飼育の準備~イタセンパラ教室~ 5年生

今日、5年生のイタセンパラ教室を行いました。

今後、どのようにイタセンパラを飼育していくかを考えました。

昨年度使っていた丸い水槽は、イタセンパラにストレスがかかりにくいため、

病気が発生しなかったと聞きました。

そこで、今年も2つの丸い水槽で飼育することになりました。

学芸員の方にお聞きしながら、みんなで協力して水槽をきれいにします。

入っていた砂もきれいにします。

子供たちは、何度も何度もじょうろに水をくんできて水槽に入れました。

水を張ってしばらく置いておきます。

環境が整ったら、イタセンパラを飼育し始めます。

今後、イタセンパラへの関心を更に高めてほしいと思います。

5年生から

5年生が調理実習で作った料理を持ってきてくれました。

じゃがいもはゆでて、黒胡椒がかかっていました。

ほうれん草もゆでて、鰹節がかかっていました。

どちらもゆで具合がよく、とてもおいしかったです。

先月、6年生も調理実習で作った料理を持ってきてくれましたが、

5年生も家庭科の学習を頑張っていることが伝わってきました。

これからも、家庭生活に学びを生かしてほしいと思います。

挨拶運動週間最終日

今日は挨拶運動週間最終日です。

挨拶担当の5年生・6年生が玄関前、玄関ホール、ランチルーム前で挨拶を呼びかけました。

元気に声を響かせたり、笑顔で声をかけたりする姿、

ポイントを意識して、深くおじぎをする姿も見られました。

挨拶運動週間が終わっても

進んで挨拶ができることを願っています。

 

地域の先生に学ぶクラブ活動

今日、今年度2回目のクラブ活動を行いました。

どのクラブの活動も充実していました。

 

レクリエーションクラブ

「クッブ」という筒状の木を投げて四角い木を倒すゲームを行っていました。

全ての四角い木を倒した後、キングの木を倒したチームが勝利し、喜び合っていました。

 

 

工作クラブ

小さな紙製のプラネタリウムを作っていました。

星座の部分は画鋲で穴を開け、球体になるように組み立てていきました。

 

獅子舞クラブ

「ばんがえし」の練習を行っていました。

新しく入った子供たちも、天狗や頭の動きを覚えようと頑張っていました。

 

地域の先生方に教えていただき、子供たちは楽しく学ぶことができました。

 

 

 

イタセンパラ教室 5年生

今日、5年生にとって初めてのイタセンパラ教室を行いました。

学芸員の方からイタセンパラの特徴を教えていただきました。

イタセンパラは成長の過程で食べる物が変わること、

体の形が菱形に近いのは、長い腸が入っているためであること、

稚魚が誕生するのは5月下旬であること等々、

様々な特徴を知ることができました。

イタセンパラの標本も手にとって見ることができました。

産卵管が伸びた状態の標本で、オスとメスの違いがはっきりと分かりました。

また、卵からかえって2週間程の稚魚も見せていただきました。

2㎝未満の小さなイタセンパラをじっくりと見ることができました。

イタセンパラについて調べていた子供たちは、

調べても分からなかったことをたくさん聞くことができ、

イタセンパラへの関心が高まったようでした。

また、絶滅危惧種であり、十二町を含む3つの地域にしかいないイタセンパラが

猛暑や卵を産み付ける貝の減少等により、更に減ってきていることを知りました。

天然記念物の中でも、見付けにくいイタセンパラのことをもっと知り、

大切にしていこうとする気持ちをもって今後も調査してほしいと思います。

校長室でチャレンジ2

校長室に5年生の男子がやってきました。

「オーラリー」のリコーダー二重奏にチャレンジします。

真剣な面持ちで丁寧に演奏しています。

高音部と低音部がきれいに響き合いました。

4年生のときに学習したこの曲。

今でも楽譜を見ずに演奏できます。

それほど、練習を重ねた曲なのでしょう。

お気に入りの曲を聞かせた二人。

次は5年生の曲でチャレンジするそうです。

その日を楽しみにしています。

小数のかけ算 5年生

5年生が小数のかけ算にチャレンジしていました。

これまでは、かけ算をすると、積はかけられる数より大きくなりました。

しかし、今回は1より小さい小数をかけます。

かけたのに、数が小さくなることに「あれっ」と感じる子供たち。

積がかけられる数より小さくなるときはどんなときなのかを真剣に考えていました。

タブレットの数直線で、かける数の大小関係を書き込んだり、

0.6は6の十分の一だから・・とペアの友達に語ったりする姿。

子供たちは、かける数が1より小さいと、

積はかけられる数より小さくなることに気付いていきました。

今後も、「かけられる数を1とみる」ことを意識して、

かけ算の意味を考えてほしいと思います。

田植えにチャレンジ 4・5・6年生

今日、4・5・6年生が田植えにチャレンジしました。

校区のURUKI林業さんの田んぼで田植えをさせていただきました。

子供たちは、初めての体験にやや緊張気味でしたが、

JA営農指導員さんから植え方を聞き、

ゆっくりと田んぼの中に足を踏み入れていきました。

学校のオニバス池に入ったことのある子供たちは、

田んぼの中に入ることもあまり抵抗がないようでした。

ころがしで目印が示されているので、

しっかりと確認しながら苗を植えていきました。

しばらくすると慣れてきて、初めてとは思えないほど上手に植える子供も見られました。

また、田植えの手伝いをしたことがある子供は、苗を投げてもらい、次々と植え進めていました。

このような貴重な体験ができたのも、地域に協力してくださる方がおられるおかげです。

田植えの後、6年生が代表してお礼の言葉を述べました。

田植えをさせていただいたこと、植え方を教えていただいたことへの感謝とともに、

今後、どのように育つのかが楽しみであることも伝えました。

子供たちが一生懸命植えた新大正もちの苗。

秋には稲刈り体験も予定されています。

そして、11月のもちつき大会では子供たちの植えたもち米を使用します。

田植え、稲刈り、もちつきと一連の体験を経て、

食のありがたみや日本の文化、地域のよさ等を感じてほしいと思います。

 

氷見市小学校連合体育大会

今日、城光寺陸上競技場で氷見市小学校連合体育大会が行われました。

5・6年生の子供たちが参加しました。

氷見市内の全ての小学校・義務教育学校が集うこの大会。

テーマは「和と挑戦」です。

心配された雨もあがり、プログラムどおり競技が行われました。

1000メートル走では、最後まで走り抜く姿に、

自分の学校でなくても応援する声が聞こえました。

400メートル混合リレーや

男子100メートル選手走では予選を勝ち抜き、

決勝に進むことができました。

全員走で1位になり、喜ぶ子供も見られました。

自分の力を出し切って走る姿、

マナーを守って応援する態度が見られ、

どの子供にとっても、かけがえのない経験となりました。

 

合同ハードル練習 5・6年生

南部中学校で、朝日丘小学校6年生と一緒にハードル練習を行いました。

南部中学校教諭より、30mリレーを行いながら、

ハードルを跳ぶ姿勢や速く走るためのコツを教えていただきました。

子供たちは、教えていただいたコツを意識したり、

朝日丘小学校の友達と速く走る方法を話し合ったりして、

30mリレーのタイムをどんどん縮めていました。

タイムが縮まっていくと、どの子供も嬉しそうな表情になり、

「運動会で速く走ることができるようになりたい」という意欲が高まっている様子でした。
 

 

 

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