稲刈りパート③

稲刈り後の子供たちの感想を紹介します。

【3年生】

◯今日稲刈りができて嬉しいです。わけは、6年生、5年生が稲を刈ってくれたし、髙辻さんが心を込めてお米を作っているのを想像したら、頑張ろうと心が動いたからです。髙辻さん、保護者の方、先生、ありがとうございます。お米を食べているとき、髙辻さんや稲を育てている人がいるから、私たちは今、お米をおいしく食べられているんだと思います。これからお米を食べるときは、米粒を集めて感謝の気持ちで食べようと思います。

◯雨が降ってしまって、田んぼがべちゃべちゃになっていたけれど、安心して稲刈りができてよかったです。お米は太陽を浴びながら育っていて嬉しいです。来年は妹と一緒に稲刈りをしたいです。

◯大雨だったけれど、無事に晴れてよかったです。今日、稲刈りができたのは、地域の方と髙辻さんが育ててくれたおかげです。今度お会いしたら「ありがとうございました。」と言いたいです。

◯今日稲刈りをしたので、髙辻さんに感謝を伝えたいです。理由は、暑い日も草刈りや稲のお世話をいろいろとしてくださったからです。稲を1回運んだとき、友達が「後ろに土が付いているよ。」と教えてくれました。なんで後ろについているのだろう、と面白かったです。

 

【4年生】

◯私は、4年生で初めて稲刈りで「はさがけ」をしました。汗をかきながらも、途中から1~3年生の仕事もしました。5、6年生は足がなかなか抜けなかったりして、どろどろになりながら最後の掃除までしていて、なんて素敵なんだと思いました。私も5年生になったらみんなへの説明などを頑張りたいです。

◯私たち4年生の役割は、1~3年生がランチルームまで運んでくれた稲をもらってかける役割でした。途中で、1~3年生が教室へ戻っていったので、その分も頑張りました。みんなと協力して稲を運ぶだけでなく、落ちている稲を集めたり先生に渡したりして、お米の1つぶ1つぶを大切にできたと思います。来年は、5、6年生の役割の稲を刈って最後の片付けまで感張りたいと思います。今年の5、6年生も最後までブルシートを洗っていて素敵だなと思いました。

 

稲刈りパート②

稲刈り後の子供たちの感想を紹介します。

【1年生】

◯お米がいっぱいとれてよかったです。運ぶとき、お米が落ちないように気を付けました。お米を食べ  るのが楽しみです。

◯稲を運ぶのは重たくて痛かったけれど、がんばりました。大雨にも負けずに元気に育ってくれてうれしかったです。

◯稲を運ぶことができました。お米を育てるのは、とても大変だなと思いました。お米を落とさないように運べました。

 

 

【2年生】

◯初めて持った稲は重くて運ぶのが大変でした。でも、「ばってん」の下を両手で持って慎重に運べばうまく運ぶことができました。楽しかったです。

◯稲が重くて運ぶのが大変でした。お米を育てるのはとても大変なので、感謝したいです。作ったお米を巻き寿司にして食べるのが楽しみです。

 

【5・6年生】宿泊学習 能登へGO

9月16日~17日 1泊2日で能登青少年交流の家に行ってきました。

 

1日目

出発式

 

到着

 

ディスクゴルフ

昼食

カヌー

アーチェリー

 

夕べのつどい

貝殻アート

 

 

2日目 野外炊事

 

退所式 ~ 帰校

 

どんなことが心に残っているでしょうか。どんなことを学んだでしょうか。

チャレンジはできたでしょうか。一人一人がよい経験となったと思います。

2日間、お疲れ様でした。

 

9月16日(水)宿泊学習 行ってらっしゃい

9月16日(水)

5・6年生は、今日から2日間の3校合同宿泊学習を行います。

行き先は、国立能登青少年交流の家です。

道路事情や天候が心配されましたが、無事今日を迎えることができました。

出発式の様子です。
少し緊張した表情でしたが、2日間への意気込みが感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生にとっては、初めての宿泊学習です。

 

どきどきすることがたくさんあると思いますが、自分にできることを見付けて、進んで取り組みましょう。

 

 

 

 

 

6年生にとっては、最後の宿泊学習です。

 

この2日間は、他校の友達と一緒の活動がたくさんあります。
目当てにもあるように、能登の自然の中で、友情を深めましょう。

 

 

 

大きな荷物をバスに積み込み、出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調や怪我に気を付けて、思い出に残る活動をたくさんしてきてほしいと思います。

稲刈りパート①

稲刈り後の子供たちの振り返り紹介します。

【5年生】

◯最初は、稲刈りをするのが心配だったけれど、やってみたら楽しかったです。泥だらけになったけれど、それほどがんばったんだと自分も思いました。何回か田んぼにはまってぬけだすのがとても大変でした。それでもみんなと笑顔で稲刈りをできて楽しかったし、嬉しかったです。次もしっかりやろうと思いました。

◯ズボンが泥まみれになりながらでも、しっかり稲を刈ったり結束バンドでしばったりすることができてよかったなと思いました。稲刈りの説明のときに、スムーズにみんなに聞こえる大きい声でせりふを言うことができて嬉しかったです。ぼくたちが夏休み中ずっと休んでいた中でも、田んぼの管理をしてくださった髙辻さんには本当に感謝だなと思いました。

 

【6年生】

◯今までで一番服が汚れたり大変だったりしたけれど、楽しかったです。一番大変だったのは、足がどろに埋まらないように気を付けたところです。朝に雨が降っていたので、いつもより水が多くてべちょべちょでした。田んぼに亀がいたのは、びっくりでした。自分たちで田植えをして、かかしを作って稲刈りをしたので、早く育てた米を食べてみたいです。来年は稲刈りができないので、今年とっても頑張りました。

◯私は最高学年として、4年生や5年生を助けてあげることができました。そして、地域の方々やお家の人に感謝の気持ちをもちながら、稲刈りをすることができて嬉しかったです。これで稲刈りは最後だったけれど、みんなで仲良くすることができました。暑い中だったし、足が田んぼに埋まってしまうことがあってとても難しかったです。でも全校のみんなや先生方と協力して、無事に稲刈りを終えることができました。次の「のりまき」を作る集会がとても楽しみです。

 

【4年生】エコクリーンセンターへ!

4年生は、校外学習でエコクリーンセンターへ行き、ごみ処理の現場を間近で見学しました。

施設の方の話を真剣にメモしたり、ごみを運ぶ巨大なクレーンに驚いたりと、たくさんの発見があった

校外学習となりました。

見付けたことや分かったことを、社会の時間にまとめていきます。

9月14日(月)ラポージェ見学(6年生)

6年生は、家庭科「家族への思いを形にしよう~今より少し快適な生活へ~」という学習で、トートバッグ等の袋物を製作する学習を行っています。
今日は、校区にある縫製会社「ラポージェ」さんへ見学に行きました。


袋物の製作にはどんな布がピッタリか教えていただくとともに、子供たちからの質問にも丁寧に回答してくださいました。


また、ミシンによる縫製現場を見学させていただきました。

学校のミシンと違う、初めて見る機械に興味津々の子供たち。その機械を使って素早く美しく縫うプロの技術に圧倒されました。

ラポージェさんのおかげで、たくさん学ぶことができました。

専門の方から直接お話を伺い、ものづくりの工夫や技術に触れる貴重な体験になりました。

ラポージェの皆様、ありがとうございました。

【5年生】カムカムスマイル 調理実習に挑戦

9月10日(木)

今日は、カムカムスマイルさんによる、「氷見の食材を用いた料理教室」がありました。

氷見産の煮干しを使った「みそ汁」を中心に教えていただきました。

だしがあることで、みそ汁のうまみが増すことや、食べるときには足を床につけて、しっかり噛んで食べることの大切さなどを教えていただきました。

5年生にとっては、はじめてのみそ汁づくり。

グループの友達と協力しながら、調理器具を安全に扱い、作業を進めることができました。

だしの入っているみそ汁と入っていないみそ汁を比べると、だしのうまみがはっきりと分かりました。

にぼし、油揚げ、ねぎ、そして新米等、氷見の食材の豊かさにも、改めて気付きました。

 

とってもおいしくつくることができました。

給食後の5・6時間目でしたが、みんなもりもり食べていました。

ぜひ、おうちでも作ってみてください。

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