氷見市民スポーツ大会陸上競技
6月14日(日)、城光寺陸上競技場で、氷見市民スポーツ大会陸上競技が行われました。



2年男子100mと3年女子100mのどちらも1位となり、県民スポーツ大会への出場を決めました。
県民スポーツ大会では、自己ベストを更新することができるよう頑張ってください。
6月14日(日)、城光寺陸上競技場で、氷見市民スポーツ大会陸上競技が行われました。



2年男子100mと3年女子100mのどちらも1位となり、県民スポーツ大会への出場を決めました。
県民スポーツ大会では、自己ベストを更新することができるよう頑張ってください。
6月13日(土)、14日(日)に高岡地区選手権大会が行われました。
ハンドボール競技は、13日はアルビス小杉体育センターで、14日は南部中学校で試合が行われました。
男子は、1回戦を勝ち上がり、準決勝では善戦しましたが惜しくも3位という結果になりました。
県選手権大会では、北信越大会、全国大会への出場を勝ち取ってほしいです。



女子は、見事に優勝しました。
最後は、応援してくださった皆さんに挨拶して感謝を伝える姿がありました。
次の県選手権大会でも優勝できるよう頑張ってほしいと思います。



女子バレーボール競技は、13日に芳野中学校で試合が行われました。
残念ながら敗退しましたが最後まで粘り強く戦いました。



バドミントン競技は、高陵中学校で、13日に団体戦、14日に個人戦が行われました。
団体戦では、ベスト4に進出し県選手権大会の出場を決めました。

卓球競技は、高岡市福岡総合文化センターUホールで、13日に団体戦、14日に個人戦が行われました。



剣道競技は、13日にビルト・プレイズ歌の森体育館で行われました。
団体戦、個人戦と出場し、1本目指して頑張りましたが、県選手権大会への出場は叶いませんでした。



保護者の皆様、送迎や温かい応援等、選手を支えてくださり、ありがとうございました。
2年生は、「マグネシウムの燃焼(酸化)」を行いました。金属が酸素と結びつくと質量はどのように変化するのか、そしてそこにはどのような規則性があるのかを、生徒たち自身の手で探究していきます。
まずは、電子てんびんを使ってマグネシウムの粉末を正確に量り取ります。わずかな誤差がその後の結果に大きく影響するため、薬さじで量を微調整する生徒たちの表情はとても真剣です。班のメンバーと声を掛け合いながら、丁寧に作業を進めていました。

計量が終わったら、いよいよガスバーナーを使った加熱です。全員が保護メガネをきちんと着用し、火の取り扱いに十分注意しながら実験に臨みました。加熱の前後でマグネシウムの色や質量がどのように変化したかを、しっかりと記録していきます。

実験後は、各班で得られたデータを表計算ソフトに入力し、クラス全体で結果を共有しました。「マグネシウムの質量」と「結びついた酸素の質量」をグラフに表すと、ばらばらに見えたデータの中に「一定の割合で結びつく」という規則性があることを気付くことができました。生徒たちはグラフの意味を班で話し合いながら、熱心に考察を深めていました。
班の仲間と意見を出し合い、データに基づいて「なぜ?」を追求する姿がとても頼もしく感じられました。これからの探究学習での成長がますます楽しみです!