5月25日(月) 影絵の世界
氷見市アウトリーチ事業として、影絵公演を鑑賞しました。

よく知っている物語も、予想外のストーリー展開に、子供たちはびっくり、大笑い。あっという間に影絵の世界に引きこまれていきました。
ピアノの音楽が影絵や場面を彩り、ドキドキ感やユーモアが増します。児童3名が実際に影絵を動かす体験をさせてもらったり、みんなで一緒に英語のセリフを言ってみたり、あっという間の時間でした。

家でオリジナル影絵を作る人も、いるかもしれませんね。
氷見市アウトリーチ事業として、影絵公演を鑑賞しました。

よく知っている物語も、予想外のストーリー展開に、子供たちはびっくり、大笑い。あっという間に影絵の世界に引きこまれていきました。
ピアノの音楽が影絵や場面を彩り、ドキドキ感やユーモアが増します。児童3名が実際に影絵を動かす体験をさせてもらったり、みんなで一緒に英語のセリフを言ってみたり、あっという間の時間でした。

家でオリジナル影絵を作る人も、いるかもしれませんね。
今年は、木曜日のお昼に35分間の「ぽかぽか・なかよしタイム」を始めました。
なかよくなる人付き合いのコツを学んだり、縦割り班で遊んだりして、お互いに心がぽかぽかする言葉や振る舞いを見つけていく活動です。
1回目は「なかよくなれる話の聞き方」を学びました。



「聞いている人がこっちを見てくれると、うれしい」
「相手が下を向いていると、もう話したくないと思った」
「よかったねと言って共感してもらえて、うれしくなった」
『なかよくなれる話の聞き方』で、お互いの気持ちがぽかぽかになりますね。
1、2年生は、谷内口さん、新井さん、池上さんのご協力をいただき、サツマイモの苗を植えました。
初めに苗の植え方の説明を聞いて、「大きく育ちますように」と願いを込めながら植えました。



斜めに植えたり、根を土にかぶせて植えることに注意しながら、33人が心を込めて植えたサツマイモ。
大きく育つように、お世話を頑張ります!
子供たちの感想を紹介します。
【5年生】
◯最初、田んぼに入る時、きんちょうしてドキドキでした。でもおいしいお米になるように勇気を出して入ってみたら意外と慣れて、ずんずんと苗を植えることができました。地域の人が田植えを手伝ってくださったおかげでみんなが楽しく田植えができました。そして、髙辻さんが「代かき」をしてくださって苗が植えやすかったです。感謝したいです。おいしいお米になるように、これから、かかし集会や稲刈りなどがんばりたいです。今日はすごく楽しかったです。
◯最初に田植えについての発表の時、パワ-ポイントで作ってみんなの前で発表しました。上手く伝わるかなと思っていたけれど、みんなに伝わっていて作ってよかったなと思いました。次に、田んぼへ行って入った時は、どろが嫌で入れなかったけれど、一回入ってみると楽しかったです。かかし集会やいねかりもがんばりたいです。
◯田植えでみんなが楽しんでいたし、友達と協力して、まだまだ植えていない場所を見つけることができました。自分たち植えた苗の成長が楽しみです。最初にした、田植えの仕方の発表もちゃんとできて安心しました。稲刈りが楽しみです。


【6年生】
◯今日で最後の田植えでした。下級生をまとめ、協力し田植えに参加することができました。また、苗の成長を楽しみにし、次の集会が楽しみなりました。私たちが何気なく食べているお米も農家さんが一手間、一手間、時間をかけて作っていることが実感できました。
◯私はみんなで協力して田植えをすることができました。そして地域のみなさんや自然と関わることができました。今年で最後の田植えだったけれど先生方や地域のみなさんのおかげですることができました。苗が早く成長するのが楽しみです。そして、育った米を使ってのりまきを作る集会をとても楽しみにしています。


子供たちの感想を紹介します。
【3年生】
◯田んぼに入るとき、とてもきんちょうしました。でも、たかつじさんが「しろかき」をしてくれたことを思い出して心の中で「ありがとうございました」と言い、田んぼに入りました。
◯田んぼの中に足を入れたら田んぼの中がすごくつめたくてびっくりしました。がんばってなえを植えていったら、1、2年生が「がんばれ」とおうえんしてくれたので、ありがたいなと思いました。

【4年生】
◯最初は、ぬるぬるしていやだなと思ったけれど、どんどん楽しくなりました。来年も田植えを楽しみたいです。田から上がったときによごれたけれど、もう少し田植えをしたかったなと思いました。苗が成長するのが楽しみです。
◯わたしは、今日田植えに挑戦して最初はむずかしかったれど、後からはなれてきてすごくできてうれしかったです。来年は5年生になります。田植えの説明や3、4年生の手本として分かりやすく教えられるようにがんばりたいです。

全校で田植えを行いました。1、2年生は田の周りで応援をし、3~6年は田に入って苗を植えました。5年生が全校に向けて田植えの仕方をクイズを入れながら発表しました。田植え後の子供たちの感想を紹介します。
【1年生】
◯6ねんせいがじょうずでした。むずかしそうだったけれど、がんばっていました。たのしそうでした。
◯うごくのが、たいへんそうでした。
◯はやくおこめができるといいなとおもいました。たうえをしたいとおもいました。たうえがたのしそうだとおもいました。
◯はやくたうえをしたいです。4ねんせいがころんでいました。たんぼのなかは、きもちよさそうでした。

【2年生】
◯早く生ちょうしておいしいお米になってほしいです。3年生になったらなえをうえるのでがんばりたいです。
◯3年生から6年生がいっしょうけんめいして、どろだらけになってもあきらめていなくて、いいなと思いました。来年、がんばりたいです。
◯3年生と4年生のおうえんができたし、田うえをみれたからうれしかったです。

6名の保護者の方のご協力をいただき、今年度も田植えを行うことができました。
今年から植えるのは、お米の王様ともいわれる コシヒカリ!


まず、5年生が米づくりの流れと、苗の植え方をクイズを取り入れて教えてくれました。




みんな真剣に聞いています。苗は2~4本植える、線を踏まずマスの中に足を入れる、苗がなくなったら静かに手を上げてアピールするなど、とても分かりやすい発表でした。
いよいよ、田んぼに移動して田植えです。
高辻さんが代かきをしてくださった田んぼに、「おいしいお米になりますように」という願いを込めて丁寧に植えました。






今年は、低学年は田んぼに入らず、畦で上級生を応援してくれました。「がんばれー!」の声に元気が出ます。

あっという間に植え終わり、にぎやかだった田んぼはいつもの静けさに。
苗がどのように育っていくのでしょうか。上庄っ子のみなさん、ときどき見に行きましょうね。
5月19日(火)
今日は、気温がぐんぐん上がり、初夏の暑さを感じる一日となりました。
明日に迫った今年度の田植えに向け、児童が帰った後、先生方で準備をしました。
使ったのは、昔ながらの道具「ころがし」です。


今日のお日様で温かくなっている田んぼに入ります。
泥の堅いところや水が深い所等があり、なかなか思うようにころがりません。
声を掛け合いながら、できるだけまっすぐに跡がつくように頑張りました。


泥に足をとられながら、明日の子供たちの姿を想像しました。
交代でころがしているうちに、2枚の田んぼにまっすぐの格子状の跡がつきました。
夕方の光が反射して、とてもきれいな眺め。

明日は、いよいよ田植えです。
天候にも恵まれそうです。
みんなで力を合わせて、田植えに挑戦しましょう。