自分の食事を見直そう!(2年生)

12月4日(月)

「成長期に必要なカルシウムについて知り、自分の食事のとり方を見直そう」

今日の2年生の学活では、栄養教諭と学級担任による「食」についての授業を行いました。

参考例として示された先生の食事(カルシウムや食物繊維が足りない)をパワーアップさせるにはどうするべきか考え、グループワークを行いました。

今日、学習したことで自分自身の食事の改善につながることを期待します。

<1組>

<2組>

<3組>

 

 

入学説明会

12月1日(金)14:00~

令和6年度北部中学校に入学する新入生(現6年生)の入学説明会が行われました。

6年生の児童は少し緊張気味に真剣に話を聞いていました。

<ウェルカムソング>

今年度の合唱コンクールで各学年最優秀賞のクラスが、合唱で新入生と保護者の皆さんを迎えました。

1年生

2年生

3年生

<生徒会オリエンテーション>

生徒会長が、学校生活についてスライドで紹介しました。

全校生徒で作った作品です。

中学校の様子がわかったでしょうか。

<校長挨拶><入学説明>

校長先生の挨拶に続き、授業、学用品、交通指導、北部中スマホルール、部活動等の学校生活について担当の先生が説明しました。

<アサーションワークショップ>

「自分も相手も大切にする話し方を学ぼう」

6年生の児童たちは、ランチルームに移動し、アサーションワークショップを行いました。

カウンセリング指導員とスクールカウンセラーの進行で、グループに分かれ話し合いました。

  

お互いに嫌な気持にならない話し方、答え方を学びました。

<親学び研修会>

ゲームに夢中の中学1年生にどのように対処するか、思春期の子供をもつ親としてできることは何かグループになって話し合いました。

育友会長挨拶

グループでの話合い

自己紹介のあと、グループで和気あいあいと話し合いが行われました。

 

4月に皆さんが入学して、一緒に活動することを楽しみにしています。

1学年 薬物乱用防止教室

11月30日(木)

ハッピー長沢薬局の長澤先生から、薬の正しい使い方やお酒やたばこ、ドラッグを摂取するリスクについて教えていただきました。

ドラッグは1回でも使うと依存性が強く抜け出すことができないこと、未成年者の飲酒やたばこを吸うことは体に大きな影響を与えることだと学びました。

 

~生徒感想~

・ドラッグやたばこは人生を一瞬でダメにすることなので絶対にやらないと心に決めました。

・たばこやドラッグは一瞬気持ちがすっきりするかもしれないが、体も心もダメにしてしまいいいことが一つもないことが分かりました。

・薬物は種類が多くあり、一度でも使用すると薬物依存してしまい脳が破壊されて、二度と元には戻らないことが分かりました。薬物の恐ろしさを忘れないようにしたいです。

 

~写真~

「自立した消費者になるために正しい金融知識を学ぼう」(3年生)

11月29日(水)10:30~

金融についての講演を聴いたり、ワークショップでグループで話し合ったりして、自立した消費者になるためにどのようなことが必要か考えました。

演題 「自立した消費者になるために正しい金融知識を学ぼう」

  講師 北國銀行 中村美都里 氏

<なぜお金の知識が必要?>

<便利なキャッシュレス決済>

メリットとデメリットを考え、話し合いました。

   便利なんですが…デメリットにも目を向けて考えました。

<消費者被害に巻き込まれないために>

さまざまな被害の例を教えてもらいました。たくさんの被害が出ており、被害額を聞いてびっくりしました。被害にあわないためにどうしたらよいか話し合いました。

 

<質疑応答>

「FXって何ですか?」「株式を買うには?」 丁寧に答えてくださいました。

<お礼の言葉>

 

~感想から~

「知識不足で損をすることがないように、積極的に金融についての知識を身に付け、将来お金の面でも心の面でも豊かに生活していきたいです。」

「自立した消費者になるために、必要なものと不必要なものを見極め、ネットで購入する場合は、商品の価格や条件を比較して購入することも大切だと学びました。」

「消費者被害は9人に1人、被害額は5.1兆円にものぼると聞いて、びっくりしました。僕たちにもありえる話なので、改めて怖いなと思いました。気を付けていこうと思いました。」

「お金の価値は、グローバル化など環境の変化で変わることを知りました。お金の知識をもっとつけたいと思いました。」

後期第2回常任委員会

11月21日(火) 第2回常任委員会

今回の常任委員会では、以前あった生徒総会を踏まえて、協議し合いました。一人の多くの生徒の意見を尊重し、改善に努めている姿が見られました。

先生も対話で考える

期末考査初日の午後、教員の働き方や、学校がもっと楽しくなる工夫について、先生たちもグループで対話し意見交流を行いました。

「学校はこうあるべきだ」というバイアスを疑い、よりよい働き方や学校のあるべき姿を考えました。

「中庭を開放してイベントをする」「球技大会で生徒優勝チームと教員チームで試合をする」「部活動道場破りを教員チームで行う」といった楽しい企画や、「チャットGPTを活用する」「紙の資料をデータ化する」というICTを活用した働き方改革等、たくさんの意見が出されました。

「やってみて、試してみよう! This is HOKUBU!!」というスローガン(?)のもと、取りあえずやってみて、今の学校のよさに気付くことも大事だ、という意見もありました。

今から20~30年前に行っていた活動も出てきました。まずは、できるところからやってみて、よりよい学校となるよう工夫していきたいと思います。

ライフプラン事業(2年生)

11月17日(金)6限

ライフプラン事業として、オンライン上で赤ちゃんの姿を見る機会をいただきました。赤ちゃんの姿に癒やされながら、子育ての大変さや子育てを通してうれしかったことなど質問し、自分の将来について考えました。

 

 

オンライン後は、人生のデザインシートに「結婚」、「第一子」、「マイホーム」等のシールを貼りながら、自分の将来像を考えました。

 

 

<生徒の振り返り>

・リモート通信を通して、赤ちゃんだけでなく、親の方の大変さや気持ちについて知ることができたので、将来につながるように生かしていこうと思いました。

・育児の大変さ、育児の楽しさなど知ることができてよかった。大人になった自分を想像し、これからの未来の幅を広げることができ、よかったです。

・実際に子育てをしているお母さんからの貴重な話が聞けてよかったです。昨日と今日の事業のことを子育てするときに役立てたいです。

・お母さんと赤ちゃんの笑顔を見て、私も笑顔になりました。

・僕らはみんな誰かにとっての宝物だったんだと気付かせてくれました。

・自分が今思っているライフプランがうまく進むとは限りませんが、今を楽しみながら将来のこともしっかり考えて生きたいと思います。

ウエルカムベイビー事業(2年生)

11月16日(木)4限

助産師さんをお招きして、ウェルカムベイビー事業が行われました。

助産師さんからは、命についてのお話を聞きました。

色画用紙に開いた穴から受精卵の大きさを知ったり、胎児や幼児のモデルから実際の大きさ、重さを体感したりして、性や妊娠・出産・子育てについて学びました。

お話を通して、自分が奇跡的な確率で生まれてきた存在であり、待ち望んで生まれきた自分であることに気付くことができました。

明日は、オンラインで実際に赤ちゃんを見せてもらい、自分自身の生き方を見つめます。

1 38 39 40 41 42 92