ぬのでえがくと・・・

「ぬのでえがくと」と読んで、絵の具で描くのではないの?と思われる方も多いのではないでしょうか。

教科書にこの題材名の学習があるのです。

3年生は、様々な材質や模様、色の布の中から表したいことを思い描き、布を切ったり、重ねたりして、表現していました。

白っぽい布地の手触りや光沢から、ウサギをイメージしたり、クリーム色の地に黄色い模様の布を半円状に切り取って並べ、お店の軒先(?)のように並べたりする姿から、頭の中で様々に感じ取っているのだと感心しました。

さて、どのようにできあがるのでしょうか。お楽しみに!!

 

大切に育ててきた菊を

10月31日(金)に、菊花展に展示するために、菊づくり指導者の金谷さんが菊を車に積みにいらっしゃいました。菊を摘むお手伝いをしました。

 

4年生は、菊とのしばしの別れに、「いってらっしゃい!!」「必ず戻ってきてね!」と名残惜しそうに、トラックに手を振って見送りました。純粋なその心に胸がジーンと・・・。

温かな4年生です。

そして、昨日6日に戻ってきました。

受け取るのはもちろん4年生です。掃除の時間だったので、1回の掃除の4年生が代表して受け取りました。

 

金谷さんから、菊花展出品記念の写真をいただきました。

菊は満開!

今日は菊を校区の方にお届けする日です。みなさんに4年生の優しい心を届けましょうね。

高学年として 全体会場の準備を丁寧に

明日の小学校教育課程研究集会に向け、高学年が全体会場の体育館の準備をしてくれました。

椅子を並べる、椅子を拭く、ステージ上や床を拭くなど、これまで入学式や学習発表会の準備をして培った先を見通す力を使って、あっという間に整えてくれました。さすが、高学年です。

来校される皆さんも、気持ちよく研修ができます。

高学年の皆さん、ありがとうございました!

 

タブレットでカタカナ練習

10月に更新されたタブレットを使って、1年生はカタカナを正しく書く練習をしています。

二次元コードを読み込んでアプリを起動させ、カタカナの筆順を確かめたりなぞったりしています。

上手に使いこなしている姿から、かな(ローマ字)入力ができる日も近いのでは・・・、と思っています。

 

【6年生】氷見市音楽会・一日調理実習

10月28日(火)は、氷見市の6年生が、氷見市芸術文化館に集まって、器楽・声楽アンサンブルによるコンサートを鑑賞しました。プロの音楽家の生の演奏は迫力があって、とても感動しました。

上庄小学校は、お礼の花束を贈呈する係に選ばれており、代表の5名の児童は、素敵な感想とともに、花束を出演者に渡すことができました。

 

 

そして、この日の午後には、調理実習のための買い物へみんなで出かけました。

上庄地区にあるスーパーマーケット「ムカイストアー」に到着!

 

 

そして本日、10月29日(水)には、一日調理実習をしました。

基本一人で、「まかせてね」と家族に言えるように、自分が立てた調理計画に沿って、調理をしました。

まずは、お手本として、氷見市の栄養教諭である、小間先生に作っていただき、作るポイントを教えてもらいました。

 

そして、いざ実践へ!!

自信をもって「まかせてね」と言えるようになりましたか?

家庭への実践につながるようにしていきましょう。

まかせてね 今日の食事【買い物編】

6年生は、家庭科で「まかせてね、今日の食事 ~家族を笑顔にしよう~」を学習しています。

1食分の献立作成から買い物、そして学校における一人での調理実習、家庭での実践を通して、「子供が将来にわたって、よりよい食生活を送ることができる実践的な態度を育む」ことをねらいとしています。授業の初めに、「今の自分は、家族に今日の食事はまかせたよ」と言ってもらえるか考えたところ、献立作りだけでなく、準備や片付け、調理等において、まだ、自分は任せてねと言ってもらえないことに気付きました。それ以降、家族に買い物時や献立を考えるとき、買い物をするときの工夫を聞至り、栄養教諭の小間先生に献立作成のポイントを聞いたりして、少しずつ、任せてねと言ってもらえるよう学習を重ねてきました。

21日(金)は、自分が考えた1食分の献立の主菜(主なおかず)の食材として、何をどれだけの量を買うか、グループのみんなと相談しました。つくるのは個人ですが、食材は班でまとめて購入します。

担任が校区のスーパーに行って撮ってきた価格付きの食材の写真を見ながら、「3人分だと・・・」「どれを買う?」と相談しています。

できるだけ、無駄なく、お得に料理できるよう考えています。家族の工夫の大変さを少しは感じ取ることができたのではないでしょうか。

買い物・一人調理は来週です。

失敗は成功のもと!

恐れず学び、家の方に「まかせたよ!!」と言ってもらえることを目指してがんばってください。

 

金谷さんと菊づくり大詰め

23日(木)4年生が菊づくり指導者の金谷さんに教えていただいて、菊に輪台を取り付けました。

輪台とは、菊の大輪を咲かせるために、花首を支える針金で作った台です。

花を傷付けないように、金谷さんのおっしゃることを目と耳と心で聴いていることが伝わってきます。

優しく丁寧に、丁寧に付けていました。

これで、大きな菊の花が咲いても大丈夫です。

金谷さんは、20日、23日、24日と1週間に三回も菊のお世話に来てくださいました。私たちの知らないときにも、来てくださっていることもあるかもしれません。

このような姿を拝見すると、子供たちは「上庄の子供」として大切にされていることを感じます。

「上庄の子供として上庄地区のためにできることを考える力」を育てていきたいと思います。

金谷さん、ありがとうございました。

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