挨拶週間スタート
今日から挨拶週間が始まりました。
初日は、6年生と5年生が校門前、玄関前、ランチルーム前に立って
挨拶を呼びかけました。

今回の挨拶週間の重点ポイントは
「はっきりと」「自分から・積極的に」です。
先週の代表委員会で決めました。
更に挨拶の声が響くことを願っています。
今日から挨拶週間が始まりました。
初日は、6年生と5年生が校門前、玄関前、ランチルーム前に立って
挨拶を呼びかけました。

今回の挨拶週間の重点ポイントは
「はっきりと」「自分から・積極的に」です。
先週の代表委員会で決めました。
更に挨拶の声が響くことを願っています。
今回の対話タイムは、体育館で全校が集まって行いました。
17日に予定されているなわとび集会で頑張りたいことを伝え合います。
「1つ目は」「2つ目は」等、順序を意識して話すこと、
話し手が話し終わったら、聞き手は感想や質問を伝えることを確認しました。
まず、教員でデモンストレーションを行いました。

その後、縦割り班に分かれ、対話を始めました。
なわとび集会の個人の部で頑張りたいことや
8の字とびで頑張りたいことを話しています。
「どうしたら連続で長くとべそうですか」
「つま先で軽くとぶといいです」等、
やりとりが聞こえてきました。
1年生が進んで挙手し、6年生に質問する場面も見られました。

質問し合うことで、相手の思いを知ることができます。
なわとび大会への思いを縦割り班で共有することができました。
順序を意識して話すこともできたようです。
これからも、対話を通して関わり合うことができる場を設けていきます。
今日、全国大会出場に向けた壮行会を行いました。
愛知県で行われるオールジャパンベースボールリーグ新人大会に
本校の子供たちも氷見南部ジュニアの一員として参加します。
一人一人が全国大会への意気込みを語りました。
頑張りたいという思いはしっかりと伝わってきました。

応援の気持ちを込めて全校で拍手をおくりました。
これまでの練習を思い出し、最後まで強い心で取り組むこと、
一生懸命仲間を応援すること等を伝えました。
全国大会に参加できる貴重な機会に全力でプレーし、
自分の力を発揮してほしいと思います。
保健委員会の子供たちが、中休みに「廊下を歩こう運動」を行いました。
1年生の子供たちも小旗を持って手伝っています。
休み時間を安全に過ごすことができるよう、
工夫しながら呼びかけています。

これからも、よりよい学校生活を目指していくことを願っています。
朝活動は全校でなわとびを行いました。

インフルエンザが流行したため、
17日に延期したなわとび集会。
まだまだ練習する期間があります。
自分の目当てに向かって努力する姿を期待しています。
昼の放送で給食センターからのお手紙が紹介されました。

給食週間に子供たちが贈った手紙のお返事が届いたのです。
感謝を伝えることで、センターの方々からも感謝のお言葉をいただきました。
温かい心がつながりました。
ランチルームには、子供たちの手作り給食カルタが掲示されていました。

これからも、給食に携わる方々や食べ物に感謝する気持ちを大切にしてほしいと思います。
今日、安全パトロール感謝の集いを行いました。
一年間、子供たちの下校に付き添ってくださった安全パトロール隊員のお二人に
子供たちから感謝の言葉と寄せ書きを贈りました。

校区には、道幅が狭い割に交通量が多い道路もあります。
積雪のため、道幅が狭くなっている箇所もあります。
パトロール隊員のお二人のおかげで、
子供たちは安全に下校することができました。
感謝の集いは、自分たちが支えられていることを改めて感じる場となりました。
これからも、安全に登下校するとともに、
お世話になった方々に感謝の気持ちを伝える十二町っ子であってほしいと思います。
給食週間最終日、高学年が昼の放送で給食に携わる方への感謝の手紙を読みました。
給食センターの調理員さん、栄養教諭さん、配送員さん、そして、用務員さん。
多くの方々のおかげで、毎日、おいしい給食をいただくことができます。
手紙の執筆・紹介は、感謝の気持ちを表現する貴重な機会です。

昼休みは、給食委員が用務員さんに感謝の手紙を届けました。
「寒い配膳室で準備や片付けを手伝ってくださっている」
「重い食缶を一緒に持ってくださった」など、
1年生から6年生までの感謝の気持ちが伝わってきました。

これからも、給食に携わる方々への感謝の気持ちを大切にしてほしいと思います。
今日の昼休み、休憩時に地震と火事が起こったという想定で避難訓練を行いました。
3学期に訓練を行うことは、各学年で伝えられていましたが、
それが今日の昼休みだということは、みな知りませんでした。
緊急地震速報と放送を聞いた子供たちは、揺れが収まるまでそれぞれの場所で身を守りました。
その後、全校が体育館に集まりました。
休憩時、しかも急に実施した避難訓練でしたが、
全員が素早く静かに避難することができました。
これまでは授業中に避難訓練を行ってきましたが、
休憩時、近くに大人がいない場合は、
自分自身で命を守るためにどうすればよいかを判断する必要があります。
子供たちに、揺れを感じたら物が倒れてこない場所で頭を守ること、
放送が鳴る場所なら、放送の指示を聞き取ること、
地震の後は津波や火事、土砂災害が起きる可能性もあるので避難場所を考えること、
家族と災害時の待ち合わせ場所を話し合うこと等を伝えました。
子供たちも、2年前の大地震の恐ろしさを実感し、危機感を抱いていることが、
真剣に話を聞く表情から伝わってきました。

避難訓練を終えてしばらくすると、ドンという振動を感じました。
富山県西部を震源とする小さな地震が本当に起きたのです。
災害はいつ起きるか分かりません。
これからも、命を守る行動ができるよう、子供たちの防災意識を高めていきます。