育友会 拡大運営委員会が行われました

午後6時半より、育友会拡大運営委員会が行われました。

今日は、全体での話の後、ふれあい委員会、広報委員会に別れて今年度の活動について協議していただきました。

その後、学年委員会に分かれ、親子活動の内容や日程について話し合っていただきました。

上庄っ子のみなさん、育友会の皆さんは、上庄っ子のみんなが楽しめるよう、一生懸命に話し合ってくださっています。楽しみにしていてください。

そして、「ありがとうございます!」と伝えられるといいですね。

 

【3年生】ひまわりとホウセンカの種をまきました

3年生の理科では、植物の成長のきまりや体のつくりを学習します。

そのために、今日は、ひまわりとホウセンカの種をまきました。

花壇の中に先生が引いたみぞに、まず、じょうろで水をまきます。

 

その後に、種をまきました。

 

 

 

 

 

ポットに土を入れ、次はひまわりの種を植えます。

3つの穴を開けていたので、一人3個の種を植えたようです。

カラスに食べられないように、校舎の壁にぴったりとくっつけて置きました。

早く芽が出るといいですね。

みんなに会えて嬉しいです

ゴールデンウィーク明けに登校してきた子供たち。

汗をかきながらも元気に歩いたり、生活科で植える苗を大事そうに持って見せてくれたり・・・。

様々な表情が見られました。そのような上庄っ子に会えて、大変嬉しく思いました。

明日も暑くなりそうです。涼しい服装で登校しましょう。

水分もたっぷり持ってきましょう。

【3年生】鎌仲さん、ありがとうございます

りんごづくり指導者の鎌仲さんが、4月30日に消毒に来てくださいました。

3年生が鎌仲さんと会うのは初めてです。

「よろしくお願いします。ありがとうございます」の挨拶をしました。

その後、遠くから鎌仲さんの消毒の様子を見学しました。

20㎏近くある機械をかついで、何度も消毒するのは大変なことです。子供たちは、その大変さに気付くことができたようです。

これから、りんごの観察を重ね、学校に大切に受け継がれてきたりんごの博士になってくれることを期待しています。

 

 

 

【2年生】音楽に合わせて

2年生の音楽では、「子犬のビンゴ」「ロンドン橋おちた」を学習しています。

「子犬のビンゴ」では「B、I、N、G、O]のときに、先生が指定したアルファベットのどれか一つを歌わずに拍手するのです。これがなかなか難しい。

「B」だとできるのですが、「I」や「G]になると、思わず声に出てしまいます。

「ロンドン橋落ちた」は、皆さんも子供の頃に歌ったことがあるのではないでしょうか。

捕まえられて思わずにっこりしたり、捕まえられないように、素早く通り抜けたり。

音楽に合わせて、体を動かす楽しさを感じ取っていました。

テーマに向かって心を一つに

5月1日(金)の給食の時間

児童会の代表が、全校に児童会のテーマと運動会のテーマを発表しました。

 

給食を食べながらですが、静かに耳を傾けたり、視線を前に向けたりして真剣に聞いている姿が素敵でした。

児童会のテーマは「挑戦」、運動会のテーマは「最後まで みんなが挑戦 上庄っ子」です。

運動会は勝敗がつくものですが、勝利を目指して最後まであきらめずに頑張ってほしいという思いが込められています。

連休明けから運動会の練習が始まります。

どの団も、そして上庄っ子一人一人が、あきらめずに勝利に向かって挑戦してくれることを期待しています。

心を一つに、頑張れ上庄っ子!!

令和8年度 児童会のテーマは!

先日、6年生の代表委員が、児童会のテーマを報告に来てくれました。

 

そのテーマにした理由や、込められた思いを話してくれました。

児童会のテーマを決めたのは、初めてのことです。

今年度、委員会活動や行事、様々な活動をこの「挑戦」に向かって計画し、実践していきます。

どんな子供たちの姿が見られるのか楽しみです。

 

 

そして、28日に、揮毫した掲示資料を披露してくれました。

これは、上庄っ子が目にする玄関等に掲示しようと相談しています。

また、給食の時間に、全校に紹介します。

6年生代表委員さん、ありがとうございました。

そして、これからも、頑張ってください!!

【5年生】読み聞かせについて教えていただきました

28日、いずみの会から松原先生・西川先生、氷見市図書館司書の中村先生においでいただき、5年生が読み聞かせについて教えていただきました。

初めに、「すずめ森」という紙芝居を西川先生に読んでいただきました。

先生の語り口に、子供たちは引き込まれ、時には怖そうな表情をしたり、身を乗り出して聞いたりしていました。

これから、なぜ「すずめ森」という名前になったのかが分かる場面で、先生から「この後は、みなさんが紙芝居を読んで、教えてあげてください」との声が。

さあ、3つの班に分かれて、すずめ森の他、氷見市に伝わる民話の読み聞かせ練習に取り組みました。

 

「 」の会話文と、地の文の読み方を変えることや、「抜きながら」と書いてあるところは、紙を動かしながら読むこと等を教えていただきました。

15分ほどの練習時間でしたが、「上手に読んでるね」などと、先生方からのたくさんお褒めの言葉が聞こえました。

 

いよいよ、みんなの前で発表です。

 

練習の成果を発揮し、聞き取りやすい声で、情景や登場人物の様子が分かるように読んでいて、思わず、物語の世界に引き込まれました。

先生方からも、「きらきらした目で、一生懸命に練習していて、感心しました」「練習するうちに、とても上手になりましたね」などのお褒めの言葉をたくさんいただきました。

「ぜひ、他の人に聞かせてあげてください」と、紙芝居はしばらく学校に貸してくださいました。

5年生のみなさんの読み聞かせを楽しみにしています。

 

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