9月のぽかぽか・なかよしタイム 2

縦割り班遊びも、2学期になってレベルアップ!

班で2つの遊びのうち、どちらをするかを話し合って決めます。自分のしたい遊びを、話し方のコツを使ってみんなに伝えます。

「風船バレーで決まりっしょ」

と自分の気持ちをストレートに表現した仲間がいれば、班長がすかさず

「みんなはどう?って聞いてあげなきゃ」

と、ナイスフォロー!

7対2でフルーツバスケットになりそうだけど、ハンカチ落としを選んでいる2人の気持ちを確認しようとする高学年。

最後は、「じゃあ、両方やろう!」と2つの遊びを楽しみました。

何かを決める場面、話し合って合意を形成する。大切な経験だと思います。

9月のぽかぽかなかよしタイム 1

9月のぽかぽか・なかよしタイムのテーマは、「なかよくなれる話し方」です。

みんなと何かを決めるときに、自分の気持ちを強く主張されて、もやっとしたり、遠慮したり迷ったりして自分の気持ちを言えなかったりしたことは、ありませんか?

自分の気持ちを伝えつつ、相手の気持ちも大切にする、そんな話し方のコツは、

『 私は / 僕は 』を付けて、話し始めることです。

「話す言葉を変えるだけで、こんなに相手の気持ちが変わるんだな」

「自分の気持ちを伝えるのは、とても緊張するけど、自分の気持ちと相手への配慮ができればいいな」

話し方のちょっとしたコツとよさを感じられたようです。

7月2日(木) ぽかぽか・なかよしタイム

今日のぽかぽか・なかよしタイムは、たてわり班で遊びました。

多目的ホールでは、「サンキューフォーユーゲーム」を、体育館では、「歩き色おに」をしました。

サンキューフォーユーゲームでは、仲間がうれしいと思う物、苦手と思う物を知ったり、同じ気持ちの人が見つかったりと、大盛り上がり。「色おに」は、フラフープに逃げ込まないとつかまってしまいます。小さなフラフープに入れるか、大盛り上がり。

終わった後は、班の仲間のすてきな行動、うれしかった言葉を紹介し合いました。

6月18日(木) ぽかぽか・なかよしタイム~ふりかえり~

4回目のぽかぽか・なかよしタイムは、振り返りです。

「なかよくなれる話の聞き方」のポイントを使って、縦割り班で楽しく・仲良く遊ぶことができたでしょうか?

「班長さんが、優しく、やり方を教えてくれたよ」

「○○さんが、うなずいて話を聞いてくれて、うれしかったよ」

「今度は、自分も優しい言い方をしたいな」

心がぽかぽかになる言葉を言ってくれた人や、すてきな行動をしていた人も、たくさんいました。次は自分も、そんな人になりたいなと、お手本にしたい気持ちになったようです。

6月25日(木) ぽかぽか・なかよしタイム2

今回のぽかぽか・なかよしタイムは、「ありがとう名人」がテーマです。

毎日、「ありがとう」と言う場面、言ってもらう場面はたくさんあります。その「ありがとう」、相手に気持ちと一緒に届いているかな?

届ける相手を見て、にっこり「ありがとう」と言う。相手を見ないで、さっさと「ありがとう」と言う。ロールプレイングをして、体験してみると・・・。

「同じ言葉なのに、言い方だけで、全然違う気持ちになるなんて、初めて知った」

「目を見て言ってもらうと、『貸してあげてよかったな』と思う」

「自分は、家では相手を見ずに「ありがとう」と言っているから、見て言いたい」

たった一言で、自分も相手もぽかぽかにできる。「ありがとう」というすてきな言葉をきちんと相手に届けたいですね。

5月21日(木) ぽかぽか・なかよしタイム

今年は、木曜日のお昼に35分間の「ぽかぽか・なかよしタイム」を始めました。

なかよくなる人付き合いのコツを学んだり、縦割り班で遊んだりして、お互いに心がぽかぽかする言葉や振る舞いを見つけていく活動です。

1回目は「なかよくなれる話の聞き方」を学びました。

「聞いている人がこっちを見てくれると、うれしい」

「相手が下を向いていると、もう話したくないと思った」

「よかったねと言って共感してもらえて、うれしくなった」

『なかよくなれる話の聞き方』で、お互いの気持ちがぽかぽかになりますね。