【2学年】金沢校外学習④〜帰着式〜

 金沢での実りある活動を終え、2年生が大きなケガなどもなく無事に学校へ帰着しました。帰着式での生徒たちの顔には、疲れの中にも「自分たちの力でやり遂げた」という達成感が満ちていました。

 式の中での代表生徒の言葉からは、今回のスローガン『協力×挑戦×体験=Step Up!』の通り、班員と協力して計画を完遂できた喜びがしっかりと伝わってきました。教室を離れて金沢の文化に触れ、まさに「知識も思い出も増量」する素晴らしい一日となったようです。

 教頭先生の講評にもあったように、この経験をこれからの学校生活でのさらなる「Step Up」に繋げていくことを期待しています。

保護者の皆様、早朝からの送り出しや事前の準備など、温かいサポートを誠にありがとうございました。ご家庭でもぜひ、たくさんのお土産話を聞いてあげてください。

【2学年】金沢校外学習③~金沢の歴史と文化に触れる〜

体験活動を終えた生徒たちは、次の目的地である金沢城公園へ向かいました。
美しい白壁と立派な石垣、そして青空をバックに、全員で記念撮影を行いました。
どの生徒も充実感に満ちた、とても良い笑顔を見せてくれました。

続いて、日本三名園の一つである兼六園を散策しました。
当日の園内は海外からの観光客の方々で大変賑わっており、生徒たちにとっては、
地元・氷見ではなかなか味わえないグローバルな雰囲気を感じる貴重な体験となりました。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像前や美しい庭園の緑の中で、班ごとに楽しく見学する様子が見られました。

たくさん歩いた後のお楽しみである昼食は、兼六園のすぐそばにある「堤亭」でいただきました。
和食御膳を前に、生徒たちも大喜び!歩き回ってペコペコになったお腹を満たしながら、友達同士でゆっくりと和やかな食事の時間を楽しむことができました。

 

 午後は金沢市内での班別学習が実施されました。生徒たちは事前に班ごとに話し合って計画したルートに従い、金沢の魅力に直接触れる充実した一日を過ごしました。

風情ある「ひがし茶屋街」の散策では、美しい格子戸の町並みや風に揺れる柳の木を背景に、とびきりの笑顔で記念撮影をしていました。また、色鮮やかで可愛らしい巨大な「加賀八幡起上り(だるま)」などの伝統工芸にも触れ、教室では学べない生きた歴史や文化を肌で感じることができたようです。

 一方、現代アートの拠点である金沢21世紀美術館の周辺では、うさぎの耳の形をしたキュートな「ラビットチェア」や、芝生広場にあるメタリックな椅子でひと休み。不思議なアート作品と一体になってお茶目なポーズを決める姿からは、仲間と一緒に心から活動を楽しんでいる様子が伝わってきました。

 石垣のある緑豊かな散策路など、金沢の街のどこにいても、生徒たちの周りには明るい笑い声が溢れていました。自分たちで地図を見ながら道を探し、時間を守って声を掛け合ったこの経験は、班のチームワークや学年の絆をより一層深める素晴らしい思い出になったことでしょう。今回の班別学習で得た貴重な学びと協調性を、これからの学校生活にもしっかりと活かしていってほしいと思います。

     

【2学年】金沢校外学習②〜バス内レクリエ―ション・伝統工芸体験〜

 2学年の校外学習では、移動のバスの中から伝統工芸の体験まで、生徒たちの笑顔と真剣な表情がたくさん見られる充実した一日となりました。

 目的地へと向かうバスの車内では、生徒たちが自ら企画・進行するレクリエーションが行われ、大いに盛り上がりました。マイクと手作りのメモを握った係の生徒が中心となり、ホワイトボードも使いながら進行してくれました。「イントロクイズ」や、これから訪れる地にちなんだ「金沢クイズ」が出題されると、車内は和気あいあいとした雰囲気に包まれました。カメラに向けられたたくさんの笑顔やピースサインからも、学年の仲の良さや、心から行事を楽しんでいる様子が伝わってきます。

 金沢市内の「石川県観光物産館」に到着してからは、金沢ならではの伝統文化に触れる体験学習に挑戦しました。生徒たちは「加賀八幡起上り」の絵付け体験と「金箔貼り」体験に分かれ、それぞれ真剣な眼差しで作業に没頭しました。

金沢の郷土玩具である真っ赤な「加賀八幡起上り」の絵付けでは、細い筆を使って慎重に顔や模様を描き込み、一つひとつ表情の違う、世界に一つだけの可愛らしいオリジナル作品を仕上げていました。また、金箔貼り体験では、お皿等にマスキングシールで模様を型取り、その上から薄く繊細な金箔を筆でそっと乗せました。細やかな作業の連続でしたが、まるで職人のような高い集中力を見せてくれました。

 自分たちの手で丁寧に作り上げた工芸品は、今回の校外学習の大切な思い出の品となりました。生徒たちの主体的な企画力と、日本の伝統文化を肌で学ぼうとする姿勢が光る、素晴らしい校外学習となりました。

【2学年】金沢校外学習①〜出発式の様子〜

本日、2学年の生徒46名は、待ちに待った金沢市での校外学習へと元気に出発しました 。

出発に先立ち行われた出発式では、学年委員の司会の進行のもと、心地よい緊張感の中で最終確認が行われました 。生徒代表の生徒さんからの挨拶では、今回の校外学習のテーマである『協力×挑戦×体験=Step Up! みんなで創る最高の日 ~ 知識も思い出も増量中 ~』が力強く宣言されました 。

初めての場所での班別自主学習という「挑戦」を通して仲間と「協力」し、金沢の歴史や文化に触れる「体験」を一人一人の「Step Up」につなげたいという、頼もしい意気込みが語られました 。

 

教頭先生からは、安全やマナー、そして学習の意義についてのお話がありました 。生徒たちは真剣な表情で耳を傾けており、ルールとマナーを遵守して充実した一日にしようという意識が高まったようです 。

最後は全員で「行ってきます!」と元気よく挨拶をし、班長の指示に従って列を崩さずに静かにバスへと移動しました 。

「知識も思い出も増量中」の言葉通り、金沢での貴重な体験を通して、学年全員で最高の一日を創り上げてくれることを期待しています。

詳細は来週公開します。お楽しみに!

【2年生 理科】鉄と硫黄の結びつき(化学変化)の実験を行いました!

2年生の理科の授業で、「鉄と硫黄の結びつき」について調べる実験を行いました。

生徒たちは安全めがねをしっかりと着用し、班の仲間と協力しながら慎重に実験を進めています。
試験管に入れた鉄粉と硫黄の粉末を熱するとどのように変化するのか、教科書と照らし合わせながら真剣な眼差しで観察していました。

加熱した部分が赤くなると、火から離しても熱を出しながら激しく反応が進む様子に、驚きの声が上がっていました。また、反応後にできた新しい物質(硫化鉄)の性質を調べる場面では、換気のためにベランダに出てにおいを確認するなど、安全に配慮して確認しました。

   

実際に自分たちの目で見て体験することで、理科の面白さをより深く実感できた授業となりました。

【2学年】より良い学級づくりのために!〜特別活動(学級会)〜

本日の特別活動の時間では、学級会が行われました。

今回の学級会では、これまでの学級の活動をしっかりと振り返り、よりよい学級になるために必要なことをテーマに話し合いを実施しました。

司会進行や黒板での記録など、生徒たちが主体となって話し合いを進めている姿が大変印象的でした。例えば「帰りの準備の時間を早めるためにはどうすればよいか」といった身近な課題に対し、班ごとに向き合って意見を出し合ったり、学級全体で解決策を共有したりと、活発な議論が交わされていました。

   

一人一人がクラスの一員としての自覚を持ち、自分たちの学校生活をよりよくしようと真剣に考える姿勢に、2年生としての確かな成長を感じます。

今回話し合った内容や出たアイデアをこれからの学校生活に生かし、さらに団結力のある素晴らしい学級をつくってくれることを期待しています!

タブレット端末貸与式

今日は、タブレット端末貸与式を行いました。

校長先生から、各学年の代表生徒にタブレット端末を手渡しました。

代表生徒は「学習の充実のために氷見市から貸し出されているので、ルールを守って適切に活用しましょう」と生徒全員に呼びかけました。

校長先生は「たいせつに」「ただしく」「たのしく」の「3つの『た』」を挙げられました。

タブレット端末は、学習や学校行事等の諸活動の充実のために、氷見市から生徒一人一人に1台ずつ貸し出されています。
3年間、大切に、正しく使用して、楽しく学習に取り組みましょう。

【2学年】金沢校外学習に向けて〜しおりの読み合わせ〜

2年生は金沢校外学習に向け、メディアペースにてしおりの読み合わせを行いました。

読み合わせは、学年委員の生徒たちが中心となって進行や説明を担当しました。
前に立った委員の生徒たちは堂々と役割を果たし、リーダーとして大変立派に頑張ってくれました。

また、話を聞く生徒たちも真剣な表情で、配られたばかりのしおりに目を通していました。
重要なポイントにペンやマーカーで印をつけたり、メモを取ったりしながら、当日の行程やルールについてしっかりと確認を深める姿が見られました。

生徒たちの様子からは、金沢での校外学習に対する期待と意欲がひしひしと伝わってきます。
当日が安全で実りある充実した学習になるよう、引き続き事前準備を進めてまいります。

今朝の様子:朝の挨拶運動

連休明けの今日、雲ひとつない快晴の中、元気に登校する生徒たちの声が聞こえてきました。

風紀委員会が挨拶運動をしていました。

風紀委員会では、月に3回の挨拶運動を行います。

自分から進んで挨拶ができる南中生を目指してます。

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