【5年生】鍋でご飯を炊きました!

5、6時間目に炊飯を行いました。

普段お家のお米は炊飯器で炊いているので、鍋で炊くのは初めてでした。

固い米粒がどのようにしてふわふわもっちりのお米になるのか、透明な鍋で観察をしながら炊きました。

 

 

休み時間に調理器具を洗い、米をといで吸水させました。

 

授業が始まり、まずは、吸水した米がどのように変化しているかを見比べました。

水につけ始めたときよりも、米が膨らんでいる様子が分かりました。

 

いよいよ炊飯。

炊いている間は、水がぶくぶくするのが見えたり、「シューシュー」といった音が聞こえたり

様々な発見がありました。

 

 

 

新米のためか、水分が多めの米になりましたが、もっちりおいしいご飯になりました。

おこげが多めの班もありましたが、これも経験です。

最後の片付けまでしっかりと!

 

炊飯器で炊いたご飯とは食感が違いましたね。

鍋で炊くよさと、炊飯器の偉大さに気付きました。

助け合ってリースの形に

1年生が外で、アサガオのつるをとってリースの形にしていました。」

「たすけてー」「だれか手伝って!」の声に、先に作業が終わった子供がすぐに手伝いに行きます。

優しい子供たちです。

自分から「ありがとうございます」「ありがとう」の言葉が出る子供もいれば、なかなか出ない子供もいます。このような関わりを通して、互いに助け合うことのよさを感じ、助けてもらったら感謝の気持ちを伝えることができる子供にってほしいと願っています。

みんなの力を合わせて、無事にリースの土台ができました。

最後は、できたリースの土台をもってはいポーズ!

さつまいもはどこかな

17日(金)に、公民館長の谷内口さん、新井さん、池上さん、川渕さんにきていただき、1・2年生がさつまいもを掘りました。

5月21日に植えたさつまいもの苗を大きく成長させようと、一人一人が毎朝水やりや観察をしていました。しかし、猛暑の影響で思うように育たず、今年は、二人で一株のさつまいも掘りを体験しました。

猛暑の影響は大きく、掘り進めても、さつまいもの姿が見えません。

 

一生懸命に掘り進めると、幼虫を発見!

新井さんが調べてくださると、コガネムシの幼虫と分かりました。

 

 

 

 

太い1本のさつまいもが収穫できました。お世話の大切さと、自然の厳しさを学ぶことができたと思います。

谷内口さんがご自宅で育てられたさつまいもを、「子供たちに1本ずつ持たせてください」と届けてくださいました。谷内口さん、ありがとうございました。

 

 

子供たちのためにと、苗植えからサツマイモ掘りまで手伝ってくださった、谷内口さん、新井さん、池上さん、川渕さん、ありがとうございました。

学習発表会始まるよ♪

今日は学習発表会です。

「笑顔いっぱい みんなが 最高のステージ」のテーマのもと、子供たちが全力で頑張ります。

各教室の黒板から先生方の気合いが感じられます。

もうすぐ始まります!!

 

 

 

最後の追い込み

学習発表会本番を控え、各学年で最後の追い込み練習を行いました。

どの子供も、自分の持てる力を精一杯出していました。

練習後の子供たちの顔は、すっきりと晴れやかでした。

ご家族の皆様、ご来場の皆様、どうぞ子供たちの姿をご覧ください。そして、盛大な拍手をお願いいたします。

「笑顔いっぱい、みんなが最高のステージ」のテーマに向かって、輝け上庄っ子!!

元気に登校上庄っ子

秋晴れのさわやかな朝、登校した子供たちは教室で思い思いに過ごしています。

ランドセルから教科書を出してきれいに片付ける子供、お誕生日係で友達や先生の誕生日を調査する子供、学習発表会のダンスを披露してくれたり、合唱練習に追い込みをかけたりする子供、「大きなカエルを捕まえました!」と見せてくれる子供などなど、朝の教室も元気な声でにぎわっています。

今日も、友達や先生とたくさんのことを学び、経験しましょう!!

稲刈り ~子供たちの感想5・6年生~

稲刈りを終えた子供たちの感想文を一部、紹介します。

【5年】

初めて稲を刈るので少し緊張したけれど、思ったより上手くいったのでよかったです。稲をしばるときは、結束バンドが表裏が逆にならないようにしたり、曲がらないようにしました。稲刈りができるのは協力してくれた方たちがいたからできたので、とても感謝しています。もちつき集会のときも協力してくれる方たちに感謝しようと思います。

私は、田植えをしてから稲刈りまでの間で稲が大きく元気に育っていてうれしかったです。学校の先生、地域の人たちが大切に一生懸命育ててくれたから、より大きな米ができました。大きなお米でもちつき集会をするのが楽しみです。もちをついたり、食べたりしてお米の大切さやおいしさを知って、みんなが一生懸命育てたお米を楽しくおいしく食べたいです。

 

 

【6年】

私は、今日稲刈りをしてみて、すごく大変だったけれどよい思い出になりました。私はかまで刈った稲をしばる係を友達と協力して一緒にしました。思ったよりもしばるのは難しかったけれど協力して最後まで頑張りました。一度田んぼの中に入って、稲を刈ってみたら、思ったより楽しかったです。次のもちつき集会がとても楽しみになりました。また、私は稲刈りが今年で最後だったけれど、次の5、6年生も頑張ってほしいと思いました。

私は去年よりたくさん稲を刈ることができました。2回足がはまり、どろどろになったけれど、一生懸命に収穫をしてよかったです。成長した稲を見て早くもちにして食べたいと思いました。とても大きかったです。私の腰ぐらいまで稲があってびっくりし、食べたいと思いました。来年は中学校でいろんな行事も一生懸命に取り組みたいです。

今回の稲は去年より細かったので切りやすかったです。他の班のみんなもかけつけて助けてくれました。でも田んぼの土がまだ、どろどろしていて、とてもはまってしまって稲が刈りにくかったです。だけど、稲を刈った後の「かぶ」を踏んだらはまりにくく稲が切りやすくなるということが分かりました。小学生最後の稲刈りでしたが、みんなと協力してよい思い出になってよかったです。

 

 

稲刈り ~子供たちの感想3・4年生~

稲刈りを終えた子供たちの感想文を一部、紹介します。

【3年】

私は稲を運ぶのを頑張りました。稲が少し重かったです。でも、稲を運ぶのが楽しかったです。協力して活動に取り組むことができました。

私は稲をランチルーム前に持って行く仕事でした。1、2年生からもらったら、4年生が玄関前で待っていてくれてすぐにパスしました。楽しかったです。最後に3つぐらい稲を同時に持っていて面白かったです。ブルーシートも運びました。途中お茶を飲みながらしました。

 

 

【4年】

最初、成長した稲を見て「おお!」とびっくりしました。初めの頃小さくて緑色だったのが大きくなってきれいな肌色になってお米が育っていました。運んでいる時もいいにおいがして、「早く食べたいな」と思いました。そして、1~3年生がてきぱきと運んでいて頑張ろうという気持ちになったし、5、6年生も稲を刈っているのがまぶしかったです。来年、私も稲を刈るのでみんなからすごい、と思われるよう頑張ります。5、6年生には感謝を伝えたいです。

稲を運んでどろどろになっている人もいたけれど、田んぼの中に直接入っている5、6年生に感謝だなと思いました。いろんな人から「お願いします」や「ありがとう」などと言われてもっと頑張ろうと思えました。お米が傷ついていなかったから「かかしさん」が守ってくれたのかな、と思いました。髙辻さんに管理をしていただいて「ありがとうございます」と言いたいです。

田植えの日、15㎝くらいの苗を田んぼに植えたのを思い出しました。また、緑色の苗と違って成長した苗は、太くたくましく、稲穂がキラキラと金色になっていてとてもびっくりしました。どろどろになった稲を見て、稲刈りに苦労した5、6年生の気持ちが伝わってきてました。来年「頑張ろう」と思いました。

 

 

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