1学年 授業風景

6月8日(月)午後からはあいにくの空模様でしたが、授業に積極的に参加する姿が見られました。

1年1組の数学では、「文字式の値」を学習しました。
疑問に思ったことを解消しようと、たくさんの質問が出てきて、理解を深めようとしていました。

 

1年2組の国語では、「文節」を学習しました。
どこで区切るのかを各班で意見交換したのちに、電子黒板を使って代表者が発表することで、教室の全員で確認をしました。

これからも積極的に授業参加していきましょう。

校内研修会:先生たちも学んでいます。

今日の放課後、生徒の皆さんが下校してから、先生たちは研修会を行いました。

本校は、今年度、氷見市の「非認知能力育成推進事業」の研究指定を受けています。

「非認知能力」とは、点数では測定できない「見えない学力」と言われています。

今日は、生徒の皆さんに身に付けてほしい「非認知能力」について、学年ごとの目標や学校全体で取り組みたいことを話し合いました。

それぞれの授業や活動の中で、実践していきます。

「将来につながる力」を身に付け、皆さんの能力が最大限に発揮できるように、これからも様々なことに挑戦していきましょう。

2年1組:ハードル走

2年1組は、本日の6限にハードル走を行いました。

自分に合ったハードル間(インターバル)を選ぶために、何度も挑戦する姿が見られました。

その後は計測(1回目)を行いました。

次回からは、「振り上げ足」「抜き足」に着目した学習に取り組みますので、タイムを向上させることができるようがんばりましょう。

1学年 「ふるさと発見塾」

本日の5、6限に「ふるさと発見塾」で布野尾山古墳とひみラボ水族館に行きました。

ひみラボ水族館では、イタセンパラのライフサイクルや国指定天然記念物の説明を聞いたり、
ひみラボ水族館にいる生物に触れたりしました。

 

布野尾山古墳では、現地で古墳の大きさを実感するとともに、作られた場所や古墳のつくりにも理由があることを学びました。

 

 

生徒の感想をいくつか紹介します。

「氷見には、貴重な生物や歴史があるので、守っていかなければならないと思いました。」

「イタセンパラを増やすにはどうしたらよいのか、考えていきたいです。」

「場所や向きにもこだわりがあることが分かり、納得しました。」

「たった一人のために、こんなに大きなお墓をつくったことに驚きました。」

「氷見のことでも、まだ知らないことがたくさんありました。もっと氷見について知りたいと思いました。」

小中合同避難訓練(火災)

今日の5限目に、朝日丘小学校と合同で、火災の避難訓練を行いました。

中学校の理科室から出火したという設定で、グラウンドへ避難しました。

まず、各教室で、避難訓練の意義や避難方法についての説明を聞きました。

「火事です」「避難しなさい」の放送で、口をハンカチやタオルで押さえながら、生徒たちが避難しました。

避難する様子を観察していた生徒会執行部が、「素早く避難ができてよかった」「集中して訓練をしないといけない」など、感想を述べました。

校長先生は、前回の避難訓練で話された「備える」「守る」の2つのキーワードについて、改めて確認をされました。

今回は、各教室から避難しましたが、いつ、どこで、危険なことが発生しても、訓練したことを生かして、大切な命を守ることができるようになってほしいと思います。

高岡地区大会 陸上競技

30日、31日に高岡地区大会 陸上競技が開催されました。

本校からも2名の生徒が出場しました。

選手の2人は、上位入賞を目指して必死に頑張っていました。

その結果、次の大会への出場が決定しました!

これからも挑戦する気持ちを大切にして練習に取り組み、次の大会でも全力を出し切ってほしいと思います。

保護者の皆様、大会当日は会場までの送迎、そして、応援をありがとうございました。

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