6年生よりお届け物

卒業を控えた6年生たちが、校長室にやって来ました。

自分たちで調理したスモアというお菓子を持ってきてくれました。

クラッカーにチョコレートとマシュマロをのせて焼き、またクラッカーではさむのだそうです。

焼いてあるためか、マシュマロが柔らかく伸び、

ふわふわとさくさくの食感が楽しく、おいしかったです。

袋の全面にメッセージも貼られていました。

これまでの感謝の言葉が綴られていて、心が温かくなりました。

職員室や保健室等、各所に届ける6年生。

早速食べて感想を伝える場面も見られました。

卒業まであと10日。

来週は卒業を祝う会や6年生と教員のドッジボール大会も予定されています。

十二町小学校で過ごす残された日々を大切に、思い出を増やしてほしいと思います。

卒業を祝う会に向けて

5年生は、3月2日の卒業を祝う会に向けて中心となって準備を進めています。

テーマを決める代表委員会でも、司会を務め、全校の案をまとめました。

校長室までプログラムを持ってきて「お願いします。」と差し出した5年生。

「いよいよバトンタッチですね。

テーマの通り、6年生への感謝を届ける会になるよう、引き続き頑張ってください。」と声をかけると

「はい。」と引き締まった返事を聞くことができ、頼もしく感じました。

5年生はもちろんのこと、

どの学年も、卒業を祝う気持ちや感謝の気持ちを更に高めていくことを願っています。

みんなが楽しく 3年道徳

今日、3年生が道徳の授業を行いました。

日頃の自分たちの生活を振り返りながら、

みんなが楽しく過ごすためには、

どうしたらよいかを真剣に考え合いました。

楽しく遊ぶためには、ルールを決めて守ること、

友達の気持ちを考えることが大切であるという意見が出されました。

友達に聞きもしないで勝手な行動をとることで、

嫌な気持ちにさせ、その結果、自分も楽しくなくなることを感じ取っているようでした。

今後も、みんなが楽しく過ごせるように考え、行動できる十二町っ子であってほしいと思います。

卒業式に向けて 合唱練習

3月13日の卒業式に向けて6年生が合唱練習を行いました。

十二町校区の声楽家の先生から、

歌詞の意味を考えることや

フレーズの繰り返しの際の表現を工夫すること等を教えていただきました。

6年生へ問いかけ、表現への思いや意図を引き出してくださったおかげで、

自分たちで歌声をつくり上げることを学ぶ機会となりました。

今後も、卒業への思いを込めて歌声を響かせることを願っています。

善意が届くように

今日、社会福祉協議会の方々に募金をお渡ししました。

6年生が全校に呼びかけて集めた募金です。

善意のともしび募金(富山県善意銀行)や日本赤十字社富山県支部にも募金を届けました。

また、先月は書き損じハガキを集めてユネスコへもお渡ししました。

みんなの善意が、一人でも多くの方々に届くように願っています。

【6年生】プログラミングを学びました。

今日の1時間目に、プログラミングについて学習しました。

「root」というロボットを使い、プログラミングを行いました。

さまざまな動きを組み合わせて、正方形や正三角形などを描きました。

最初はどう動かせばよいか、試行錯誤しながらプログラムを組み立てていました。

グループの友達と協力しながら活動しました。

残りの小学校生活も、協力して楽しんでいきましょう。

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