6年生(社会)の授業から
5月9日金曜日 6年生社会
「法隆寺は、だれが、どのような思いで建てたのだろう」
6年生は自由に発言できる雰囲気があり、荒田先生の発問にすぐに反応します。そのつぶやきを生かしながら授業は進んでいきます。共感的な人間関係が育まれています。
姿勢よくノートを丁寧に書く子供が多く見られ、学習の習慣が身に付いている子が多いと感じられます。

5月9日金曜日 6年生社会
「法隆寺は、だれが、どのような思いで建てたのだろう」
6年生は自由に発言できる雰囲気があり、荒田先生の発問にすぐに反応します。そのつぶやきを生かしながら授業は進んでいきます。共感的な人間関係が育まれています。
姿勢よくノートを丁寧に書く子供が多く見られ、学習の習慣が身に付いている子が多いと感じられます。

5月9日金曜日 5年生国語
「二つの記事を比べよう」
同じ記事を掲載している地方紙と全国紙の新聞を比べて、似ている点や違う点を見付け話し合いました。5年生は姿勢よく、落ち着いて学習する雰囲気があります。課題に対して、手を挙げて積極的に発表したり、友達の意見をつないで自分の考えを発表しました。
手がなかなか挙げられない子供のつぶやきを上森先生は拾い上げて、授業展開に生かしています。

5月9日(木) 運動会に向けた練習を紹介します。
体育館では1年生から4年生までがダンスの練習を行いました。動きを覚えた子供も多く、休み時間に教室で踊っている姿も見られます。体全体で表現することの楽しさを伝えてくれています。

80m走、100m走の練習も始まりました。爽やかな風を感じながら、力一杯走ります。教職員が一生懸命に走る姿も見られました。

全体練習は2回目です。1回目より素早い集合や足並みが揃った行進が見られ、また、大きな声での挨拶や歌声が聞こえてきます。運動会練習を通して、規律ある行動や礼儀の大切さを学んでいます。


5月8日(木) 4年2組算数
「くふうして角度をはかろう」
まずは、既習の三角定規の角度を思い起こし、これまでの知識で解ける問題に取り組みました。全問正解となった子供は、林先生から「ミニ先生」の称号をもらい、悩んでいる友達へヒントを教えて回りました。
その後、180度を超える角度をどうやって測ればよいか、という新しい課題に対し、前に出て説明したり、違う考え方を発表したりして、考えを深めました。


5月8日(木) 4年1組理科
「雨の日の気温の変化にはどんなとくちょうがあるのだろう」
観察結果から考えられることを一人一人がノートにまとめ、その考えをもとに話し合いました。友達の意見を聞いて、付け足しの意見や理由を明確にしながら話し合いを行い、学びを深めました。
一人で考えるときは、静かに考え、意見を交流するときは積極的に手を挙げて発表します。
担任の森田先生は、子供たちのつぶやきも拾いながら話合いに生かし、より考えが深まっていくように子供たちの意見をつないでいきました。

5月8日(水) PTAの方々のご協力によってきれいに整備されたグラウンドで、運動会の全体練習が始まりました。今日は入場行進、歌、ラジオ体操の練習を行いましたが、全体練習初日とは思えないほど、しっかりとした動きが見られました。
今後、6年生を中心として団結が強まり、さらに大きな歌声や規律ある行動、躍動感ある動きが高まってくることを期待しています。

5月8日(水) 1年生国語
「えをみて、おはなしのれんしゅう」
ひらがなを一生懸命に練習している授業です。今日は「さ」「る」「し」でした。
先生の手の動きに合わせて、クラス全員で声を合わせながら、ひらがなを練習しました。
入学して1か月が過ぎましたが、しっかりと先生の話を聞き、どんな活動をすればよいか考えて行動できる1年生に成長してきたように感じています。

5月8日(水) 2年生国語
「ニュースを書いてはっぴょうしよう」の課題に対して、子供たちは自分の体験をニュースにまとめて書きました。
釣りに行って魚を釣ったこと(とてもカラフルな魚でした)、ボーリングにいって家族の人がストライクをとったことなど、子供たちの視点で感動した体験を自分の言葉で表現しました。真剣に課題に向き合う姿がとても素晴らしく感じました。

5月8日(水) 3年生 国語
金森先生の範読を静かに聞き、その後、一人一人が一文ずつ読みました。聞いているときの姿勢がしっかりしている子供が多く見られます。読みが苦手な子供もいますが、周りからささやきながら教えてくれる友達がたくさんいます。
先生が今日の課題を黒板に書き出すと、丁寧にノートに写す子供たちの姿が見られました。
「静かに聞く」、「教え合う」、「ノートを丁寧に書く」、このような積み重ねが一人一人の力につながります。

5月7日(火)、運動会に向けて結団式が行われました。
各団の団長、副団長、応援団長、応援副団長の挨拶の後、各団が自分たちの意気込みを大きな声で示しました。
子供たちがもっている力、スピード、そして団結力を、運動会当日に思う存分発揮してくれることを期待しています。
