テーマに向かって心を一つに

5月1日(金)の給食の時間

児童会の代表が、全校に児童会のテーマと運動会のテーマを発表しました。

 

給食を食べながらですが、静かに耳を傾けたり、視線を前に向けたりして真剣に聞いている姿が素敵でした。

児童会のテーマは「挑戦」、運動会のテーマは「最後まで みんなが挑戦 上庄っ子」です。

運動会は勝敗がつくものですが、勝利を目指して最後まであきらめずに頑張ってほしいという思いが込められています。

連休明けから運動会の練習が始まります。

どの団も、そして上庄っ子一人一人が、あきらめずに勝利に向かって挑戦してくれることを期待しています。

心を一つに、頑張れ上庄っ子!!

令和8年度 児童会のテーマは!

先日、6年生の代表委員が、児童会のテーマを報告に来てくれました。

 

そのテーマにした理由や、込められた思いを話してくれました。

児童会のテーマを決めたのは、初めてのことです。

今年度、委員会活動や行事、様々な活動をこの「挑戦」に向かって計画し、実践していきます。

どんな子供たちの姿が見られるのか楽しみです。

 

 

そして、28日に、揮毫した掲示資料を披露してくれました。

これは、上庄っ子が目にする玄関等に掲示しようと相談しています。

また、給食の時間に、全校に紹介します。

6年生代表委員さん、ありがとうございました。

そして、これからも、頑張ってください!!

【5年生】読み聞かせについて教えていただきました

28日、いずみの会から松原先生・西川先生、氷見市図書館司書の中村先生においでいただき、5年生が読み聞かせについて教えていただきました。

初めに、「すずめ森」という紙芝居を西川先生に読んでいただきました。

先生の語り口に、子供たちは引き込まれ、時には怖そうな表情をしたり、身を乗り出して聞いたりしていました。

これから、なぜ「すずめ森」という名前になったのかが分かる場面で、先生から「この後は、みなさんが紙芝居を読んで、教えてあげてください」との声が。

さあ、3つの班に分かれて、すずめ森の他、氷見市に伝わる民話の読み聞かせ練習に取り組みました。

 

「 」の会話文と、地の文の読み方を変えることや、「抜きながら」と書いてあるところは、紙を動かしながら読むこと等を教えていただきました。

15分ほどの練習時間でしたが、「上手に読んでるね」などと、先生方からのたくさんお褒めの言葉が聞こえました。

 

いよいよ、みんなの前で発表です。

 

練習の成果を発揮し、聞き取りやすい声で、情景や登場人物の様子が分かるように読んでいて、思わず、物語の世界に引き込まれました。

先生方からも、「きらきらした目で、一生懸命に練習していて、感心しました」「練習するうちに、とても上手になりましたね」などのお褒めの言葉をたくさんいただきました。

「ぜひ、他の人に聞かせてあげてください」と、紙芝居はしばらく学校に貸してくださいました。

5年生のみなさんの読み聞かせを楽しみにしています。

 

4月24日(金) いつでも・どこでも・自分を守る避難訓練

新しい学年になって、初めての避難訓練は、火災の避難訓練です。

1年生にとっては初めての避難訓練なので、始まる前に担任の先生と練習をして臨みました。

校内は慌てず、煙を吸わないように口と鼻を押さえながら、降りてきました。

最近は、住宅火災や山火事等のニュースをよく耳にします。いつでも、どこでも、1人でも、自分の命を守れるように、大事な避難訓練です。

グラウンドをみんなできれいに

今日の掃除は、グラウンドの草むしりでした。

今年度初めての草むしり。

6年生の後に続いて移動し、場所を確認しました。

今日は歯科検診があるため、5分だけ除草をしました。

どのグループもたくさん草をとって くれました。

上庄っ子のみなさん、ありがとうございました。

【4年生】ヘチマの種を育てよう

4年生の理科では、ヘチマの生長や実のなり方を学習します。

今日は、一人3粒の種をポットに植えました。

 

去年、栽培していたヘチマからとれた種を植えました。きっと、たくさん芽が出ることでしょう。

 

 

 

 

 



 

1年生の時にアサガオの種を植えた時のことを思い出し、「はならかして植えよう」と話す子供もいました。

よく覚えているなあと感心しました。

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