除雪のお手伝いをしてくれました

いつも6年生が自主的にしてくれている除雪を、2・3・4・5年生が手伝ってくれました。

「やりたい人がいたら、やってくれると嬉しい」と呼びかけると、昨日、今日と進んで手伝ってくれました。

2年生の、Uさん、Kさん、Sさん、

3年生のMさん、Iさん、

4年生のIさん、Tさん、Sさん、

5年生のNさん、Kさん、Mさん ありがとうございました!!

とっても助かりました。

1月23日(金) 5・6年生スキー学習2

経験者グループはゴンドラに乗って上に行ったっきり、下のゲレンデにはなかなか降りてきません。様々なコースを楽しんでいたようです。初めてスキーをするグループも、午後からは何度も何度もリフトに乗って滑りました。

体力を使ったからか、お昼のカレーにはおかわりの列が途切れませんでした。

 

1月23日(金)5・6年生 スキー学習1

たっぷりの新雪が積もるゲレンデでスキー学習を行いました。時折、吹雪くこともありましたが、おおむね天候にめぐまれた中で滑ることができました。

到着後、すばやく準備を整え、今か今かと緊張しながらも楽しみな気持ちが伝わってきました。

午前、午後、どのグループもスキルアップを目指して、インストラクターの方にアドバイスをもらいながら、めきめき上達していました。「転ばずに滑ってこれた!」「うまくコントロールできるようになった!」と大満足の様子でした。

5名の保護者の皆さんもサポーターとして参加してくださり、心より感謝申し上げます。

   

学年割り清掃

インフルエンザ拡大防止のため、今週は学年割り清掃をしています。

学年割り清掃では、いつも上級生が行っている役割をしなくてはいけません。

様子を見てみると・・・

どの子供も、一生懸命に掃除をしていました。

雑巾がけも手を抜かず、端から端まで拭いています。

以前、家庭科の研究大会の講師として来られた 国立教育政策研究所 前調査官の方が、「学校がきれいですね。私は家庭科を専門としているので、学校を訪問すると汚れに目が行くのですが、上庄はきれいです。日頃から、きれいにしておられるのですね」とおっしゃいました。

子供たちの、掃除の仕方が上手なのですね。

上庄っ子のみなさん、ありがとうございます。

 

年長さんと

5年生は、来月上庄保育園を訪問し、年長さんと交流をする予定です。

今日は、その準備をしていました。

保育園の先生からお聞きした「集中できるのは15分ぐらい」などの情報を基に、どのようなことをしたらよいか考えたそうです。

「クイズ」「ゲーム」「運動」の3つを行うことにし、それに基づいて内容を考えました。

説明用の資料を作成していましたが、全てひらがなです。

園児さんが喜んでいる姿が、目に浮かぶようです。

これからも、準備や練習などをがんばってください!!

 

もののとけ方

5年生は、理科でもののとけ方を学習しています。

料理をしたり飲み物を作ったりしたときに、「ものをとかす」という経験はありますが、どのように溶けるのかについては考えたこともないでしょう。

実験の仕方を聞いた後、実験です。

「なんか出てきた!」「もやもやしている」と、様子を見ながら思わず声が出ます。

もやもやして見えることを「シュリーレン現象」ということも教えていただきました。

次の時間は、ココアを溶かしてみました。水ではなかなか溶けず、飲んでも「水道の味しかしない」といくらおいしいココアでも、溶けないとおいしく飲むことはできないことが分かったようです。

そして、「溶ける」ということから、砂糖に熱を加えて溶かしたものとして、綿菓子をつくりました。

S先生が5色のザラメを用意してくださり、カラフルな綿菓子ができあがりました。

12月24日(水) 終業式

81日間の2学期が終わりました。

学校行事や校外学習、地域の方と一緒に行う学習など、様々な活動を写真で振り返りました。「始業式のときと、今の自分と、どう成長したかな?」と振り返って考え、発表してくれました。

最後は、冬休みに意識してほしいこととして、「1年の計は元旦にあり」、「千里の道も一歩から」の言葉を紹介しました。「新しい一年間、どんな一年間にしようかな?どんな自分になりたいかな?」と目当てを考えること、そしてちょっと難しいかなと思うことも、まずはやってみようと、一歩踏み出すこと。そんな気持ちで健康に安全に、充実した冬休みをお過ごしてほしいです。

日頃の感謝の気持ちを込めて

図工の時間に製作した伝言板に、5年生が家族へのメッセージを書きました。

日頃、面と向かってなかなか伝えることができないありがとうの気持ちを、言葉にしてホワイトボードにしたためました。何を書こうか迷ったり、書いては消し、しばらく考えてまた書いたりする、という姿から、どのように書いたら自分の気持ちが伝わるのかよく考えていることが感じられました。

保護者の皆様、保護者会にいらっしゃったときに、ぜひご覧ください。

そして、ご覧になった感想を、お子さんに直接伝えてください。よろしくお願いいたします。

 

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