ネット安全教室

本日の3時間目に、ネット安全教室が開かれました。

富山県生活本部少年サポートセンターから講師の先生をお招きし、SNSやインターネットの危険性について、講話をいただきました。

「インターネットの知らない人から友達になろうと言われたら」、「SNSに自分や他人の写真を投稿してしまうとどうなるか」、「闇バイトに騙されないために」など、具体的な事例を紹介しながら、危険性を説明していただきました。

生徒たちは、自分たちの身の回りにある危険性について、真剣な様子で話を聞いていました。

代表生徒の振り返りでは、「SNSやインターネットが当たり前の社会だからこそ、正しく使って、自分や周りを危険に巻き込まないようにしたい」との言葉がありました。

夏休みという、自分が自由に時間を使える期間が目前に迫っています。自分や周りを守るために、今一度、SNSの使い方やインターネットの利用の在り方について、見直してほしいと思います。