【6年生】行政相談について学びました

3時間目に、氷見市の行政相談員の高林さん、林さん、西川さん、県の行政相談センターから中浜さん、野村さんがおいでになり、行政相談出前講座がありました。

マスコットキャラクター「キクーン」も来てくれました。

講座では、紙芝居を用いて、行政相談について分かりやすく教えていただきました。

例えば、「カーブミラーが見えにくい」「側溝に蓋がしていないため、落ちる危険がある」「樹木が伸びすぎて信号が見えない」などの例を挙げ、こんな時は行政相談に相談すると解決策を一緒に考えたり、市役所の担当課につないでくださることを教えていただきました。

6年生はメモをとったり、クイズに答えたりして真剣に取り組んでいました。

講座の初めは、「困っていることはない」という子供たちでしたが、講座の終わりには

「インターの前のでこぼこの道を平らにしてほしい」

「『あぶない』の看板が立っている用水路に柵を付けてほしい」

「冬になったら、カーブミラーが凍って見えない」

「学校の近くのカーブミラーを、もう少し大きく見やすくしてほしい」

「子供が遊べるところを作ってほしい」

「家の周りの砂利道を、舗装してほしい」

「通学路にくぼんでいるところがあるので、直してほしい」

など、上庄地区をより安全にするために、直したらよいところをたくさん書いていました。

「困ったら一人で悩まず行政相談」これから大人になっていく子供たちが、身の回りの困りごとに気付き、改善するために自分にできる行動をとるようになってほしいと願います。

ご家庭でも、ぜひ、話をしてみてください。