12月23日(火)の給食

ごはん
ピリ辛肉じゃが
鰯のしょうが煮
キャベツとワカメの甘酢和え
牛乳
ピリ辛肉じゃがは、ピリ辛と名がついていますが強い辛みがなく、おかわり希望多数なほどおいしかったです。
鰯のしょうが煮もたれがおいしく、ご飯が進みました。
今日で、2学期の給食は終了です。
給食センターの皆様、毎日おいしい給食をありがとうございました!!

ごはん
ピリ辛肉じゃが
鰯のしょうが煮
キャベツとワカメの甘酢和え
牛乳
ピリ辛肉じゃがは、ピリ辛と名がついていますが強い辛みがなく、おかわり希望多数なほどおいしかったです。
鰯のしょうが煮もたれがおいしく、ご飯が進みました。
今日で、2学期の給食は終了です。
給食センターの皆様、毎日おいしい給食をありがとうございました!!
終業式の子供たちの下校は、たくさんの先生方が見送りました。





「さようなら~」「よいお年を~」「メリークリスマス!」「ハッピーニューイヤー!」
思い思いの挨拶を口にして、下校です。
「楽しい冬休みを!」「元気でね」と見送ります。
登校日数81日の2学期。大きな事故やけががなく、上庄っ子が安全に楽しく、元気に過ごすことができたことが本当に嬉しく思います。子供たちの安全・安心、元気は、保護者や地域の皆様のおかげです。
ありがとうございました。
14日間の冬休みを終え、また元気に登校することを待ってます!!
スクール・サポート・スタッフの谷内口さんが、庭木の冬支度をしてくださいました。
今年は、谷内口さんが庭木を剪定されたので、庭がすっきりとしていますが、つつじの木を縄で縛ったり、添え木を当てて雪の重さで木が折れないように保護してくださいました。
冬支度完了です!!



朝日に照らされた美しい庭が、子供たちを迎えてくれました。
5年生は、理科でもののとけ方を学習しています。
料理をしたり飲み物を作ったりしたときに、「ものをとかす」という経験はありますが、どのように溶けるのかについては考えたこともないでしょう。
実験の仕方を聞いた後、実験です。


「なんか出てきた!」「もやもやしている」と、様子を見ながら思わず声が出ます。
もやもやして見えることを「シュリーレン現象」ということも教えていただきました。
次の時間は、ココアを溶かしてみました。水ではなかなか溶けず、飲んでも「水道の味しかしない」といくらおいしいココアでも、溶けないとおいしく飲むことはできないことが分かったようです。
そして、「溶ける」ということから、砂糖に熱を加えて溶かしたものとして、綿菓子をつくりました。


S先生が5色のザラメを用意してくださり、カラフルな綿菓子ができあがりました。
81日間の2学期が終わりました。
学校行事や校外学習、地域の方と一緒に行う学習など、様々な活動を写真で振り返りました。「始業式のときと、今の自分と、どう成長したかな?」と振り返って考え、発表してくれました。
最後は、冬休みに意識してほしいこととして、「1年の計は元旦にあり」、「千里の道も一歩から」の言葉を紹介しました。「新しい一年間、どんな一年間にしようかな?どんな自分になりたいかな?」と目当てを考えること、そしてちょっと難しいかなと思うことも、まずはやってみようと、一歩踏み出すこと。そんな気持ちで健康に安全に、充実した冬休みをお過ごしてほしいです。

終業式の前に授賞集会を行いました。
冬休みもコツコツ努力を重ねていくと、大きな結果がついてくる、そう思うと前向きにがんばれそうですね。

昨日と今日、お楽しみ会をする学年がいくつかありました。
本の読み聞かせ等、係ごとに考えた出し物をしたり、みんなで楽しく歌を歌ったりと、2学期頑張ったご褒美のような楽しい時間を過ごしていました。










外国語の授業では、アーロン先生がクリスマスクイズを出してくださいました。正解すればポイントが入るため、みんな真剣で、正解したときは大盛り上がり!!






アメリカでは、クリスマスに家々を訪問して、クリスマスの歌を届ける風習があることを初めて知りました。みなさんは知っていましたか?
12月19日(金)クリスマス献立

クリスマスライス
ABCスープ
卵巻きウィンナー
カラフルサラダ
いちごプリン
牛乳
今日は、クリスマス献立で、写真からも分かるように、クリスマスによく見かける赤や緑が多く使われたカラフルな献立でした。
ABCスープの中に入っているアルファベットマカロニはいったい何のアルファベットなのか、楽しく探す子供もいました。また、ふたをめくったいちごプリンを見て「おいしそうすぎて食べられない!!」ととびきりの笑顔で困っている子供もいました。かわいらしい困り事だなあ、とほっこりしました。
12月22日(月)冬至献立

給食センターの放送資料を基に、献立についてお知らせします。
今日は、1年のうちで太陽が出ている時間が一番短い「冬至」です。日本では昔から、今日を境に太陽の力がよみがえり、運が回復すると考えられていました。
地方によっては、運が回復することを願って、「ん=運」が2つ重なる食材を、7つ食べて運を上げる「運盛り」と呼ばれる、縁起担ぎが行われるそうです。
給食でも、冬至のだんご汁で運盛りをしてみたそうです。「ん」が2つ重なる食材が3つありました。
1つめは、冬至に欠かせない「かぼちゃ」です。昔はかぼちゃのことを「なんきん」と呼んでいました。
2つめは、「にんじん」
3つめは「れんこん」です。
他に、「ん」が1つしかありませんが「だいこん」「だんご」も入っていました。
かぼちゃ、にんじん、れんこん、だいこん、だんごは、寒い冬にかかりやすい風邪から、私たちの体を守ってくれます。
今日はどの食缶も空になるほど、残さず食べました。これで、元気に年末年始を迎えることができそうです。
さて、おいしい給食も、2学期は明日が最後です。明日は何かな?