1月27日(火) 給食週間2日目 洋食にあこがれて
給食週間2日目は、「昭和40年」をテーマにした給食です。
このころから食事の欧米化が進み、ハンバーグ、スパゲッティ、コロッケなどが広がっていったそうです。給食でもソフト麺が登場。白い体操服にソースを飛ばして食べていたことを思い出しながらいただきました。


今日のクイズでソフト麺の正式名称が、とても長~いことを初めて知りました。
給食週間2日目は、「昭和40年」をテーマにした給食です。
このころから食事の欧米化が進み、ハンバーグ、スパゲッティ、コロッケなどが広がっていったそうです。給食でもソフト麺が登場。白い体操服にソースを飛ばして食べていたことを思い出しながらいただきました。


今日のクイズでソフト麺の正式名称が、とても長~いことを初めて知りました。
1年生は、久しぶりにアーロン先生と授業です。
「どこからきたでしょう」
「好きな色は何でしょう」
「好きな食べものは何でしょう」
「趣味は何でしょう」などなど、アーロン先生からのクイズに、前の授業で聞いたことを一生懸命に思い出して答えました。

「う~ん、何だったっけ?」
「あっ、思い出した!」いろいろな声が聞こえます。

よく覚えているなあと、感心しました。
今度は、休み時間にアーロン先生と一緒に遊びましょう。
アーロン先生のことを、もっと知ることができますよ。
4年生は、体育でバスケットボールを学習しています。
先日、4年生が本校の柴田さんを講師に招き、シュートやパスの手本を見せていただきました。

柴田さんは突然呼ばれたようで、スーツ姿でシュートです。
どのような服装であろうと、シュートが決まります。
リングの後ろにある、バックボードの四角い線に当てるとよいと教えていただきました。
次はパスです。
ボールの扱いが上手なY君を相手に、パスの仕方を見せてくださいました。


Y君のキャッチはばっちりです。


両手で△を作ってボールを持つとよいそうです。説明を聞く顔は真剣!


実際に動きを見せていただくと、コツがよく分かります。

今日の昼休み
柴田さんとアーロン先生と一緒にバスケットボールをする4年生の姿がありました。
教えていただいたことを実践できたでしょうか。
もっともっと柴田さんに教えてもらって、バスケットボールが大好きになりましょう。

ご飯
中華スープ
ビビンバの具
ナムル
牛乳
みかん
給食週間3日目は昭和60年代の献立です。
昭和60年代は、海上では大鳴門橋(鳴門大橋)、海底では青函トンネルが開通し、経済が成長するきっかけとなりました。
このころの給食は、米飯の回数がぐっと増え、空き教室がランチルームに変わっていったそうです。
本校のランチルームは、平成4年度に建設された特別教室棟の1階に設けられました。
平成4年度を昭和で表すと「昭和67年度」まさにこの頃ですね。
昭和60年代は、バイキング給食や世界の料理が登場し、日本だけでなく、海外の食を学ぶ場となったそうです。
今日の給食は、海を挟んだお隣の国「韓国」のビビンバをいただきました。ビビンバは、韓国の代表的な混ぜご飯で、栄養バランスも彩りもよいのが特徴です。
おかわり希望続出!!おいしい給食をもりもりいただきました。

ソフト麵
ロールパン・・・これは3年生以上についています。見た2年生が「いいなあ」とぽつりつぶやきました。
ミートソース
チーズオムレツ
フレンチサラダ
牛乳
給食週間2日目は、昭和40年の献立です。
昭和40年代は、高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。
このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。ソフト麺の正式名称は「ソフトスパゲッティ式麵」だそうで、学校給食向けに開発されたそうです。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすいこと等、給食の特性に合っていたことから、全国に広まりました。
また、フレンチサラダは昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダをおいしくいただきました。
ソフト麵やミートソースは、給食の献立の中でも子供たちが大好きなものです。低学年の子供たちは、口の周りを真っ赤にしながら、おいしそうに頬張っていました。
1月26日(月)
土日にたくさん雪が降ったため、6年生は朝登校してきてから、自主的に雪かきをしてくれました。
4時間目にも、みんなで学童までの道のりや、学校横の道を一生懸命雪かきしてくれました。














頼りになります。ありがとうございました。またこのような機会には、ぜひ、自分たちで考えて動ける6年生を期待しています。
今日から全国学校給食週間が始まりました。
今年のテーマは「未来に向かって~プレイバック昭和100年~」です。
給食センターの放送資料を参考に、紹介します。

五穀米ご飯
ばち汁
ひみコロかき揚げ
れんこんのごまみそ和え
牛乳 です。
2026年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。昭和は戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と、様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。そこで今年の給食週間は、給食を通して昭和を振り返ってみます。
1日目の今日は、昭和とは離れて「未来の食材」を使った献立です。
「未来の食材」とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。
今日の給食は、50種類の「未来の食材」の中から「キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草・れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆」の9種類を使っています。これらの食材は、食の持続可能性を高め、私たちの健康を守るための食材として期待されています。
また、「ひみコロかき揚げ」の中には氷見でとれたさつまいも、ほうれん草が入っています。
今の世代を便利に暮らしながら、未来の世代も同じように豊かに暮らせるよう、選ぶ食品についても考えていく機会となることと思います。
今週は、ぜひ、今日の給食はどうだったかお子さんに聞いたり、ご家族の皆様時代の給食の思い出話をしたりしてみてはいかがでしょうか。
今年の給食週間のテーマは、学校給食100年です。
昔の給食は、どんなメニューだったんだろう?これからの給食はどんなメニューが出てくるのかな?給食を食べながら、昔と今とこれからを考えてみよう。
今日は早速、「未来の給食」をテーマにしたメニューでした。

おいしく食べたあとは、日頃、安全に、そして心地よく給食の時間を過ごせるように給食の準備をしてくださっている職員さんに感謝の気持ちを伝えました。


ケーブルテレビや新聞社の取材もあり、堂々とインタビューに答える姿が立派でした。

ご家庭でも、世代を超えて「思い出の給食」を話題にしてみてみると、楽しい発見があるかもしれませんね。