【6年生】租税教室

7月6日(月)

高岡関税会事務局長の野村さんにお越しいただき、租税教室がありました。

初めに、税金とは何か、どのような場面で使われているかなどを知るために、動画を見ました。

 

「税については社会科で習っていたけれど、動画を見て、より深く分かりました。税金が大事だと言うことが分かりました」

「税金がなくなると、物や建物が壊れて、大変になることが分かりました」

の感想のように、税金は、警察、病院、ゴミ処理、学校、環境整備などなど、私たちの生活を安全に豊かにするために、とても大切なものだと理解することができたようです。

次に、税金クイズ等を交えながら、税金について詳しく説明していただきました。

「みんなが払っている税金で、教科書代など合わせて1人当たり92万円もの授業料がただになっているのがすごいなあ、感謝しなければならないと思いました」

「もし、税金がなかったら、自分たちが多額の費用をかけて教育費を払うことになることが分かった」など、自分の身に置き換えて、税の大切さを感じた子供もいました。

【6年生の振り返り】

・私たちにもたくさんの税金が使われていると知って、感謝したいと思いました。この世の中は、たくさんの税金で成り立っているし、税金の大切さを知ることができました。

・今はないけれど、昔あった税金がすごいなあと思いました。動物の税金がなぜあったのか知りたいです。

・一人一人がちゃんと払わなくてはいけないことが分かりました。税金の種類が50種類あることを知り、びっくりしました。

・税金は、消費税だけでなく、所得税や法人税もあると知りました。今日習ったことを忘れないようにしたいです。

・一億円の重さを知ることができ、よい経験になりました。

10年後には、6年生の多くが働き始め、税金を払って行く立場になります。

社会の一員としての力を少しずつ身に付けていきましょう。

【6年生】かかしづくりも終盤です

かかし集会が16日に決まりました。

多目的ホールに行ってみると、6年生が作っているかかしの全容が見えてきました。

今日は、本体の中にわらを入れ、周囲を糸で縫いました。

これまで平面だったかかしが、だんだんと立体的になってきました。

6年生は、家庭科が大好きで、針と糸で様々なものを作り出すことが得意なので、集中してかかしの周囲を縫っています。

どうでしょう。なかなかの力作です。

完成まであと少し。6年生の皆さん、よろしくお願いします。

かかし集会では、かかし本体に上庄っ子一人一人が願い事を書き入れます。

どのようなことを書くのでしょうか?楽しみです。

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