事実を明らかにして

10月18日(金) 6年生国語科「やまなし」

6年生は、宮沢賢治の「やまなし」を学習しています。

「やまなし」は、宮沢賢治が川の底の生き物のやり取りを描いた世界が豊かに広がる物語です。

「やまなし」の世界を豊かに読み取るには、想像のもとになる文章を読み取る必要があります。

その第1歩として、今日は、登場人物の確認をしました。

どのような登場人物がいるか、その中で主人公は誰だと考えるかと、段階的に話合いは進みました。

時には、疑問に思ったことについて取り上げ、今後の学習の見通しをもちました。

授業を見ていると、発表の内容が以前よりも詳しくなっていること、発言が長くなっていることに気付きました。文末の「~です。」「~と思います。」まで言える子供も増えていました。

今後の成長を楽しみにして教室を離れました。

”I want to go to ~.”「わたしは、~へ行きたい」

10月17日(木) 5年生外国語活動 「I want to go to ~.」

5年教室では、ALTのペイトン先生と英語専科教諭の森永先生が外国語活動を進めていました。

明るい雰囲気の中、電子黒板を使って有名な国について、画像と地図を交えながら森永先生が説明しました。

その後、ペイトン先生が、どの国へ行きたいですかと英語で尋ねました。

子供たちはしばらく考えます。

考えが浮かんだころに、ペイトン先生が一人一人聞いていきました。英語で答えると、ペイトン先生がスタンプを押してくれます。

 

その後、隣の人や近くの人と英語でやりとりをしようと投げかけました。やり方が分かった子供たちは、子供同士で楽しそうに英語でやりとりをしました。

全体でやり方を説明し、具体的な例を見せて、できたことを称賛し、個人で活動する場を設ける。

このような自信をもてるパターンを繰り返し、少しずつ英語に慣れていっています。

校外学習 4年生 秋のトンボ池で

秋晴れの下、4年生は、総合的な学習の時間に、トンボ池に行ってきました。
すっかり涼しくなり、肌寒いくらいでしたが、自然と触れ合うにはぴったりの日でした。
トンボ池に着くと、たくさんのトンボが空を飛んでいました。

「トンボを守る会」の林さん、竹内さんが、先に来て待っていてくださいました。
林さんからは、①この季節に見られるトンボを見付けること、②貴重な植物の「オオニガナ」を見付けること の2つの課題が出ました。
グループの友達と協力して、さっそく観察開始です。

「オオニガナ」のきれいな黄色の花とガマの穂です。林さんが採って、見せてくださいました。

小さな赤トンボや、青く光る「イトトンボ」を、虫取り網で捕まえました。観察した後は、優しく自然に帰してあげました。そのほかにも、秋の草花やきれいな色の実、卵をもったザリガニ等、たくさんの動植物を観察しました。

子供たちは、タブレットのカメラ機能を、慣れた手つきで操作し、記録をしていました。

帰り道、「宮田には大切なものが、たくさんあるんや」と話していた子供たち。今回見付けたことは、さらに調査を進め、2月の「宮田っ子ふるさとプロジェクト発表会」に向けて、まとめていきます。

令和と共に 一歩ふみ出せ 宮田っ子

10月13日(日)

前日の台風の影響もなく、無事学習発表会を行うことができました。

子供たちは、日頃の学習の成果を発揮することができました。

開会式の6年生による開会の挨拶で始まりました。

開会の挨拶の練習では、なかなか言葉を覚えられずに困る友達にそっと言葉を教える姿が見られました。本番では、一人一人が力いっぱい発表できました。

1年生「まよなかのわくわくかーにばる in みやだ」

どの子供も、練習の時よりも上手に発表することができました。

どの子供も、楽しそうに表現していました。

途中、衣装が壊れるハプニングがありましたが、子供と大人の連携で何事もなく発表を進めることができました。

2年生「かさねてみよう。パン!タン!ドーン!」

自分たちで飾り付けた衣装を身に付けて発表しました。

違うリズムが重なる楽しさを表現していました。

担任の一人一人のよさを関わらせてみんなでいろいろなことに挑戦させたいという思いを感じることができました。

3年生「三年とうげ」

国語科あり、体育科あり、算数科あり、音楽科もあり、バラエティに富んだ内容で、元気な3年生らしい大きな声が出ていました。

朝の会で楽しそうに歌っていた歌がエンディングで流れた時には、「日頃の積み重ねをこういう場で発表できてよかったね」という思いになりました。

4年生「Peach Boy & Good Friends!」

一人一人の個性がよく表れていました。

練習の成果を発揮していました。堂々とした発表をするので、観衆からよい反応が返り、その反応に後押しされて、よい表現が出るという好循環が見られました。

5年生「レッツ elementary スポーツ」

休み時間にも練習したという意気込みが感じられました。上手な子供も、運動が苦手な子供も一生懸命に発表しました。

跳び箱等道具も素早く移動できました。「さすが5年生」、「適材適所」この二つの言葉が頭に浮かびました。

6年生「合唱、合奏」

夏休み前から練習をしてきた成果が発表されました。担任をはじめとした音楽指導体制を組み、チームで指導してきました。

子供、大人の思いの詰まった演奏、合唱になりました。

目頭が熱くなった人も多かったのではないでしょうか。

最後には、新井PTA会長から挨拶をいただきました。「目の前のことに一生懸命にやる姿に人は感動する」という言葉が、子供たちのがんばりを言い表してくださったとともに、これからの生き方の示唆をいただきました。ありがとうございました。

ご家庭におかれましては、学習発表会へ向けての子供たちのこれまでの頑張りを支えてくださってありがとうございました。

宮田っ子にとって、一歩ふみ出すきっかけとなった学習発表会でした。

これからも、ご家庭と力を合わせて子供の頑張りを支えていきたいと思います。

準備はできた、後は・・・

10月11日(金)

学習発表会に向けて、体育館の準備や作品展示が終了しました。1年生から5年生が帰った後、6年生が一生懸命に体育館の準備や掃除を行っていました。日頃の掃除では行き届かないところも丁寧に掃除する姿が印象的でした。

後は、台風の影響がなく、無事に学習発表会が開催されることを願うのみです。

内容をぬかさずに

10月10日(木)

1年生は、国語科の「うみのかくれんぼ」の学習で教材分に書かれていることを確認しました。

何が、どんな体を、どこに、どのように隠しているかを、自分の言葉や文章中のことばを使って表にまとめました。

子供たちの「分かった」の中には、なんとなく分かった気がするけれど、説明することができないことがあります。

それは、考えを文章にまとめるには乗り越えなければならないステップがあるからなのです。

この時間では、その力を育てていました。

真剣にワークシートに向かい考えをまとめる子供、それを見守る子供。

柔らかな雰囲気の中、集中して学習する様子が写真からも伝わってきます。

学習発表会へ向けて

10月10日(木)

学習発表会を日曜日に控え、2年生の準備が最終段階に入ってきました。

昨日の予行演習の様子を動画で見て改善点を探す子供。

衣装の飾り付けを自分たちで工夫をしながら付け足す子供。

展示する立体作品を仕上げる子供。

どの子供も、学習発表会が間近に近づいてきたことを感じ、よりよい発表にしようとしていました。

ステージ発表の頑張り、作品の仕上がりを楽しみにしてください。

学習発表会予行

10月9日(水)

13日の学習発表会に向けて予行を行いました。

本番と同じ衣装に着替え、体育館も暗幕を張って、当日と同じ環境で演技や演奏を行いました。

係りの仕事は今日が初めてですが、自分の役割に責任をもって取り組む5、6年生の姿が見られました。

あとは台風の影響がないことを願うのみです。

完成間近!

10月8日(火) 2年生図工

先月、2年生は窓のデザインを考えていました。どんな作品になるのかな、と思っていましたが、とても素敵な家(ビル?)になっていました。ぜひ、学習発表会でご覧ください。

積み重ねる

10月8日(火) 1年生国語

小学校に入って「ひらがな」の学習から始めた1年生。今日は説明文の中の重要な語や文を考えて選び出す学習を行いました。子供たちは、自分で考えて、文章の中から答えとなる言葉を選び出していました。

子供たちの半年間の成長を感じました。学びを積み重ねていくことが確かな力につながりますね。

1 213 214 215 216 217 237