卒業式予行
今日は卒業式予行を行いました。
当日と同じ流れで進めていきました。

卒業証書授与も割愛することなく行いました。

「別れの言葉」は、昨日以上に声が響きました。
卒業生と在校生の「さようなら」の声が余韻を残しました。

全員での校歌斉唱、そして、卒業生退場。

滞りなく終えることができました。
卒業まであと2日。
できることを精一杯行う姿を期待しています。
今日は卒業式予行を行いました。
当日と同じ流れで進めていきました。

卒業証書授与も割愛することなく行いました。

「別れの言葉」は、昨日以上に声が響きました。
卒業生と在校生の「さようなら」の声が余韻を残しました。

全員での校歌斉唱、そして、卒業生退場。

滞りなく終えることができました。
卒業まであと2日。
できることを精一杯行う姿を期待しています。
今日も卒業式練習を全校で行いました。
「別れの言葉」は、最初から最後まで通して行いました。
音楽が流れることで、思い出がよみがえってくるような雰囲気が生まれます。
在校生の「さようなら」の曲、卒業生の「変わらないもの」の曲も入り、
互いの歌声を真剣な表情で聞き合う様子が見られました。

明日は予行を行います。
卒業式に向けて、心の準備も進めていきます。
今年度最後の授賞集会を行いました。
県の書初大会や、絵画コンクールで入賞した子供たちに授賞を行いました。


今年度もたくさんの子供たちに様々な授賞を行ってきました。
十二町っ子のよさが輝きました。
来年度も、様々な分野で子供たちが活躍できることを願っています。
今日、卒業式に向けての合唱練習を行いました。
声楽家の先生をお迎えし、指導していただきました。
まずは、ジャンプしたり、カラスの鳴き声のように声を出したりして、
ウォーミングアップを行いました。
そして、全校で歌う校歌、在校生が歌う「さようなら」の練習を行いました。
歌詞を大切に表現すること、繰り返しの部分の2回目は強く歌うこと、
ステージの国旗に向かって声を集めること等、ポイントを教えていただきました。

6年生の歌う「変わらないもの」では、かけ合いの部分やみんなで合わせる部分、
最後の伸ばし方等、細かく教えていただきました。

少し意識するだけでも、歌声が変わることを実感しました。
卒業式でも、思いをのせた歌声が響き合うことを願っています。
今週の昼の放送では、4・5年生が6年生にインタビューしています。
今日は4年生が6年生に、
小学校での思い出や中学校での友達づくりについて聞いていました。

学年問わず仲のよい十二町小学校。
6年生一人一人のことを全校がよく知っています。
インタビューすることで、
卒業間近の6年生の思いも全校に伝わりました。
卒業まであと6日。
6年生と触れ合えるひとときを大切にしてほしいと思います。
朝活動の時間に、在校生は体育館に集まり、合唱練習をしました。
今日の練習曲は、在校生が卒業生に向けて歌う「さようなら」です。
声が響くように、口を縦に大きく開けるように意識しながら歌う子供たち。


「いつまでも いつまでも 忘れずに」
この曲の歌詞に込められた思いが6年生に届くように、
これからも練習を重ねていきます。
6年生が卒業プロジェクトとして企画したドリームマッチが行われました。

6年生と教員チームがドッジボールで対決しました。
互いにねらい、ねらわれ、当てて、当てられ、アウトになってもまた当てて復活を繰り返しました。
1試合目はなかなかいい勝負でしたが、6年生が勝利しました。
2試合目になると、教員チームはやや疲れたのか、
時間を待たずに全員アウトになってしまいました。
必死で逃げたり、全力でボールを投げたりする教員の姿。
6年生も笑顔いっぱいでプレーしていました。


卒業間近に、楽しいひとときを過ごすことができました。
自分たちの学校生活を豊かにする企画を考え、実行した6年生。
残された日々はわずかですが、十二町小での思い出を増やしてほしいと思います。
今日、卒業を祝う会を行いました。
5年生が中心となって企画・運営を担いました。
来年度、高学年となる4年生も協力しました。

会場には、「6年生 今までありがとう 感謝の気持ちを届けよう」というテーマや
6年生の写真等が飾られ、お祝いムードで溢れていました。
各学年からは、一人一人への感謝のメッセージとプレゼント渡し、
一緒に童歌で手遊び、ゲーム、クイズ、合奏等の出し物が行われました。
1年生と6年生が手をつなぐ場面では、
恥ずかしそうに向かい合う6年生と、嬉しそうな1年生の姿が微笑ましかったです。
クイズはこれまでの行事や学習を振り返ったり、
6年生へのアンケートを基に出題されたりしました。
ゲームは赤白に分かれて協力したり、
クイズ番組のパロディに6年生が苦戦したりする様子が見られました。





6年生からは、自分たちの写真を提示し、誰なのかを考える出し物が行われました。
かわいい写真、面影が残る写真に、会場が笑顔に包まれました。
こんなに幼かった6年生が立派に成長したことを感じました。

委員会や縦割り掃除の引き継ぎも行いました。
5年生や4年生にバトンタッチです。

最後は在校生のつくった花道を通って6年生が退場していきました。
晴れやかな笑顔が見られました。


下学年の感謝の気持ちが6年生に届いたことでしょう。
残された日々を大切に過ごしてほしいと思います。
卒業を控えた6年生たちが、校長室にやって来ました。
自分たちで調理したスモアというお菓子を持ってきてくれました。
クラッカーにチョコレートとマシュマロをのせて焼き、またクラッカーではさむのだそうです。
焼いてあるためか、マシュマロが柔らかく伸び、
ふわふわとさくさくの食感が楽しく、おいしかったです。

袋の全面にメッセージも貼られていました。
これまでの感謝の言葉が綴られていて、心が温かくなりました。
職員室や保健室等、各所に届ける6年生。
早速食べて感想を伝える場面も見られました。
卒業まであと10日。
来週は卒業を祝う会や6年生と教員のドッジボール大会も予定されています。
十二町小学校で過ごす残された日々を大切に、思い出を増やしてほしいと思います。
ひまわり学級から、かわいいお届け物です。
「食べてください。」
卵焼きとたこさんウインナー。

一生懸命に調理した姿が思い浮かびました。
食べると、ほんわりと温かく、おいしかったです。
心もほかほかになりました。