大事なお米を脱穀しました

今日、柿谷の干場さんがコンバインを運んできてくださり、10月に全校で稲刈りをした稲束の脱穀をしました。

JAから水谷さん・山崎さんも来てくださり、まず、水分量の計測です。

月曜日に、雨に濡れたため体育館のバルコニーに干していた稲の水分量は15%!もみすりをしても大丈夫だそうです。

 

しかし、外で稲架がけをしていた米は、まだ水分量が多いそうなので、今日脱穀した後、多目的ホールに広げて干すことになりました。

扇風機総動員で乾かし中です。

月曜日には、もう一度水分量を測りに来てくださるそうです。それまでには乾きますように!!

 

 

 

 

「お願いします」と挨拶をして作業開始!!

 

 

 

 

 

稲架から下ろした稲をブルーシートに運ぶ人、稲を水谷さんに渡す人、コンバインから出てきたわらを一輪車に積んで旧の鶏小屋まで運ぶ人と、自然と役割分担をして一生懸命に仕事をしています。

 

 

 

 

 

 

左の写真にある袋の他、もう1袋と少しあります。

たくさんのもち米が収穫できました。

田んぼのお世話をしてくださった、高辻さんのおかげです。

 

 

 

5年生は、最後まできれいに片付けをしてくれました。他学年より少ない人数ですが、積極的に仕事に取り組んでいます。頼りになる5年生です。

もちつき集会は5年生が主になって行います。5年生の皆さん、もちつき集会もよろしくお願いします。

干場さん、水谷さん、山崎さん、ありがとうございました。