3月1日(土)有磯太鼓ワークショップ2
自分の練習の順番を待つ間も、手で膝を叩いて一生懸命練習をしているので、太鼓の前に立つとすぐ打てる程になるました。



自分の練習の順番を待つ間も、手で膝を叩いて一生懸命練習をしているので、太鼓の前に立つとすぐ打てる程になるました。



大迫力の太鼓を実際に体験しました。
リズムを覚えやすいように口ずさみながら練習を重ねました。








上庄駐在所の内田さんにお越しいただき、
社会科で学習している警察官の仕事や役割について教えていただきました。
子供達はいつも以上に背筋を伸ばし、真剣に話を聞いていました。
まずは、警察官の服装・装備について。
防護服は包丁を通さないこと、無線で警察官全員に連絡ができることなど
詳しく教えていただきました。
警察官全員が装備しているもの以外に、オリジナルでライトやメジャーなど
自分が使いやすいようにアレンジしておられるそうです。



次は質問タイム♪
「どうして110番になったんですか?」
「一番苦労したことはなんですか?」
「事故が多い時間は何時ごろですか?」
「どのような場所をパトロールするのですか?」など
知りたいことが多すぎて、質問が止まりませんでした。




授業が終わった後も、「あと少しだけ教えてください!」と
内田さんにかけ寄って話を聞く子供たち。


丁寧に詳しく教えてくださった内田さん、ありがとうございました!
6年生からお返しの出し物がありました。
ユーモアあふれる6年生、最初からみんなを笑顔にします。
クイズで盛り上がり、最後はみんなで一緒にダンス。
また一つ、6年生と楽しい思い出を増やすことができました。







6年生から5年生へ、リーダーのバトンを渡します。
委員会の委員長、縦割り班の班長、行事の準備等、あらゆる場面で動いていた6年生。
5年生は、その思いを引き継いで学校のリーダーとして働く決意を述べました。

最後は全員で歌のプレゼント。
歌詞は、5年生が6年生への感謝の気持ちや思い出を込めて作りました。
今日まで毎朝練習を重ね、大きな声できれいなハーモニーを届けることができました。




6年生に楽しんでもらおうと、他の学年に呼びかけたり、自分たちの準備をしたりと奔走していた5年生。大きな行事を終えて、ふり返りタイム。


「もっと練習していれば、もっとよくなったと思う。」「次はもっとがんばりたい。」
「うまくいってよかった」と立ち止まらず、高みを目指す心意気であふれていました。
2年生は、丁寧に折り紙でペン立てを作りました。よく見ると、ペン立てにはアクリルスタンドのような6年生の写真が添えられています。




感謝の気持ちを伝えながら渡しました。勉強の時にぜひ使ってほしいですね。