温かな生徒たちの心に感謝
今日は、久々に朝から晴れていました。
いつものように、生徒たちの登校の様子を見に玄関前に立ったのですが、ふと、グラウンドに青々と生えている草が気になり、草むしりをすることにしました。
黙々と駅伝の練習をしている生徒たちの様子や息づかいを感じながら、草をむしっていると、「おはようございます。私たちもします」と声をかけてくれる生徒がいました。
声をかけてくれたのは、3年生の北山さん、石丸さん、北島さんの3人でした。
3人の優しさに感謝しながら草をむしっていると、
「僕も手伝います」
「草むしり、ありがとうございます」
と、生徒たちが駆けつけてくれました。
朝練習を終えたばかりの生徒たちも加わってくれ、最終的には30人以上の生徒が参加していました。
その様子を見ていた辻井さんが、
「こんなふうに活動が広がっていくってすてきですよね」
と話してくれました。
本当にそのとおりです。
「誰かが始めた小さな一歩が、やがて大きな優しさの輪になる」そのことを実感しました。
温かな生徒たちの心、すてきな生徒たちの姿に感動した朝となりました。
みんな、ありがとう。









