なりたい自分に向かっての目当てを考えよう

4年生は、今学期の目標「なりたい自分に向かっての目当て」を考えました。

学校教育目標にある「かしこい子」「やさしい子」「たくましい子」について、どのような姿なのか考え、自分なりの考えを発表しました。

かしこい子は、「困っている人に教え、自分が困っていたら助けてと言う」「予習・復習をする」など、自分の経験やイメージしたことを踏まえて発表していました。聴く側も、発表者の方に体を向けてしっかりと聴いていました。

友達の発表から考えがひらめき、発表する子供もいます。学び合っていることを感じました。

あと3ヶ月後には5年生です。みなさんの「高学年」に期待大!です。

データを使って生活を見直そう

6年生の算数では「データを使って生活を見直そう」の学習をしています。

例として示された柱状グラフの各区間は100となっていましたが、いくつにすると分かりやすいのかグループやペアで考えました。

自分の考えをもって、伝え合い、聴き合っていました。

その後発表です。

「10分にすると、こまかくなって分かりやすい」「15分の方が・・・」と、そのように考えた根拠を明確にしながら発表していました。

最後にまとめです。

先生が黒板に書いた「家庭学習の時間をデータ化すると」に続けて、自分の言葉でまとめます。

学習したことや様々な意見を踏まえて、どのように表すとよいか真剣に考えていました。

真剣に、落ち着い手学習する姿に、さすが6年生だと感心しました。

1月8日(木)1・2年生書初大会

1・2年生の書初大会は教室で行いました。

先生の説明を聞いて、手本を見ながら一画一画丁寧に書きました。

私語が全く聞こえない静けさに、一生懸命さが伝わってきました。

心がずいぶんと成長していることを感じた書き初め大会でした。

 

もののとけ方

5年生は、理科でもののとけ方を学習しています。

料理をしたり飲み物を作ったりしたときに、「ものをとかす」という経験はありますが、どのように溶けるのかについては考えたこともないでしょう。

実験の仕方を聞いた後、実験です。

「なんか出てきた!」「もやもやしている」と、様子を見ながら思わず声が出ます。

もやもやして見えることを「シュリーレン現象」ということも教えていただきました。

次の時間は、ココアを溶かしてみました。水ではなかなか溶けず、飲んでも「水道の味しかしない」といくらおいしいココアでも、溶けないとおいしく飲むことはできないことが分かったようです。

そして、「溶ける」ということから、砂糖に熱を加えて溶かしたものとして、綿菓子をつくりました。

S先生が5色のザラメを用意してくださり、カラフルな綿菓子ができあがりました。

12月24日(水) 終業式

81日間の2学期が終わりました。

学校行事や校外学習、地域の方と一緒に行う学習など、様々な活動を写真で振り返りました。「始業式のときと、今の自分と、どう成長したかな?」と振り返って考え、発表してくれました。

最後は、冬休みに意識してほしいこととして、「1年の計は元旦にあり」、「千里の道も一歩から」の言葉を紹介しました。「新しい一年間、どんな一年間にしようかな?どんな自分になりたいかな?」と目当てを考えること、そしてちょっと難しいかなと思うことも、まずはやってみようと、一歩踏み出すこと。そんな気持ちで健康に安全に、充実した冬休みをお過ごしてほしいです。

2学期みんな頑張ったね

昨日と今日、お楽しみ会をする学年がいくつかありました。

本の読み聞かせ等、係ごとに考えた出し物をしたり、みんなで楽しく歌を歌ったりと、2学期頑張ったご褒美のような楽しい時間を過ごしていました。

外国語の授業では、アーロン先生がクリスマスクイズを出してくださいました。正解すればポイントが入るため、みんな真剣で、正解したときは大盛り上がり!!

 

アメリカでは、クリスマスに家々を訪問して、クリスマスの歌を届ける風習があることを初めて知りました。みなさんは知っていましたか?

火事から学校を守る

3年生の社会科は、「くらしを守る」を学習しています。「火事からくらしを守る」「事故や事件からくらしを守る」の学習を通して、わたしたちの安全なくらしを守るはたらきについて、調査したり見学したりして、自分にできることを考えていきます。

今日は、学校の中にはどのような火事を守る仕組みがあるのか、タブレットをもって探しました。

廊下や管理室、放送室の壁や床、天井等に着目して探し、見付けたものを写真に記録しました。

「避難訓練の放送は、放送室からしているはずだから、放送室に何かあるはずだ!!」と予想する子供がおり、様々なことを結び付けて考える力に感心しました。

外でも探してみました。

このような学習をすると、家や出かけた先で、火事から守る仕組みを探す子供もいるのだろう、そして、万が一火災が起きたときに、対処方法を考え行動に移すようになるのだろうと思いました。

ぜひ、ご家庭でも「火事から家を守る」ことについて話し合っていただければ幸いです。

さわやか北中プロジェクト 2回目

6年生が中学校進学への見通しをもち、少しでも不安感を軽減するために、ISCが行ってくださっている「さわやか北中プロジェクト」第2回目を行いました。

今回は、SCが準備してくださった、中学校で使用しているワークや資料集、先輩のノートなどを実際に見てみました。

「これまで習ったことを使えそう」「理科はなんとかついていけそうかな」など、実際に見ることで、中学校生活へ希望を持つこともできたようです。

SCからは、「数学と英語は、一旦分からなくなると回復するのが大変だから、どんどん質問しよう」とアドバイスもいただきました。

卒業までの小学校生活を大切にして、中学校に向けてジャンプする力を蓄えましょう。

自分にできることを考え、一生懸命取り組む皆さんを、上庄の先生方みんなで応援していますよ!

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