校長室でチャレンジ2
校長室に5年生の男子がやってきました。
「オーラリー」のリコーダー二重奏にチャレンジします。
真剣な面持ちで丁寧に演奏しています。
高音部と低音部がきれいに響き合いました。

4年生のときに学習したこの曲。
今でも楽譜を見ずに演奏できます。
それほど、練習を重ねた曲なのでしょう。
お気に入りの曲を聞かせた二人。
次は5年生の曲でチャレンジするそうです。
その日を楽しみにしています。
校長室に5年生の男子がやってきました。
「オーラリー」のリコーダー二重奏にチャレンジします。
真剣な面持ちで丁寧に演奏しています。
高音部と低音部がきれいに響き合いました。

4年生のときに学習したこの曲。
今でも楽譜を見ずに演奏できます。
それほど、練習を重ねた曲なのでしょう。
お気に入りの曲を聞かせた二人。
次は5年生の曲でチャレンジするそうです。
その日を楽しみにしています。
今日から挨拶運動週間がスタートしました。
今回の目当ては先日の代表委員会で話し合って決めました。
「大きな声で」「相手より先に」「笑顔で」「立ち止まっておじぎをする」の4つです。

今日は2年生と6年生が、玄関前とランチルーム前に立って挨拶を呼びかけました。
2年生は、グラウンドの向こう側の子供にまで聞こえるほどの声を響かせていました。
そして、その子供から挨拶が返ってくることでうれしい気持ちを味わっていました。

これからも、心地よさを感じながら、挨拶の輪を広げてほしいと思います。
1年生教室のベランダには、アサガオのかわいい双葉が開いています。
触ってみることで、双葉はつるつるしていることに気付いたようです。
双葉の間から葉っぱが顔をのぞかせていることも見付けました。
「ぼくのも出ている」と確かめる姿が見られました。

この後、どんな葉っぱが出てくるのかを楽しみにしながら
観察を続けてほしいと思います。
5年生が小数のかけ算にチャレンジしていました。

これまでは、かけ算をすると、積はかけられる数より大きくなりました。
しかし、今回は1より小さい小数をかけます。
かけたのに、数が小さくなることに「あれっ」と感じる子供たち。
積がかけられる数より小さくなるときはどんなときなのかを真剣に考えていました。
タブレットの数直線で、かける数の大小関係を書き込んだり、
0.6は6の十分の一だから・・とペアの友達に語ったりする姿。
子供たちは、かける数が1より小さいと、
積はかけられる数より小さくなることに気付いていきました。

今後も、「かけられる数を1とみる」ことを意識して、
かけ算の意味を考えてほしいと思います。
6年生が家庭科の調理実習で野菜炒めを作りました。
できあがった野菜炒めを職員室にも届けてくれました。

硬いにんじんや、ばらばらになっていくたまねぎを切ることが難しかったそうですが、
味付けもちょうどよく、ハムも入っていて、とてもおいしかったです。
6年生はみんな笑顔で、自分たちの作った野菜炒めを食べる様子を見守っていました。

和やかで楽しいひとときでした。
今年の本校のキーワードは「チャレンジ~なりたい自分へ向かって~」です。
子供たち一人一人がなりたい自分を思い描くとともに、
いろいろなことにチャレンジしていきます。
今日の休み時間、子供たちはチャレンジしにやって来ました。
鍵盤ハーモニカチャレンジ、リコーダーチャレンジでは、
2年生は「かっこう」を、6年生はHANAの「ROSE」を演奏して聞かせました。
校長室前に掲示してある俳句を覚える俳句チャレンジや、縄跳びチャレンジを行う子供もいました。
それぞれの子供たちの頑張りや意欲が伝わってきました。

これらのチャレンジは、全校が持っているチャレンジカードに記録していきます。
今後も進んでチャレンジする姿を期待しています。
今日、4・5・6年生が田植えにチャレンジしました。
校区のURUKI林業さんの田んぼで田植えをさせていただきました。
子供たちは、初めての体験にやや緊張気味でしたが、
JA営農指導員さんから植え方を聞き、
ゆっくりと田んぼの中に足を踏み入れていきました。

学校のオニバス池に入ったことのある子供たちは、
田んぼの中に入ることもあまり抵抗がないようでした。
ころがしで目印が示されているので、
しっかりと確認しながら苗を植えていきました。
しばらくすると慣れてきて、初めてとは思えないほど上手に植える子供も見られました。
また、田植えの手伝いをしたことがある子供は、苗を投げてもらい、次々と植え進めていました。


このような貴重な体験ができたのも、地域に協力してくださる方がおられるおかげです。
田植えの後、6年生が代表してお礼の言葉を述べました。
田植えをさせていただいたこと、植え方を教えていただいたことへの感謝とともに、
今後、どのように育つのかが楽しみであることも伝えました。

子供たちが一生懸命植えた新大正もちの苗。
秋には稲刈り体験も予定されています。
そして、11月のもちつき大会では子供たちの植えたもち米を使用します。
田植え、稲刈り、もちつきと一連の体験を経て、
食のありがたみや日本の文化、地域のよさ等を感じてほしいと思います。
6年生は昨年よりイタセンパラを飼育してきました。
昨年、産卵のための貝を入れ、稚魚の誕生を待っていました。
冬を乗り越えたイタセンパラ。稚魚も泳いでいます。
イタセンパラの稚魚は5月下旬に誕生すると言われていたのに、
4月にもう泳いでいたので、違う稚魚かもと思っていました。
今日、学芸員の方に見ていただくと、
この稚魚はやはりイタセンパラではなく、タイリクバラタナゴの稚魚でした。
貝の中に先に卵を産んでいたのでしょうか。
イタセンパラは年魚と言われ、寿命は一年ですが、
昨年から飼育していたイタセンパラはまだ生きていました。
イタセンパラとタイリクバラタナゴを比べてみます。
形はよく似ていますが、タイリクバラタナゴの背びれには黒い部分がありました。
まるで、マジックでちょんと印を付けたようです。

結局、イタセンパラの稚魚は誕生しませんでしたが、
イタセンパラが冬を越したこと、タイリクバラタナゴの稚魚が生まれたことは、
昨年より飼育がうまくいったということであると学芸員さんに言っていただきました。
6年生は、これまでの学習を振り返った感想や、
お世話になったことへのお礼を学芸員の方に伝えました。

今後、イタセンパラ教室は5年生に引き継ぎます。
来年の今頃、イタセンパラの稚魚が誕生することを目指して、調査や飼育に取り組んでいきます。