もののとけ方

5年生は、理科でもののとけ方を学習しています。

料理をしたり飲み物を作ったりしたときに、「ものをとかす」という経験はありますが、どのように溶けるのかについては考えたこともないでしょう。

実験の仕方を聞いた後、実験です。

「なんか出てきた!」「もやもやしている」と、様子を見ながら思わず声が出ます。

もやもやして見えることを「シュリーレン現象」ということも教えていただきました。

次の時間は、ココアを溶かしてみました。水ではなかなか溶けず、飲んでも「水道の味しかしない」といくらおいしいココアでも、溶けないとおいしく飲むことはできないことが分かったようです。

そして、「溶ける」ということから、砂糖に熱を加えて溶かしたものとして、綿菓子をつくりました。

S先生が5色のザラメを用意してくださり、カラフルな綿菓子ができあがりました。

12月24日(水) 終業式

81日間の2学期が終わりました。

学校行事や校外学習、地域の方と一緒に行う学習など、様々な活動を写真で振り返りました。「始業式のときと、今の自分と、どう成長したかな?」と振り返って考え、発表してくれました。

最後は、冬休みに意識してほしいこととして、「1年の計は元旦にあり」、「千里の道も一歩から」の言葉を紹介しました。「新しい一年間、どんな一年間にしようかな?どんな自分になりたいかな?」と目当てを考えること、そしてちょっと難しいかなと思うことも、まずはやってみようと、一歩踏み出すこと。そんな気持ちで健康に安全に、充実した冬休みをお過ごしてほしいです。

2学期みんな頑張ったね

昨日と今日、お楽しみ会をする学年がいくつかありました。

本の読み聞かせ等、係ごとに考えた出し物をしたり、みんなで楽しく歌を歌ったりと、2学期頑張ったご褒美のような楽しい時間を過ごしていました。

外国語の授業では、アーロン先生がクリスマスクイズを出してくださいました。正解すればポイントが入るため、みんな真剣で、正解したときは大盛り上がり!!

 

アメリカでは、クリスマスに家々を訪問して、クリスマスの歌を届ける風習があることを初めて知りました。みなさんは知っていましたか?

火事から学校を守る

3年生の社会科は、「くらしを守る」を学習しています。「火事からくらしを守る」「事故や事件からくらしを守る」の学習を通して、わたしたちの安全なくらしを守るはたらきについて、調査したり見学したりして、自分にできることを考えていきます。

今日は、学校の中にはどのような火事を守る仕組みがあるのか、タブレットをもって探しました。

廊下や管理室、放送室の壁や床、天井等に着目して探し、見付けたものを写真に記録しました。

「避難訓練の放送は、放送室からしているはずだから、放送室に何かあるはずだ!!」と予想する子供がおり、様々なことを結び付けて考える力に感心しました。

外でも探してみました。

このような学習をすると、家や出かけた先で、火事から守る仕組みを探す子供もいるのだろう、そして、万が一火災が起きたときに、対処方法を考え行動に移すようになるのだろうと思いました。

ぜひ、ご家庭でも「火事から家を守る」ことについて話し合っていただければ幸いです。

さわやか北中プロジェクト 2回目

6年生が中学校進学への見通しをもち、少しでも不安感を軽減するために、ISCが行ってくださっている「さわやか北中プロジェクト」第2回目を行いました。

今回は、SCが準備してくださった、中学校で使用しているワークや資料集、先輩のノートなどを実際に見てみました。

「これまで習ったことを使えそう」「理科はなんとかついていけそうかな」など、実際に見ることで、中学校生活へ希望を持つこともできたようです。

SCからは、「数学と英語は、一旦分からなくなると回復するのが大変だから、どんどん質問しよう」とアドバイスもいただきました。

卒業までの小学校生活を大切にして、中学校に向けてジャンプする力を蓄えましょう。

自分にできることを考え、一生懸命取り組む皆さんを、上庄の先生方みんなで応援していますよ!

金谷さんとの楽しいひととき

4年生が菊づくりでお世話になった金谷さんをお迎えし、「金谷さんありがとう クリスマス集会」を開催しました。

チームごとに、「菊・クリスマスクイズ」「まいごの菊をさがせ」「あったらいいなこんな菊」など、菊にまつわるクイズやゲームを考え、みんなで楽しみました。

 

 

 

 

 

 

黒板一面に、一人一人の金谷さんへのメッセージが書かれています。読んでみると、菊づくりについて学ぶだけでなく、金谷さんのお人柄から、周りの人に優しくすることの大切さを学んだことが伝わってきます。

 

 

 

 

予定をオーバーするほど盛り上がりました。金谷さんから「楽しかった」という感想をいただき、子供たちの思いが確かに伝わったことを感じました。

また、4年生の、企画力、実行力に感心した会でした。

日頃の感謝の気持ちを込めて

図工の時間に製作した伝言板に、5年生が家族へのメッセージを書きました。

日頃、面と向かってなかなか伝えることができないありがとうの気持ちを、言葉にしてホワイトボードにしたためました。何を書こうか迷ったり、書いては消し、しばらく考えてまた書いたりする、という姿から、どのように書いたら自分の気持ちが伝わるのかよく考えていることが感じられました。

保護者の皆様、保護者会にいらっしゃったときに、ぜひご覧ください。

そして、ご覧になった感想を、お子さんに直接伝えてください。よろしくお願いいたします。

 

自分たちで種をまき、収穫し、切った大根は・・・おいしい!!

 

じゃがいもの収穫後の畑で、6年生が種をまいた大根が大きく育ちました。

昨日、収穫した大根をおでん用に調理しました。

これまでピーラーで野菜の皮むきをしていた子供たちですが、大根の皮のかつらむきに挑戦したそうです。多少のけがはありましたが、切ってある大根を見ると、上手にむいているなあと感心しました。

「拍子切りもさせてください!!」と、家庭科で学んだことを生かして、浅漬け用に切ったそうです。

 

 

 

大根の煮込みと味付けは、お料理上手なS先生です。

 

 

 

 

 

ほたほたの大根、味のしみたちくわに大満足の子供たちでした。

お相伴にあずかり、大変おいしくいただきました。

ごちそうさまでした!!

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