子供たちの感想♪コンサート♪

コンサート後の子供たちの感想を紹介します。

 

4年 楽器の音色と透き通ったきれいな歌声にとても魅了されました。物語の表情、歌声、楽器でも人物が思っていそうな雰囲気の演奏の仕方がすごく印象に残りました。

4年 上庄小学校の校歌を歌ってもらえて本当に嬉しかったです。どの演奏も体がしびれる演奏でした。表情もとても笑顔で、私も笑顔になりました。最後のビリーブの歌も一緒に歌えて楽しかったです。また、一緒に歌いたいなと思いました。

4年 体育館一面に響き渡る美しい歌声ときれいな音がする楽器がとても美しかったです。美しい歌ときれいな音の楽器がまざるととてもきれいな音でした。ビリーブの歌を全校で歌えて嬉しかったです。

 

5年 セリオラクインテットさんの皆さんがとても素晴らしい演奏をしてくださって、私はとても上手だと思いました。チェロやトロンボーンの名前を知りました。劇もあって、歌の内容を劇で教えてくださって分かりやすく、演奏している人の気持ちが伝わってきました。

5年 オペラの「トスカ」や「トルコ行進曲」「ます」などの色々な曲がきけて楽しかったです。セリオラクリンテットの人たちと歌ったことも思い出に残りました。色々な曲が聴けて楽しかったです。1番心に残った曲は「剣の舞」です。

 

 

「人権の花」運動 始めの式

午後から、「人権の花」運動の始めの式を行い、人権の花(ベゴニア)を鉢に植えました。

「人権の花」運動は、花を育てることを通じて、優しさや相手に対する思いやりの心を育み、生命の尊さを実感する中で、人権への理解を深めることを目的としています。

富山地方法務局高岡支局や高岡人権擁護委員協議会氷見地区委員会より、多数ご来校いただきました。

始めの式では、人権擁護委員のご挨拶や人権の花運動の趣旨、人権イメージキャラクターについてお話を聞きました。また、児童代表に苗の贈呈や児童の挨拶がありました。

子供たちの聞く態度が立派だと、たくさん褒めていただきました。

外に出て、人権委員の皆さんに手伝っていただき、ベゴニアの苗を植えました。

7月には、きれいに育った鉢を、上庄校区の施設にお届けする予定です。

上庄っ子のみなさん、心を込めて育てましょうね。

 

かしこく やさしく たくましく

4年生の教室には、目当てカードが貼ってあります。

学校教育目標「ふるさと上庄を愛し、かしこく やさしく たくましい子供の育成」を基に、「かしこい子供って?やさしい子供って?たくましい子供って?」と自分なりに考え、そのような自分になるための具体目標を設定し、振り返っています。

子供たちの成長が楽しみです。

3・4年生のよさが発揮された校外学習

校外学習では、すれ違った人たちに「こんにちは!」と元気よく挨拶したり、外国から来られた人に「どこから来ましたか?」と質問したりしたそうです。校内でも元気なあいさつをする子供たちです。そのよさが発揮されて、とても嬉しく感じています。

会場では、タワーや「チューリップの大谷」は多くの観光客が並んで、なかなか行くことができなかったようです。

フェアの人気ぶりを身をもって感じたのではないでしょうか。 

家族のことを思いながら、お土産を買ったことと思います。

お土産をご家族の皆さんで食べながら、お子さんの校外学習のお話を、ぜひ聞いてください。

 

 

野菜や植物を育てる環境が整ってきました

本校のスクールサポートスタッフであり、公民館長でもある谷内口さんが、畑や花壇を整備して、畝づくりをしてくださいました。

 

ここでは、2年生が野菜の栽培を、また、公民館事業で、1・2年生がサツマイモの苗植えと収穫を行います。

花壇には、4年生がヘチマを、3年生がひまわりを育てる予定です。

このようなふかふかの土なら、野菜も花も大きく育つはずです。楽しみですね。

1・2・3・4年生の皆さん、谷内口さんにお会いしたら、お礼を伝えられるといいですね。

 

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