽しみな気持ちが伝わってきました。
午前、午後、どのグループもスキルアップを目指して、インストラクターの方にアドバイスをもらいながら、めきめき上達していました。「転ばずに滑ってこれた!」「うまくコントロールできるようになった!」と大満足の様子でした。
5名の保護者の皆さんもサポーターとして参加してくださり、心より感謝申し上げます。


インフルエンザ拡大防止のため、今週は学年割り清掃をしています。
学年割り清掃では、いつも上級生が行っている役割をしなくてはいけません。
様子を見てみると・・・

どの子供も、一生懸命に掃除をしていました。
雑巾がけも手を抜かず、端から端まで拭いています。
以前、家庭科の研究大会の講師として来られた 国立教育政策研究所 前調査官の方が、「学校がきれいですね。私は家庭科を専門としているので、学校を訪問すると汚れに目が行くのですが、上庄はきれいです。日頃から、きれいにしておられるのですね」とおっしゃいました。
子供たちの、掃除の仕方が上手なのですね。
上庄っ子のみなさん、ありがとうございます。
6年生の算数では「データを使って生活を見直そう」の学習をしています。
例として示された柱状グラフの各区間は100となっていましたが、いくつにすると分かりやすいのかグループやペアで考えました。


自分の考えをもって、伝え合い、聴き合っていました。
その後発表です。


「10分にすると、こまかくなって分かりやすい」「15分の方が・・・」と、そのように考えた根拠を明確にしながら発表していました。
最後にまとめです。
先生が黒板に書いた「家庭学習の時間をデータ化すると」に続けて、自分の言葉でまとめます。
学習したことや様々な意見を踏まえて、どのように表すとよいか真剣に考えていました。

真剣に、落ち着い手学習する姿に、さすが6年生だと感心しました。
81日間の2学期が終わりました。
学校行事や校外学習、地域の方と一緒に行う学習など、様々な活動を写真で振り返りました。「始業式のときと、今の自分と、どう成長したかな?」と振り返って考え、発表してくれました。
最後は、冬休みに意識してほしいこととして、「1年の計は元旦にあり」、「千里の道も一歩から」の言葉を紹介しました。「新しい一年間、どんな一年間にしようかな?どんな自分になりたいかな?」と目当てを考えること、そしてちょっと難しいかなと思うことも、まずはやってみようと、一歩踏み出すこと。そんな気持ちで健康に安全に、充実した冬休みをお過ごしてほしいです。

昨日と今日、お楽しみ会をする学年がいくつかありました。
本の読み聞かせ等、係ごとに考えた出し物をしたり、みんなで楽しく歌を歌ったりと、2学期頑張ったご褒美のような楽しい時間を過ごしていました。










外国語の授業では、アーロン先生がクリスマスクイズを出してくださいました。正解すればポイントが入るため、みんな真剣で、正解したときは大盛り上がり!!






アメリカでは、クリスマスに家々を訪問して、クリスマスの歌を届ける風習があることを初めて知りました。みなさんは知っていましたか?
6年生が中学校進学への見通しをもち、少しでも不安感を軽減するために、ISCが行ってくださっている「さわやか北中プロジェクト」第2回目を行いました。

今回は、SCが準備してくださった、中学校で使用しているワークや資料集、先輩のノートなどを実際に見てみました。

「これまで習ったことを使えそう」「理科はなんとかついていけそうかな」など、実際に見ることで、中学校生活へ希望を持つこともできたようです。
SCからは、「数学と英語は、一旦分からなくなると回復するのが大変だから、どんどん質問しよう」とアドバイスもいただきました。
卒業までの小学校生活を大切にして、中学校に向けてジャンプする力を蓄えましょう。
自分にできることを考え、一生懸命取り組む皆さんを、上庄の先生方みんなで応援していますよ!