南中ソーラン全体練習

今日は、天候に恵まれ、グラウンドで「南中ソーラン」を練習しました。
先週から、3年生が1年生に教えてきた本校の伝統です。
「鳴子」を持って、全校生徒で元気よく練習しました。

南中ソーランリーダーが「大きく動いて」「もっと大きな声で」と、アドバイスをして、何度も繰り返し練習しました。

本番まで、あと1週間。
迫力ある「南中ソーラン」をお楽しみに。

9月10日氷見市中教研研究大会(英語部会、保体部会)

本日5限に、氷見市中学校教育研究会研究大会が行われました。

2年1組は、英語の授業で助動詞のmustの表現について学びました。

各自で見付けたルールや、使用されている英語の表現について、グループで積極的に伝え合う様子がみられました。また、授業の終わりには、タブレット端末を活用して授業を振り返ることで、学習の成果を自己評価しました。

 

2年2組は保健体育の授業でバレーボールを行いました。

  

定位置、役割、戦術を工夫していくことで、ゲームが進むごとに技術的に上達していく姿が見られました。また、ゲームが終わった後のミーティングでは、どうしたら攻撃につなげるプレイができるのかを真剣に話し合いました。互いのプレイについて励まし合う声がたくさん聞こえる、温かい雰囲気の授業でした。

たくさんの先生方が参観に来られたので、緊張したと思いますが、どちらのクラスもとても落ち着いた雰囲気の中で学び合う姿が見られました。さすが2年生です。

温かな生徒たちの心に感謝

今日は、久々に朝から晴れていました。
いつものように、生徒たちの登校の様子を見に玄関前に立ったのですが、ふと、グラウンドに青々と生えている草が気になり、草むしりをすることにしました。

黙々と駅伝の練習をしている生徒たちの様子や息づかいを感じながら、草をむしっていると、「おはようございます。私たちもします」と声をかけてくれる生徒がいました。
声をかけてくれたのは、3年生の北山さん、石丸さん、北島さんの3人でした。
3人の優しさに感謝しながら草をむしっていると、
「僕も手伝います」
「草むしり、ありがとうございます」
と、生徒たちが駆けつけてくれました。
朝練習を終えたばかりの生徒たちも加わってくれ、最終的には30人以上の生徒が参加していました。
その様子を見ていた辻井さんが、
「こんなふうに活動が広がっていくってすてきですよね」
と話してくれました。
本当にそのとおりです。
「誰かが始めた小さな一歩が、やがて大きな優しさの輪になる」そのことを実感しました。
温かな生徒たちの心、すてきな生徒たちの姿に感動した朝となりました。
みんな、ありがとう。