9月29日(月) 授賞集会
夏休みの作品展やスポーツ大会等で活躍したかみしょっ子の授賞集会を行いました。
個人の努力を認められた子、仲間と力を合わせて頑張ったチーム、どの子も誇らしげでした。 


夏休みの作品展やスポーツ大会等で活躍したかみしょっ子の授賞集会を行いました。
個人の努力を認められた子、仲間と力を合わせて頑張ったチーム、どの子も誇らしげでした。 


赤くなるのは今か今かと待っていたりんごを、収穫しました。
お店で売っているような真っ赤なものを探していた子供たち。鎌仲さんから「食べ頃のポイントはりんごのおしりにあり!」と教えていただき、一つ一つのりんごのおしりをじっくり見て収穫しました。


家庭科室でさっそく2種類のりんごの味見をしました。
「ちょっとすっぱいけど、こっちがすきだな」「最初のより甘かったからすきだよ」
「しゃりしゃりしてる感じがすき」などなど、食べ比べて感じたことを話していました。

たくさんとれたので、りんご栽培をしたことのない1年生と2年生におすそ分けしました。
3年生は、校外学習でスーパーマーケットへ行ってきました。氷見の「サンコー」さんへ行きました。
最初に、店長さんから商品の並び方や品物をよりよく見せる工夫についてなど教えてもらいながら店内を見学しました。

次に、普段は入れないお店の後ろ側、バックヤードに入らせていただきました。
魚を捌く人や肉を切る人、寿司のシャリをつくる機械や肉を切る機械、大きな冷蔵庫や冷凍庫。
知らなかった仕事や見たことのない機械がたくさんありました。



そして、店長さんに子供たちが考えてきた質問に答えていただきました。進んで質問をしたり、メモをびっしりとったりして真剣に取り組んでいました。

最後に、お家の人から頼まれた物を買う、買い物の体験をしました。「お金が足りるかな、3つ買ったら足りないから2つにしておこう」などと値段を計算しながら買い物をしました。

お店の方々は、店内の放送で「上庄小の子供たちが社会科の学習に来ています、ご協力よろしくお願いします」と流してくださいました。
また、買い物では、「上庄小学校児童専用レジ」をつくってくださり、子供たちがスムーズに買い物ができ、さらには、他のお客さんにご迷惑にならないように考えてくださっていました。
たくさんのご協力ありがとうございました。
5年生では、「家族が笑顔になるみそ汁」をつくることをゴールに、家庭科の学習に取り組んでいます。
今日は、養護教諭の先生と一緒に、バランスのよい食事について学びました。



ある日の給食の食材を、「炭水化物」「脂質」
「タンパク質」「無機質」「ビタミン」の五大栄養素のどれに当たるか、シールを貼って確認したことで、みそ汁だけで全ての栄養素をとることができていることが分かりました。


給食の献立表でも確認しました。給食の素晴らしさを感じることができたのではないでしょうか。
その後、我が家の食事調べから、「こんなみそ汁を作りたい」と、一人一人が考えました。

ご家族の皆さん、お子さんはしっかりと考えています。
いつか、家族のためにみそ汁を作る日を楽しみにしてください。
体育館から素敵な伴奏と元気な歌声が聞こえてきます。4年生です。
学習発表会では「チャレンジ!!上庄っ子宣言 ~4年地球を守りたい~」と題して、地球を、私たちの未来を守るためにできることについて学んだ成果を発表します。
その発表の中での歌のようです。
ノリノリ、元気な歌声とダンスに、思わず笑顔になります。



子供たちの元気さが伝わっていたら幸いです。
ダンスリーダーが手本を見せたり、教えたりしています。


みんなの心が一つになっていることを感じました。
当日の発表が楽しみです。
みなさんも、どうぞ、お楽しみに!!
2年生は学習発表会で「スイミー」を発表します。
教室では、制作の真っ最中!


赤い大きな魚や岩が形を表してきました。
「くらげを見てください」と声をかけてくれた2年生が、作った“にじ色のゼリーのようなくらげ”を見せてくれました。


どうですか?よく考えたものだと感心しました。
今日捕まえた虫やかえるも見せてくれました。2年生は、これから「いきものとなかよし」を学習するようです。



かえるもいます。
「トウキョウダルマガエルです」
「トノサマガエルです」
捕まえたカエルについて、ちゃんと調べている素晴らしい2年生です。
災害の種類によって安全な場所は変わります。今回の避難訓練では3か所に避難をしました。
最後に体育館で「氷見市津波ハザードマップ」に載っている津波避難の3つの鉄則を確認しました。
(1)想定を信じるな・・・想定を越える災害は起こりうる、マップが絶対だと思わないこと
(2)最善を尽くせ・・・より早く、より高く、より遠くへ、助かる行動をとる
(3)率先避難者たれ・・・自分が最初に避難することで多くの人に危険を知らせ助けることにつながる

以前、大雨が降っているとき、「まだ大丈夫だろう、お隣さんも家にいるし」と家で過ごしていると、2時間後に川が決壊、浸水という経験をしました。「最初に逃げる」ことは勇気がいりますが、災害に関しては「大丈夫、大丈夫は命とり」と痛感しました。皆さんも「率先避難者たれ」。
9月の避難訓練は、地震、津波、原子力の3種類の災害から身を守る訓練を行いました。
また、津波避難としてお隣の上庄保育園から園児の皆さんも参加し、一緒に訓練を行いました。



能登半島地震以降、時折弱い揺れを感じることがあります。そんなとき、2,3階の子供たちは放送がなくてもパッと机の下に隠れています。訓練が活きています。