最後のもちつき集会【準備編】
27日に、上庄小学校最後のもちつき集会を行いました。
午前中から、教職員、司会・進行を担当する5年生、正午過ぎからお手伝いをしてくださる保護者の皆様が念入りに準備を行いました。
吉岡養護教諭、横井図書館司書、寺下用務員が、前の日にといでいただいたもち米の水をきり、体育館横のクラブハウスまで運んでくださいました。


5年生は念入りにリハーサルを重ねました。
本校の先輩方がもちつき集会で着用したはっぴを身に付け、気合い十分です。

保護者の方が来られてから、臼や杵などの用具を配置し、ごまときなこの味付けをしてくださいました。
学校が時間を考えて米を蒸し始めたのですが、その倍の時間が必要だったことに、保護者の方が来られてから判明しました。
予定の時間に「お試しの餅つき」を始めることができませんでしたが、子供たちが体育館に来る時間にテンポよく餅をつく音が響いており、子供たちは「よいしょーっ!!」の元気な声とともに、期待感を高めていました。


お父さん方の力強い杵さばきと、お母さん方の餅を返す手際のよさは、見入るほどでした。
一足早く会場に来ていた5年生は、つきあがった餅にきなこやごまを付けるのを手伝ってくれました。


さあ、ドキドキ、わくわくのもちつき集会がスタートです!!










































































