練習の成果を発揮したなわとび集会
延期していたなわとび集会を行いました。
まず、各学年の代表が模範演技を行いました。
子供たちは得意とする技に意欲的に取り組み、よさを発揮することができました。

個人種目では、前・後ろ跳び、自由種目、二重跳び系の3回の挑戦の場がありました。
2回引っかかった子供は座ります。
二重跳び系は30秒間、その他は1分間、続けて跳ぶことができた子供に拍手をおくりました。

団体種目では、これまで練習を重ねてきた8の字跳びに挑戦しました。
練習開始当初は長縄に入ることをためらう子供も見られましたが、
タイミングを教えたり、引っかかっても「惜しい、惜しい」と励ましたりする場面も見られ、
どのグループも記録が伸びました。
跳んだ回数を数えながら一致団結して取り組むことで、
どの子供も全力でやり遂げる心地よさを味わうことができました。
インタビューでは、これまでの練習や本番を振り返り、感想を語る姿が見られました。



この集会を通して、子供たちは、体力や技術を向上させただけでなく
仲間と力を合わせることや、最後まで諦めず続けることの大切さを学びました。
今後の学校生活にも生かしていくことを願っています。