修学旅行2日目②
2日目はコース別学習に加えて、ピースおおさかで平和学習も行いました。
事前学習で富山大空襲について学んだことにより、資料や展示品を真剣に見つめる姿が多く見られました。平和への想いを強く抱くことができました。

大阪城での様子

2日目はコース別学習に加えて、ピースおおさかで平和学習も行いました。
事前学習で富山大空襲について学んだことにより、資料や展示品を真剣に見つめる姿が多く見られました。平和への想いを強く抱くことができました。

大阪城での様子

5月8日(金)
2日目は、大阪コース別学習を行いました。
Aコース カップヌードルミュージアム

Bコース 関西空港の裏側探検

Cコース 甲子園スタジアム

奈良班別学習での様子です。
天気もよく、暑いくらいでしたが、鹿と触れあったり東大寺や春日大社の散策をしたりしました。

薬師寺では、お坊さんの講話を聞いて、薬師如来を奉ったお堂などを見学しました。

1日目の夕食はホテルでいただきました。ナイフやフォークのマナーについても学ぶことができました。お笑いライブでは、先生方もステージに上がり、みんなで盛り上がりました。

5月11日(月)1年生は、「発見!仲間のいいところと金沢の魅力」のテーマのもと、金沢市に校外学習に行きました。
出発式

金沢市街班別学習

昼食


和菓子作り体験

起上がり絵付け体験

金箔貼り体験

帰校式

天候に恵まれ、すべての行程を予定通り実施することができました。
伝統的な街並みを見学したりや観光物産館でものづくり体験をしたりすることを通して、金沢の歴史や文化への理解を深めることができました。
また、今回の校外学習では、公共の場でのマナーを守り、協力し合って行動することも大切な学びとなりました。この経験を、今後の学校生活に生かしていきましょう。
4月30日(木)6限目
校外学習に向けて、しおりの読み合わせを行いました。

実行委員から当日の行程や持ち物、注意事項について一つひとつ説明があり、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
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安全で充実した校外学習となるよう、事前の準備を大切にしていきましょう。
4月28日(火)5・6限目
3年生の平和学習として、富山大空襲について学ぶために、「富山大空襲を語り継ぐ会」と「高校生ボランティア団体 輪音」の方に講演をしていただきました。
講師の方は、富山大空襲を語り継ぐ会の語り部を親子三世代でされており、今回は、2世代目の西田亜希代さんと、3世代目の西田七虹さんに来ていただきました。
前半は、亜希代さんによる講話で、1世代目で父にあたる、佐藤進さんから聞いた富山大空襲についての概要を教えていただきました。また、教科書には載っていない、空襲被害者だから分かること、伝えたい想いについてもお話していただきました。
当時の防空ずきんや空襲直後の町の写真、焼夷弾の残骸など貴重な資料もみせていただきました。

後半は、七虹さんによる講話で、孫そして3世代目としての立場から、これからの平和にむけて私たちはどうしていくべきか教えていただきました。高校生が描いた当時の街の絵をみせていただき、4つの問いについてグループでディスカッションする活動もありました。この絵は、国際大学付属高校美術部の「私たちが描く富山大空襲」という企画で描かれた絵で、見せていただいた中の1枚は七虹さんが、祖父の佐藤進さんから当時の様子や体験したことを聞き取って描いたものでした。この絵を見ることで、空襲から逃げる際の恐怖感が伝わってきました。



七虹さんは、今起きている世界の戦争や悲しい事件について、「自分じゃないから関係ない」と他人事にせず、「私たちに何ができるか」を考えることが平和への大事な一歩であるとお話されました。
修学旅行では、「ピース大阪」で大阪の空襲について学習してきます。今日の講演で感じたこと、学んだことを忘れず、「平和」についてさらに深く考えていきましょう。
※4月30日にHPを掲載した際、高校生が描いた絵を「ボランティア団体の輪音で活躍する高校生が描いた当時の絵を見させていただき」としましたが、正しくは国際大学付属高校美術部の生徒さんのものです。お詫びして訂正いたします。