【2年生】「SOSの出し方教育」講座

本日、本校勤務のスクールカウンセラーを講師として迎え、生徒たちに向けた「SOSの出し方教育」講座を実施いたしました。
この講座は、困難に直面した際に一人で抱え込まず、適切に助けを求めるスキルを身につけることを目的としています。

   

授業の中では、自分で解決できないときに周りの人にSOSを出すことは決して恥ずかしいことではなく、心を守るためのとても大切な行動であるということを確認しました。「いざという時に誰に相談できるかを日頃から考えておくこと」、「もし友だちから相談を受けた場合には、まずはしっかりと話を聞いてあげること」が大切だと学びました。生徒だけで悩みや不安を解決しようとするのではなく、信頼できる大人等へ相談することの重要性についても理解を深めることができました。

運動会の会場準備

朝から降り続いていた雨が上がり、運動会に向けて、グラウンドにテント等を準備することができました。
学年関係なく一緒に荷物を運んだり、早く担当分が終わった団が他の団を手伝ったりして、2・3年生は、13張りのテントを組み立てました。
1年生は、たくさんの椅子や机を運びました。

「次は何をすればよいですか?」
「長机があと3つですね」
声をかけ合いながら、みんなで協力し、てきぱきと仕事をしてくれたので、予定よりもずいぶん早く会場準備が終わりました。
自分の仕事が終わり、除草をし始める人たちがいました。
昼休みの時間にも、進んで除草をしてくれる人たちがいました。
運動会をよりよいものにするために、生徒が自主的に行動しています。

3年生の教室に、てるてる坊主が登場しました。
運動会、晴れるといいですね。