2年生:生徒会役員の引き継ぎを行いました
本日の昼休み、令和8年度前期生徒会役員から後期生徒会役員への引き継ぎ式を行いました。

新旧役員の顔合わせの後、それぞれの担当業務について資料を確認しながら引き継ぎを行いました。
前期役員の皆さん、半年間学校のために力を尽くしてくれてありがとうございました。
新体制となる後期生徒会役員の皆さんのこれからの活躍を応援しています。
本日の昼休み、令和8年度前期生徒会役員から後期生徒会役員への引き継ぎ式を行いました。

新旧役員の顔合わせの後、それぞれの担当業務について資料を確認しながら引き継ぎを行いました。
前期役員の皆さん、半年間学校のために力を尽くしてくれてありがとうございました。
新体制となる後期生徒会役員の皆さんのこれからの活躍を応援しています。
10月30日(金)の学級活動の時間に、2年生の各クラスで学級組織(総務・代議員)や各所属委員会を決める話し合いを行いました。
黒板に代議員や各委員会の枠が書き出される中、生徒たちが前に立って進行し、それぞれの希望やクラス全体のバランスを考えながら所属を決定していきました。

学校の中心学年へと近づく2年生らしく、「自分がどの役割でクラスや学校に貢献できるか」を真剣に考え、主体的に話し合いに参加する姿が見られました。
新しく決まった総務や代議員、そして各委員会での活動を通して、一人一人が責任を果たし、よりよい学級・学校づくりに力を発揮してくれることを期待しています。
2学年の道徳の授業では、中国の思想家・孟子の「性善説」と荀子の「性悪説」をもとに、「人間ってどんな存在だろう?」「よりよく生きるために大切なことは何か?」について考えました。
授業の前半はタブレットPCを使って各自の立ち位置と理由を共有し、後半はグループごとに「まなボード」を囲んで「人間の強さと弱さ」について白熱した議論を交わしました。

班の話し合いでは、「欲が出てしまうこと」「周りに流されやすいこと」といった自分たちの弱さを素直に見つめつつ、「それでも立ち直れること」「損得なしに人を助けられること」「自分の意志で努力できること」が人間の強さであるという素敵な意見が次々と生まれました。
最後の道徳ノートでの振り返りでは、「自分の弱さも強さも両方理解したうえで、周りに流されずよりよく生きていきたい」と、一人一人が自分の言葉で真剣にノートに表現している姿が大変印象的でした。
22日(木)にコーラスフェスティバルが行われました。
生徒たちは、この日に向けて一生懸命に練習に取り組み、すばらしい合唱を披露しました。
<1年生>



<2年生>





<3年生>


〈全校合唱〉
生徒たちは、素晴らしい会場と温かな雰囲気の中で、仲間と心をひとつに全力で合唱に取り組んでいました。その歌声と姿は、聴いている人に感動を与えました。全校生徒の皆さんありがとう。
今回、コーラスフェスティバルを実現するために力を尽くしてくださった人に感謝するとともに、この経験や喜びを中学校生活の大切な思い出として心に刻んでくれることを期待します。
会場へと足を運んでくださった皆様、一曲が終わる度に温かい拍手をありがとうございました。
本日、5限目に後期生徒会役員の任命式、前期生徒会役員の退任式がありました。
先に行われた前期生徒会役員の退任式では、代表者から全校生徒に向けて「南中Dayや運動会といった様々な行事に、いつも快く協力してくれてありがとうございました」と、感謝の言葉がありました。

次に行われた後期生徒会役員任命式では、校長先生から任命書を受け取った後期生徒会長から「全校生徒が毎日の学校生活を楽しく過ごせるように全力を尽くしたい」と、抱負が述べられました。
また、副会長、書記、各委員長からは、生徒会長が掲げる「笑顔あふれる学校」を目指し、それぞれの役割に責任をもって臨みたいという思いが語られました。





校長先生からの言葉では、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんの座右の銘が紹介されました。
校長先生が、その言葉がもつ意味を尋ねられると、「前向きに努力をし続けることで、きっと成果が現れて報われる」といった意見を率先して発表する姿がありました。
全校生徒の前で、自ら手を挙げて発表する姿がとてもすてきでした。



今日から後期生徒会がスタートしました。
前期生徒会からバトンを受け取った後期生徒会が中心となり、全校生徒が力を合わせて南部中学校の伝統を引き継いでいってくれることを期待しています。
2年生の皆さん、よろしくお願いします。
アリーナにて賞状伝達式を行いました。
今回は、バレーボール部の氷見市強化練習会、氷見市児童生徒科学作品展覧会、吹奏楽部(西條中学校との合同部活動で出場)の中部日本吹奏楽コンクールおよび東日本学校吹奏楽大会の表彰が行われました。ステージに上がった代表生徒たちは校長先生から賞状を受け取り、全校生徒から大きな拍手が送られました。今後もさらに飛躍していけるよう応援しています!



本日、本校が取り組んでいる起業家育成プログラムの一環として、氷見市ビジネスサポートセンター(HIMI-BIZ)の皆様にご協力いただき、各事業所(グループ)ごとに「試作品のアイデア出し」を行いました。
教室や特別教室など、さまざまな場所に分かれた生徒たちは、これまでの学びを活かしながら、自分たちの設定したテーマに向けて活発に意見を交わしました。



真剣な表情でプリントにアイデアを書き込む姿や、身を乗り出してグループのメンバーと議論する姿など、どの班も熱気に満ちていました。また、HIMI-BIZの方々や地域の大人の方々からのアドバイスを熱心に聞き、アイデアをさらにブラッシュアップしていく様子も見られました。
今日生まれたたくさんのユニークなアイデアの種が、今後どのような「試作品」として形になっていくのか、今からとても楽しみです!
生徒たちの挑戦はまだまだ続きます。今後の活動にもぜひご注目ください!
商品開発プロジェクトの一環として、今回は学校を飛び出し、フィールドワークとして協力してくださる地元の各事業所を訪問しました。生徒たちはグループごとに分かれ、洋菓子店やカフェ、プリント製作の店舗など、市内の様々な事業所へ足を運びました。
実際の店舗や工房では、作業の様子や機材を見学させていただいたり、事業所の方と直接テーブルを囲んで対話したりと、現場ならではの貴重な体験をすることができました。

訪問中の生徒たちは、事業所の方からの説明やアドバイスを真剣な表情で聞き、熱心にメモを取っていました。また、自ら質問をするなど、意欲的に学ぶ姿勢が見られました。 プロである事業所の方々から直接アドバイスをいただいたことで、これまで生徒たちが思い描いていた商品開発の構想を、より現実的で具体的なものにすることができました。今回のフィールドワークで学んだことをもとにして、これからは具体的な商品の形へとアイデアをブラッシュアップしていきます。生徒たちのこれからの探究活動にぜひご期待ください!
本日6限、1学年では、文化委員を中心に、コーラスフェスティバルの学年目標と練習計画を決めました。

「No.1の合唱とは、どのような合唱なのか」をテーマに、どんな合唱を目指したいのか、真剣に話し合う姿が見られました。
話し合いの結果、決定した学年目標は、
「思い出に残る最高のステージ!! 南中スマイル」
です。
1年生にとっては、初めてのコーラスフェスティバル。
みんなで心を一つにして、最高のステージをつくり上げるとともに、学年としての団結力も深めていきましょう。
本日、2年生の授業において、Himi-Bizの方を講師としてお招きし、特別授業を行いました。
今回の授業は、地元事業所の方々と連携して、中学生の視点から新たな商品開発や生産・販売等の活動することにより課題解決を図るといった、起業家育成プロジェクトの一環となります。授業の前半では、モニターを使って、これから一緒に商品開発に伴走してくださる地元事業所の方々についての紹介がありました。
その後、生徒たちはグループに分かれ、一人一人が端末を活用しながら意見を出し合いました。「お店を運営していて特にこだわっているところはどこですか?」「どんな商品が人気ですか?」など、事業所を訪れた際に行うインタビューの質問事項を真剣に検討していました。


今後は、事業所の方々との交流を深めながら、具体的なアイデアを考案していきます。中学生ならではの柔軟な発想でどのような商品のアイデアが生まれるのか、これからの展開がとても楽しみです。