6月12日(木) 物語の世界へ(1年生)
図書室をのぞくと、司書の先生が1年生に絵本を読み聞かせてくれています。


身を乗り出して、まばたきするのも忘れているのではと思うほど、絵本を見つめ、耳をそばだてて聞いています。そうして、時に自分も怪獣になってみたり、「食べられちゃうよ・・・」とつぶやいたり、物語の世界を味わっていました。
図書室をのぞくと、司書の先生が1年生に絵本を読み聞かせてくれています。


身を乗り出して、まばたきするのも忘れているのではと思うほど、絵本を見つめ、耳をそばだてて聞いています。そうして、時に自分も怪獣になってみたり、「食べられちゃうよ・・・」とつぶやいたり、物語の世界を味わっていました。
1年生の音楽では、リズム遊びをしてリズム感を育てていました。
「ト・マ・ト、ウン」「オ・ム・ラ・イ・ス、ウン」と手をたたきながら4拍のリズムをペアで表現しました。どの言葉を選ぶのか、だれが先にするか・・・、相談することも学んでいました。

2年生では、「光を通すと・・・」の続きをしていました。今日も太陽は出ておらず、光を通して確かめることはできませんでした。しかし、セロハンの形を工夫したり、色を重ねて電灯の光で確かめたりしていました。

3年生の算数では、データをまとめる方法を考えていました。「『正』は5画で、直線で書くので見やすい、数えやすい」ということを見つけていました。このことは、これから様々な場面で使えますよ。3年生は、話を聞く姿勢がとてもよいのです。いつも感心します。

4年生の国語では、『一つの花』の物語を学習しています。今日は、「戦争中と10年後を比べて、『一つだけ』の言葉について考えを広げたり深めたりしよう」という課題に向かって、言葉や食べ物、様子等について、班で表にまとめていました。どこに書いてあるか、教え合う姿が素敵でした。

5年生の理科では、メダカの誕生を「今日こそ!」と確認していました。今日は、まだの卵が多かったようです。子メダカにあげるえさを、乳鉢ですりつぶしていました。大きくそだつように、心を込めていました。

6年生は、外国語の時間です。
インタビュー活動で、英語を使って一生懸命に話していました。男女分け隔てなく活動する素敵でやさしい姿が見られました。

5、6年生がプール掃除をがんばってくれたことは、前の記事で紹介しましたが、自分たちの活動に充実感をもっている素敵な姿を紹介したいと思います。
掃除をしているプールに向かうと、もう5・6年生が帰ってきました。
どの顔も笑顔です。
「ありがとう」と伝え、カメラを向けると、ピース。




手を高くピースをする姿から、やりきったという感情が伝わってきました。
先生方から、5・6年生はふざけることなく、きれいにしようと一生懸命だったことを聞きました。
自分が取り組んだことに、充実感を感じていることが伝わってきました。
5・6年生の皆さん、ありがとうございました!!
帰ってくる5年生に「ありがとうございました」と伝えた2年生のY君の素敵な姿も嬉しかったです。
2年生の図工では、光を通す材料で、ペットボトルに装飾しています。
今日はあいにくの曇りで、セロハンを通った光の美しさを感じ取ることはできませんでしたが、セロハンを重ねて違う色を作り出したり、形を工夫したりして、晴れた日に確かめることを楽しみにしているようでした。
どんな光が生まれるでしょうか?




子供達が毎日毎日楽しみに様子を見ていたメダカの卵がふ化しました!
朝、休み時間、放課後に様子を見に行っている子供達。
いつ生まれるかな~と毎日ワクワクしていました。
朝は変化がなかった卵ですが、休み時間に様子を見に行った子が
「〇〇ちゃんのメダカ生まれていたよ!」と報告に来ると
遊びをやめて急いでみんなで見に行っていました。

さて、どこにいるでしょうか……
よ~く目をこらして見てみてくださいね。

みんなの卵も早く孵化するといいですね!
(メダカの赤ちゃんはここでした)

5,6年生は学校のみんなのためにプール清掃を行いました。
最初のプールは、、、、このような感じでした。

プールの周りの草や砂を集めたり、プールの中に入ってブラシでこすったりして清掃を行いました。


水が必要なところにバケツで水を運ぶ子、土がたくさんあるところに行って運んでいる子等、自分で仕事を見付けて進んで働いていました。
こすってもこすってもなかなか落ちない汚れでしたが、途中で諦めることなく、みんなで力を合わせて取り組む姿が素敵でした。

みんなの力を合わせたおかげで、、、このようになりました。


学校のみんなのために頑張ってくれてありがとうございました。プール学習が楽しみですね♪
6月6日(金)
1時間目 家庭科
栄養バランスのよい「いろどりいため」の調理計画を立てました。
そして、ポイントをおさえ、実際に「キッチン フジサカ」で調理された「いろどりいため」を食べました。















「おいしかったから、じぶんでも上手くできるようにしたい」
「調理の手順が分かったから、自分の家でするときもがんばりたい」など、調理への意欲が高まりました。
午後からは、プール清掃をしました。
はじめはどろどろでした。みんな一生懸命。
















とってもきれいになりました。6年生のみなさん、びしょびしょになりながら、たくさん働きました。ありがとうございました。
5年生の家庭科では、針と糸を使って手縫いに挑戦しています。
玉結び、玉どめ、なみ縫い、返し縫い、半返し縫い、かがり縫い、ボタン付け・・・などなど。
初めてのことに、肩に力が入ります。
次第に扱いが上手になり、今は、フェルトを用いて、小物づくりを行っています。








「中にシールを入れます」「カードを入れます」「財布をつくっています」などなど、つくる目的を明確にして取り組んでいます。
フェルトは、全員同じ水色ですが、糸の色は違います。
赤い糸で縫っている子供に聞くと、「赤の方が白より目立つから」とのこと。かがり縫いで縫っていました。
装飾としての役割も考えているのだと感心しました。
針と糸を使って自分野手でつくりだした物は、これから先の一人一人の生活を楽しく豊かにしてくれます。
ぜひ、楽しんでくださいね。