修学旅行3日目

5月9日(土)

待ち望んでいた修学旅行もあっという間に最終日を迎えました。

最後は、京都での班別学習でした。事前に調べ、計画したルートをタクシーで回りました。歴史や文化に触れて様々な学びを得ることができました。

1日お世話になるMKタクシーの運転手の方々に温かく出迎えていただき、各班出発しました!

京都水族館や清水寺、北野天満宮など多くの観光名所を訪れることができました。

 

これまで準備してきた時間と、3日共に過ごした仲間との思い出を大切に、これからの中学校生活でも協力していきましょう。

修学旅行2日目②

2日目はコース別学習に加えて、ピースおおさかで平和学習も行いました。

事前学習で富山大空襲について学んだことにより、資料や展示品を真剣に見つめる姿が多く見られました。平和への想いを強く抱くことができました。

大阪城での様子

修学旅行1日目②

奈良班別学習での様子です。

天気もよく、暑いくらいでしたが、鹿と触れあったり東大寺や春日大社の散策をしたりしました。

薬師寺では、お坊さんの講話を聞いて、薬師如来を奉ったお堂などを見学しました。

1日目の夕食はホテルでいただきました。ナイフやフォークのマナーについても学ぶことができました。お笑いライブでは、先生方もステージに上がり、みんなで盛り上がりました。

平和学習講演会

4月28日(火)5・6限目

3年生の平和学習として、富山大空襲について学ぶために、「富山大空襲を語り継ぐ会」と「高校生ボランティア団体 輪音」の方に講演をしていただきました。

講師の方は、富山大空襲を語り継ぐ会の語り部を親子三世代でされており、今回は、2世代目の西田亜希代さんと、3世代目の西田七虹さんに来ていただきました。

前半は、亜希代さんによる講話で、1世代目で父にあたる、佐藤進さんから聞いた富山大空襲についての概要を教えていただきました。また、教科書には載っていない、空襲被害者だから分かること、伝えたい想いについてもお話していただきました。

当時の防空ずきんや空襲直後の町の写真、焼夷弾の残骸など貴重な資料もみせていただきました。

 

後半は、七虹さんによる講話で、孫そして3世代目としての立場から、これからの平和にむけて私たちはどうしていくべきか教えていただきました。高校生が描いた当時の街の絵をみせていただき、4つの問いについてグループでディスカッションする活動もありました。この絵は、国際大学付属高校美術部の「私たちが描く富山大空襲」という企画で描かれた絵で、見せていただいた中の1枚は七虹さんが、祖父の佐藤進さんから当時の様子や体験したことを聞き取って描いたものでした。この絵を見ることで、空襲から逃げる際の恐怖感が伝わってきました。

七虹さんは、今起きている世界の戦争や悲しい事件について、「自分じゃないから関係ない」と他人事にせず、「私たちに何ができるか」を考えることが平和への大事な一歩であるとお話されました。

修学旅行では、「ピース大阪」で大阪の空襲について学習してきます。今日の講演で感じたこと、学んだことを忘れず、「平和」についてさらに深く考えていきましょう。

※4月30日にHPを掲載した際、高校生が描いた絵を「ボランティア団体の輪音で活躍する高校生が描いた当時の絵を見させていただき」としましたが、正しくは国際大学付属高校美術部の生徒さんのものです。お詫びして訂正いたします。

 

3学年 高校進学説明会

11月20日(木)

 

体育館にて高校進学説明会が行われました。

前半の部では、氷見高校、高岡龍谷高校、高岡第一高校、高岡向陵高校の4校から先生方に来ていただき、各学校の魅力や選抜入試についてお話を聞きました。

後半の部では、今後の予定や各入試方法についての説明などがありました。

メモをとったり、先生方の目をじっと見て話を聞いたりと進路について真剣に向き合う生徒の姿が見られました。

その後に、最後の進路希望調査が配られました。皆さんにとってよりよい進路選択ができるようにしましょう。