カテゴリー: 4年生のお部屋
【4年生】1日きりの最高学年!
1日きりの最高学年を経験しました。
生活委員の放送、給食の放送や図書当番等すべての仕事を分担してしました。
また、掃除では、4年生の担当場所に加えて、6年生が担当する「階段」「玄関」「1階廊下」の3か所も頑張りました。


今日は、晴れていたので、理科の学習で植物や動物の様子を観察しました。


春から始めた観察もとうとうラストになります。
葉が落ちていたり、つぼみがついていたり気付いたことを観察カードに書き留めました。
取らないように気を付けながらも、つぼみを触り、ふわふわな毛がついていることに気付いた児童もいました。観察時間を守り、しっかりと活動できました。

4年 学年だより 1月号
【ひかり】明けましておめでとうございます
ひかり学級のみなさん、明けましておめでとうございます。
お家の人と、すてきな新年をむかえたことだと思います。
先生は、お正月は家族みんなでのんびりすごしました。
やっぱり、こたつで食べるみかんは最高ですね。
みなさんは、どんなお正月をすごしましたか?
3学期に教えてくださいね。
そろそろ3学期が始まります。じゅんびはできていますか?
1学期や2学期よりも短いけれど、学年のまとめの大事な時期です。
3学期も元気にがんばれるように、きそく正しい生活を送ってくださいね。
10日に、みなさんとえがおで会えることを楽しみにしています。
かま先生より

明けましておめでとうございます【4年生】
4年生のみなさん、明けましておめでとうございます。
お家の人とすてきな新年を迎えたことだと思います。
令和4年はどのような年でしたか。
1学期、2学期できるようになったことがたくさんありましたね。
できることがふえると嬉しいですね。

令和5年、みなさんはどんな目当てをたてましたか。
先生は今年、学校のこと、家庭のこと、自分自身のこと合わせて100の目当てを立てました。
どんな目当てにしたかを3学期に教えてくださいね。
3学期には、クラスのみんなと一緒に、1年のまとめを頑張りましょう。
では、10日(火)に、元気いっぱいのみなさんに会えることを楽しみにしています。
それまで、規則正しい毎日を過ごしてくださいね。
谷口先生より
4年 学年だより 12月号
お世話になった方の感謝の会をしました。【4年生】
これまで、菊の育て方をいつも丁寧に教えていただことに感謝し、その気持ちを伝えるための会を企画しました。
感謝の会のはじまりです。プログラム1番は、はじめの言葉です。
これまで一生懸命に準備をしてきたことや楽しみにしてきたことを伝えました。


次に、みのり集会で全校に紹介したスライド発表をしました。
「菊の育て方」、「害虫」、「菊の種類」、「菊の渡し方」の4つのグループに分かれてしました。集会からは、少し時間が空いていましたが、練習してみると一人一人しっかりと自分のパートを覚えていました。素晴らしいです!


菊に関わることで楽しい活動ができたらいいと考え、自分たちでオリジナルのゲームを考えました。
まず「菊カルタ」です。菊を育てていた時に感じた気持ちや注意点をカルタにしました。良く聴いて、正しいカルタを取っていました。同時の時は、じゃんけんをしました。


次に「菊クイズ」です。育てた菊の色や鉢回しの曜日をクイズにしました。正しいと思ったものに手を挙げました。みんな、ばっちり!正解続出です。

最後は「菊ゴール勝ちゲーム」です。紅白に分かれ、月曜日から金曜日までの水の与え方に合わせて進みます。そして出会ったところでじゃんけんをして勝った人が進めるゲームです。進む人と数を数える人が一体となって応援する姿も素敵でした。

感謝を伝える活動では、一人一人が書いたお手紙をお渡ししました。表紙には、菊のイラストを手描きで描きました。喜んでくださる様子に4年生も嬉しそうでした。

おわりの言葉では、改めて感謝の気持ちと穴倉さんと一緒に楽しくゲームができたことを伝えました。短い時間での準備になりましたが、みんなの発想力が生かされ素敵な会になりました。

校外学習に行ってきました【4年生】
これまでごみのゆくえについて、社会科の学習で学んだり、学習発表会で自分たちで調べたことを発表したりしてきました。今回、校外学習で自分たちの住む氷見市では、「ごみ」が集められた後どうなっているのかを実際に目で見てきました。
まず、「高岡広域エコクリーンセンター」では、「燃やせるごみ」のゆくえについて学びました。施設が氷見市、高岡市、小矢部市の3市で作られたことやこれまでの取組みを教えていただきました。
運ばれてきたごみは、まず計量され、ごみピットに集められます。


落ちてきたごみを、ごみクレーンが自動的に次の場所へ運んだり、ごみをかき混ぜたりしています。




中央制御室では、工場内のすべての運転状況を24時間で管理しています。燃えている様子が見えました。今日は焼却炉2機稼働中でした。


四角い煙突の中は、焼却炉3機の煙突とらせん階段があるそうです。四角い白の線の中に赤・青・緑の丸があり、とても分かりやすかったです。丸の中にはいると4人入れました。


次に、「氷見市リサイクルプラザ」では、資源物の処理について学びました。
施設の概要を聞き、圧縮されたペットボトルや発泡スチロールを持ち上げてみました。発泡スチロールは、1つ5㎏のねずみ色のブロックになるそうです。

雨が降っていたので、室内から見学でした。集められたプラスチックをいれた緑の袋は、1つ1つ手作業で破り、間違って入っている物を取り除いていました。しっかりと分別しようという思いになりました。




まだまだ使える物をとても安い値段で販売されていました。子供の学習机やバギーなど使う期間が短い物から、茶碗など日常で使える物までありました。買う物を選び、日頃からものを大切にしていきたいですね。


最後に、「不燃物処理センター」へいきました。たくさんの不燃物がありました。


下の電化製品は、都市鉱山と呼ばれ、まだまだ使える物が眠っているそうです。限りある資源を有効に活用してることが分かりました。不燃物とひとくくりにされていますが、しっかりとそのなかでも分別されています。


そして、最後に埋め立て地へいきます。生活の中でごみは、出てしましますが、すべて捨てるのではなく、使える物を大切に、3Rを頭に置いてせいかつできるといいですね。










































































