自分と比べながら読もう!
2年生は、国語科の学習で物語「お手紙」を読んでいます。
今日は、登場人物の3人と自分を比べながら読みました。

「ぼくと違って、かえるくんは優しいなと思いました。わけは、ぼくなら手紙を待っている間いらいらしてしまうからです。」
子供たちは、自分と比べて同じか違うかを考えながらノートに書いていました。

自分のことを振り返り、言葉にするのは難しいですが、真剣に考える姿が素敵です。
2年生は、国語科の学習で物語「お手紙」を読んでいます。
今日は、登場人物の3人と自分を比べながら読みました。

「ぼくと違って、かえるくんは優しいなと思いました。わけは、ぼくなら手紙を待っている間いらいらしてしまうからです。」
子供たちは、自分と比べて同じか違うかを考えながらノートに書いていました。

自分のことを振り返り、言葉にするのは難しいですが、真剣に考える姿が素敵です。
長い夏休みが終わり、久しぶりにりんごの木を見に行くと・・・赤く色づいたりんごがちらほら。
3年生の子供たちは、りんごの実が大きく育つことを楽しみにしています。
ところが、いくつかのりんごが鳥に食べられています。「大変、りんごを守らなきゃ!」とりんごを守る作戦会議をしました。
「何か、きらきらするものを木の周りにつけるといいよ。」「よし、キラキラテープをつけよう。」
みんなでテープをつけました。




これからも、りんごの成長を見守っていきます。
5、6年生は、3校合同宿泊学習のためにオンラインで灘浦小と海峰小とでしおりの読み合わせをしました。
しおりを見ながら持ち物やスケジュールを確認しました。
他の学校の子供たちの顔を画面越しに見ながらしおりを読み進めました。

初めて宿泊に行く5年生はどきどきした様子で、昨年行ってきた6年生は少し慣れた様子でした。
宿泊学習は、子供たち同士で協力しながら一緒に過ごす貴重な体験ができます。

素敵な思い出になるよう準備をしっかりしていきたいと思います。
2年生は、国語の時間に物語「お手紙」を読んでいます。
登場人物の「がまくん」と「かえるくん」の気持ちを想像しながら読んでいます。

「手紙を書いてくれて嬉しいな」「がまくんが喜んでくれるといいな」等と一生懸命ノートに書き、発表していました。


自分の考えを理由をもって話すことができるよう頑張っています。
中休みに多目的ホールで子供たちが「だるまさんがころんだ」をしていました。
数名の子供たちが集まってにぎやかに遊んでいました。


その様子を見ていた高学年の子供たちが、
「もっとこうするんだよ、ルールはわかる?」
と優しく声をかけていました。
そのうち一緒に遊び始めて楽しそうな声が聞こえてきました。

友達と思いっきり遊ぶことで、友達と仲よく方法を学んだり、相手のことを考えたりすることができるようになります。これからも遊ぶ体験を大切にしていきたいと思います。
猛暑日の今日24日
学童の子供たちが、冷たくておいしい差し入れを持ってきてくれました。
それは、かき氷です!!
学童で作っていたそうで、「先生方にも」と届けてくれました。
学童の先生方、ありがとうございました。
研修会を行っていたので、ひんやり冷たいかき氷にほっと一息。
子供たちの元気な笑顔を見ることができて、とても嬉しい日となりました。

夏休みもあと少しとなりました。
残りの日々も、安全に、健康に過ごしてくださいね。
始業式の日に会えることを楽しみにしています!!
本校の若林先生がアイディアマンで手先が器用だということは、5月9日の記事「上庄獅子舞を大切に」でお伝えしたところです。
夏休みに入り、27日から毎日、西階段の壁の塗装がはがれ落ちているところをきれいにしようと、作業してくださっています。クーラーのない場所ですが、子供たちのためにと一生懸命にしてくださる姿に、感謝の気持ちでいっぱいになります。



1階から屋上に出る4階まで、丁寧に塗料を剥がしてくださいます。
そして、昨日29日、いよいよ1階部分の塗装をされました。



真っ白にきれいになっています。
これを見たときの、子供たちのびっくりした顔が目に浮かびます。
まだまだ作業は続きます。作業の様子は、随時お知らせします。
若林先生、ありがとうございます。
上庄っ子のみなさん、登校日や始業式の日に目にすることを楽しみにしてくださいね。
29日(木)、新しいサッカーゴールの作成・設置をお願いしている校区の山下鉄工さんが、サッカーゴールの撤去に来てくださいました。
フォークリフトを使って持ち上げると、大きなゴールがあっという間に浮き上がりました。






切断する前に、サッカーゴールについているひもやゴミを丁寧に取り除いてくださった後、電動丸鋸やガスバーナーを使って分解!
サッカーゴールは長年の使用により錆びて、柱の中に雨水がいっぱい溜まっており、丸鋸で切断していくうちに中から吹き出してくる場面もありました。
山下さんたちの、錆びた水を浴びながらも黙々と作業しておられる姿に感謝の気持ちでいっぱいになるとともに、プロとしての責任感と真摯な姿勢に深く感銘を受けました。
大きなゴールが30分ほどで分解されました。
撤去の後は、終業式ぶりに会った学童の子供たちの「ありがとうございます!」「がんばってください!」の声援を受け、山下鉄工さん、大畠先生、草島先生と一緒に駐車場のさび水を流しました。

お盆明けには、山下鉄工さんがつくってくださる新しいサッカーゴールが設置される予定です。
上庄っ子のみなさん、楽しみにしていてくださいね。
そして、山下鉄工さんにお会いしたときには、感謝の気持ちを言葉にして伝えましょうね。