カテゴリー: お知らせ
イタセンパラ教室 5年生
今日、ひみラボ水族館に預けていたイタセンパラが学校に戻ってきました。
夏休みの前半は、学童に来ている子供たちが餌をやっていましたが、
学校閉庁期間もあることから、後半は預かってもらっていたのです。
イタセンパラは大きく成長していました。
メスには産卵管が伸びているものも見られ、
産卵の準備ができていることが分かりました。

今後、卵を生み付けるイシガイを水槽に入れる予定です。
学校内の水槽にも、新しい魚たちがやって来ました。
ヨシノボリやドジョウ、銀ブナ、ミナミアカヒレタビラ等です。
イタセンパラと共に、これらの魚たちの飼育と観察も続けます。

万尾川に棲む魚たちへの愛着を深めてほしいと思います。
ツバメたち
1学期に教室のベランダに巣を作ったツバメ。
あのときは2羽のツバメを見かけました。
2学期になると、10羽以上のツバメたちが
気持ちよさそうにあちらこちらと飛び回っています。
雛が成長したということなのでしょうか。
飛ぶスピードが速くて、なかなか写真に残せません。
なんとか撮影したこの写真のどこにツバメがいるか、分かりますか。

ツバメたちのように、子供たちの成長も感じられる2学期となりますように。
地震・土砂災害想定避難訓練
今日、地震と土砂災害を想定した避難訓練を行いました。
まずは、地震が起きたことを想定した訓練です。
子供たちは、机の下にもぐり、放送による指示を待ちました。
そして、教科書等で頭を守りながら、グラウンドに避難しました。


その後、土砂災害警戒情報が出されたという想定で、
校舎内の異常を確認した後、垂直避難を行いました。

最後に体育館に集まり、避難訓練を振り返りました。
その際、十二町校区の浸水、千葉豪雨や熊本地震、能登半島地震や東日本大震災等、
様々な災害についても触れました。
甚大な被害を及ぼす災害はいつどこで起きるか分かりません。
しかし、恐れてばかりいることなく、災害から学んだことを生かすことはできます。
例えば、東日本大震災では地震の後に津波が来たことから
避難した後も油断せず、次に備えて垂直避難を行うことも必要であることを学び、
今日の訓練に生かしました。
大雨や地震の発生等を止めることはできませんが、
災害に備えて準備したり、命を守る行動を考えたりしておくことはできることを伝えました。
そして、訓練をきっかけに、家族と防災について話し合ってほしいことも呼びかけました。

身近に災害が発生したことから、自分事として考えている子供たちも多く、
真剣に取り組む姿が見られました。
今後も、学校が一丸となって防災意識を高めていきます。
動くお城 3年生
3年生が図画工作の時間に「動くお城」の絵を描いていました。
まず、黒い画用紙に白いクレパスで線を描きます。

色は、クレパスを削って粉状にし、指につけて塗っていきます。

色を混ぜたり、グラデーションをつけたりしながら工夫していました。
それぞれが自分のイメージに合わせて表現していました。
出来上がりが楽しみです。
9月給食だより
2学期始業式
9月1日に2学期が始まりました。
8月27日の豪雨のため、学校へ通じる全ての道路が冠水しました。
ニュースでもこの校区の浸水状況が取り上げられ、その被害の大きさが報道されました。
しかし、ありがたいことに、学校には被害はありませんでした。
また、豪雨の被害のため、登校できない子供もいませんでした。
登校してきた子供たちの笑顔を見ることができ、ほっと安心しました。
始業式では、豪雨を振り返り、様々な災害に備え、自分の命は自分で守ること、
1学期よりもレベルアップした「なりたい自分」を思い描き、
チャレンジを続けること等を呼びかけました。

2学期から着任される先生や教育実習生の紹介も行いました。
始業式後は各クラスで一人一人と面談する時間を設け、
豪雨で怖い思いをした子供たちの心のケアに努めました。
安心して学習に取り組める穏やかな日々が続くこと、そして、
充実した実り多い2学期になることを願っています。
夕べの集い
夏休みの初日に夕べの集いを行いました。
6年生が中心となって企画し、
5年生・4年生も協力して、店を開きました。
店を運営する上学年の子供たちは、
お客さんに楽しんでもらおうと、
自分の担当の仕事に張り切って取り組みました。
PTA児童委員会の皆さんも運営に加わり、
子供たちをサポートしてくださいました。
遊びに来た下学年の子供たちは、
スタンプラリーカードを持ち、
ワニワニパニック、十二町謎解き巡り、ダンボールフリスビー、
スーパーボール・ヨーヨー釣り、ラダーゲッターで楽しんでいました。
保育園児や卒業した中学生、高校生の姿も見られました。





みんなの笑顔が見られた夕べの集い。
子供たちの創意工夫が形となる本校自慢の行事です。
これから始まる長い夏休みの最初の思い出ができました。
授賞集会・終業式・離任式
今日、授賞集会・終業式・離任式を行いました。
まず、授賞集会では、陸上や野球の大会における活躍を讃えました。

終業式では、各学年の代表の子供たちが、1学期に頑張ったことを発表しました。
音読、野菜の栽培、マット運動、算数の計算、委員会やクラブ活動、道徳等、
新しいことに挑戦したり、難しいことにも諦めずに取り組んだりした成果を実感し、
自信をもったり、次への意欲を高めたりしていることが伝わってきました。

その後、今年のキーワード「チャレンジ~なりたい自分へ向かって~」を振り返り、
進んでチャレンジ活動に取り組んだ子供たちの頑張りを称賛しました。
また、「なりたい自分」へ近付いているかを尋ねました。
「なりたい自分」に近付いていると感じている子供が多く見られました。
夏休みや2学期に向けて、更にチャレンジしていくように呼びかけました。

また、1学期をもって学校を去られる先生の離任式を行いました。
代表の子供がこれまでお世話になったことへの感謝の気持ちを伝えました。

先生から、本校の子供たちの挨拶や働く姿、式や集会での態度のよさを褒めていただきました。
本校出身の先生から素晴らしい後輩と認めていただいたことを忘れず、
これからも、自分たちのよさを伸ばしてほしいと思います。
ALTの先生へ感謝を込めて
7月23日、ALTの先生のお別れの式を行いました。
1学期をもって、ふるさとへお帰りになられるそうです。
代表の子供は、感謝の気持ちを英語で表現しました。

校歌を聞いていただき、全校で「ありがとうございました」と伝えました。
そして、感謝を込めた拍手でお送りしました。

式が終わった後も、職員室へメッセージを届けに子供たちがやって来ました。

ALTの先生は、様々な学年の子供たちからの心温まるプレゼントをとても喜んでくださいました。
これからも、自分たちを支えてくださる方への感謝を
素直に伝える子供たちであってほしいと思います。
















































