昭和25年の献立 1月29日(木)の給食

今日は給食週間4日目 昭和25年の献立です。

 

コッペパン

コンソメスープ

コロッケ

ゆで野菜

イチゴジャム

牛乳

昭和20年に戦争が終わり、まだ食べ物が十分ではありませんでした。

そのため、アメリカからの脱脂粉乳や小麦粉などの物資の提供を受け、子供たちの体を守るために「パン・ミルク・おかず」のそろった学校給食が始まりました。飲み物のミルクは、脱脂粉乳といって牛乳から脂肪分をぬいた粉ミルクを水でとかして温めたもので、独特のにおいがあるため、苦手な子供も多かったようです。

私も保育園の時に飲んでいましたが、独特のにおいと味に、なかなか飲み進めることができなかったことを今でも覚えています。

コッペパンは、お腹がいっぱいになるように出されていたので今のパンより、ひとまわり大きいものでだったそうです。

今日の献立のコッペパンやコロッケ、ジャムは、当時の子供たちに必要だった栄養がたくさん入っているそうです。

戦後は物がなく、食べることが大変だった時代でした。

今の豊かな時代を築いてくださった先人に、感謝していきたいと思っています。

昭和60年代の給食 1月28日(水)の給食

 

ご飯

中華スープ

ビビンバの具

ナムル

牛乳

みかん

 

給食週間3日目は昭和60年代の献立です。

昭和60年代は、海上では大鳴門橋(鳴門大橋)、海底では青函トンネルが開通し、経済が成長するきっかけとなりました。

このころの給食は、米飯の回数がぐっと増え、空き教室がランチルームに変わっていったそうです。

本校のランチルームは、平成4年度に建設された特別教室棟の1階に設けられました。

平成4年度を昭和で表すと「昭和67年度」まさにこの頃ですね。

昭和60年代は、バイキング給食や世界の料理が登場し、日本だけでなく、海外の食を学ぶ場となったそうです。

今日の給食は、海を挟んだお隣の国「韓国」のビビンバをいただきました。ビビンバは、韓国の代表的な混ぜご飯で、栄養バランスも彩りもよいのが特徴です。

おかわり希望続出!!おいしい給食をもりもりいただきました。

給食週間2日目 昭和40年代の給食 1月20日(火)

 

ソフト麵

ロールパン・・・これは3年生以上についています。見た2年生が「いいなあ」とぽつりつぶやきました。

ミートソース

チーズオムレツ

フレンチサラダ

牛乳

給食週間2日目は、昭和40年の献立です。

昭和40年代は、高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。

このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。ソフト麺の正式名称は「ソフトスパゲッティ式麵」だそうで、学校給食向けに開発されたそうです。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすいこと等、給食の特性に合っていたことから、全国に広まりました。

また、フレンチサラダは昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダをおいしくいただきました。

ソフト麵やミートソースは、給食の献立の中でも子供たちが大好きなものです。低学年の子供たちは、口の周りを真っ赤にしながら、おいしそうに頬張っていました。

今日から給食週間 1月26日の給食

今日から全国学校給食週間が始まりました。

今年のテーマは「未来に向かって~プレイバック昭和100年~」です。

給食センターの放送資料を参考に、紹介します。

 

五穀米ご飯

ばち汁

ひみコロかき揚げ

れんこんのごまみそ和え

牛乳  です。

 

 

2026年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。昭和は戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と、様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。そこで今年の給食週間は、給食を通して昭和を振り返ってみます。

1日目の今日は、昭和とは離れて「未来の食材」を使った献立です。

「未来の食材」とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。

今日の給食は、50種類の「未来の食材」の中から「キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草・れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆」の9種類を使っています。これらの食材は、食の持続可能性を高め、私たちの健康を守るための食材として期待されています。

また、「ひみコロかき揚げ」の中には氷見でとれたさつまいも、ほうれん草が入っています。

今の世代を便利に暮らしながら、未来の世代も同じように豊かに暮らせるよう、選ぶ食品についても考えていく機会となることと思います。

今週は、ぜひ、今日の給食はどうだったかお子さんに聞いたり、ご家族の皆様時代の給食の思い出話をしたりしてみてはいかがでしょうか。

1月19日(月)の給食

 

ごはん

玉ねぎのみそ汁

豚肉と大豆の揚げがらめ

三色ひたし

牛乳

 

 

玉ねぎのみそ汁は、玉ねぎ、にんじん、しめじ、油揚げ、ワカメ、ねぎが入っていました。たくさんの具から出る出汁と玉ねぎの甘味がおいしかったです。

あげがらめも子供たちに人気のメニューです。箸の使い方が上手になります。

1月16日(金)の給食

 

ごはん

たんたん春雨スープ

みそだれ肉団子

ブロッコリーサラダ

牛乳

 

 

たんたん春雨スープは、春雨、豚ひき肉、大豆ミート、白菜、にんじん、干し椎茸、チンゲンサイが入っている具だくさんスープでよい出汁が出ていました。

味付けは、しょうが、にんにく、白練りごま、豆板醤等、なんと8種類もの調味料が用いられていました。

春雨の喉ごしのよいつるつる感もあり、とてもおいしかったです。

 

1月15日(木)の給食

 

食パン

かぶとベーコンのスープ

ボロニアステーキ

アスパラサラダ

チョコクリーム

牛乳

 

かぶとベーコンのスープは、かぶと玉ねぎの甘味がとてもおいしかったです。葉も入っており、緑色が見た目にもきれいでした。

チョコクリームは、みんな大好き!

低学年は、頬にチョコクリームを付けた子が多く見られました。大きな口を開けてぱくりと食べたことが分かる、なんともかわいらしい姿でした。

1月13・14日の給食

1月13日(火)の給食は・・・

 

ごはん

豚汁

とりにくのゆず塩麹焼き

小松菜のコーン和え

牛乳

 

 

同じテーブルで給食を食べた4年生が「野菜が好きだから、最後に食べるんだ」と嬉しそうに話してくれました。斜め向かいの子も、野菜に手を付けていません。聞くとやはり最後に食べるそう。

給食の野菜は旬のものを多く使っており、とてもおいしいのです。

この給食には、氷見産のさつまいも、ゆず、小松菜、にんじん、ねぎが使われていました。おいしいはずですね。

 

1月14日(水)の給食は・・・

 

麦ご飯

ハヤシルウ

きびなごのカリカリあげ

海藻サラダ

牛乳

 

 

きびなごのカリカリあげは、子供たちに人気の献立の一つです。

名前にあるように、カリカリとした食感がとてもおいしいのです。

こんなにおいしい衣は何かと献立表を見ると、でんぷんを始め4種類の粉が用いられていました。

おいしさの秘密発見!びっくりです。

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