全員出席、全校集会

11月20日(水) 受賞集会

10月の国語会と算数会の満点賞、そして優秀な成績を収めた火災予防発表大会等の受賞集会が行われました。

受賞集会後に、負けても楽しくなるじゃんけん大会をしました。寒い日でしたが、体育館中が熱くなるほどの盛り上がりでした。

今日が11月に入って初めての全員出席でした。寒くなって体調を崩す子(教職員)も増えてきました。手洗い、うがいをしっかりして、風邪やインフルエンザの予防に努め、寒い冬を乗り切りましょう。

失敗も貴重な学び

11月19日(火) 4年理科「水がこおるときの様子を調べよう」

ビーカーに水と氷と塩を入れ、水がこおる様子を観察しています。子供たちは2分おきに水温を記録し、ビーカーや試験管内の変化についてメモを取っていきます。

教科書や電子黒板を活用して知識だけを学ぶことは可能ですが、実際に実験・観察を行うことで、確かな知識につながっていきます。

観察中に試験官が割れた班もありました。その失敗も貴重な体験であり、学びですね。なぜ、試験官が割れたのか、自分たちで答えを調べていきましょう。

段取りよく

11月19日(火) 6年家庭科 「ジャーマンポテト(おかず)をつくろう」

6年生がジャーマンポテトづくりに挑戦。包丁の使い方や玉ねぎの炒め方も少し様になっています。

料理を作るためには、段取りよく作業を行わないと失敗することがあります。子供たちは、澤村先生の段取りが丁寧に書かれた板書にしたがって作業を進めていきます。

今日は、おかずが一品だけですが、おかずをもう一品とか、みそ汁もつけて、となると段取りを考えるのがまた大変になります。料理づくりは考えることが多く、頭を使いますね。

食べている顔を見ると、おいしいジャーマンポテトが出来上がったようです。家でもおかずづくりに挑戦しましょう。

氷見産煮干しの出汁を味わう

11月19日(火) 5年生家庭科調理実習「ごはんとみそ汁」

3限目の校内に煮干しの出汁のいい匂いが漂ってきました。匂いにつられて家庭科室をのぞいてみると、5年生が調理実習に挑戦中でした。

みそ汁の具は、大根と油揚げとねぎ。福山先生の指示を聞き、包丁を使って大根やねぎと向き合います。慣れた手つきでトントンと大根を切る子もいれば、恐る恐るねぎを切る子、のこぎりのようにギコギコと切る子と様々です。

調理した後は、みんなで実食。ごはんも味噌汁もおいしかったようで、みんなにこにこの笑顔でした。

氷見産の煮干しで出汁を取ったみそ汁は美味しかったですね。ごはんは社会福祉協議会の和泉さんからいただいたお米を炊きました。ふっくらと甘みがあっておいしいごはんでした。

次は、家でもみそ汁づくりに挑戦して、家族の皆さんにも食べてもらいましょうね。

万葉の時代に思いをはせて

11月18日(月) 3年総合的な学習の時間

氷見市教育委員会教育総務課の小谷さんを講師にお招きして、万葉集の歌碑が残る地を訪れ、校区一帯が布施の海と呼ばれていた時代に思いをはせながら、宮田の歴史について学びました。

藤波神社、布尾山古墳、十二町水郷公園、泉の杜をめぐり、小谷さんのお話を聞きながら、分かったことや新しく疑問に思ったことを記録していました。

学校に戻ってから、校外学習を通じてわかったこと、疑問に思ったことなどを話し合い、今後の追究活動の方向をきめていきました。

「こんなに高いところにお墓を作るのは大変ではないか」「古墳の高さには意味があるのだろうか」といった疑問点が出てきて、今後の追究活動への意欲が高まっているようです。

火災予防発表大会 銅賞受賞

11月16日(土)

富山県小学生火災予防研究発表大会が富山県教育文化会館ホールにて行われ、県内各市町村から代表16校が研究の成果を発表しました。

宮田小学校代表の6年生5名は、落ち着いた表情でステージに上がり、聞き取りやすい声の大きさとスピードで自分たちが実践してきた成果を発表しました。ステージ上で堂々としていて、ピンと背筋の伸びた姿勢はとても素敵でした。

他校のような派手なパフォーマンスはありませんでしたが、発表内容と態度が評価され、銅賞を受賞しました。審査員の方から「発表論旨がしっかりと筋通っていてよかった。話す口調もよかった」とお褒めの言葉もいただきました。

発表した5名の皆さん、ご苦労様でした。そしてこれまで指導してきた荒田先生、教頭先生、お疲れ様でした。

ちなみに、発表ユニフォームはR1宮田小教職員のポロシャツでした。(写真は前日練習後に撮影)

教職員の「応援しているよ」という思いを背中に感じながら、子供たちは発表したのだと思います。

どうすればよい発表になるか、「常に考える」を積み重ねてきた成果ですね。ご苦労様でした。

既習事項を生かして

11月15日(金) 2年生算数「7の段の九九をつくるにはどうしたらよいだろう」

これまで習ったこと(5の段)の復習から九九の特徴を思い出し、今日は7の段の計算を行います。

中には、九九を覚えている子もいて、答えだけをすらすらと書いていきます。ですが、「考え方」を自分の言葉で考えることが大切ですので、子供たちは5の段の「考え方」を利用して、どうやって答えを出したかノートにまとめていきます。

小竹先生は、一人一人のノートを確認しながら、それぞれに応じたアドバイスや承認を行います。先生に認めてもらった子供たちは、自信をもって7の段の「考え方」を発表していました。

静かに、そして真剣に学び合う子供たちが、とてもよい学級の雰囲気をつくっていました。

九九を覚えたら、いろいろな先生に聞いてもらいましょうね。

オリジナル伝言板

11月15日(金) 5年生図工

思い思いの絵をボードに描いて、オリジナル伝言板の製作に取り組んでいます。

ボードの角を糸のこぎりで切り落として、形もオリジナルの作品に挑戦しています。糸のこ盤は危ないので、上森先生と一緒に作業をしていました。

出来上がった伝言板は、ぜひ家で使ってほしいですね。

ボールに親しむ

11月15日(金) 4年生体育「バスケットボール」

先月はタグラグビーを行う学年が多く見られましたが、11月に入り、3年生はポートボール、4年生以上はバスケットボールに取り組んでいます。

4年生の今日の目当ては「ボールになれること」で、たくさんドリブルしたり、ランニングシュートに挑戦したりしていました。楽しんで運動し、体力を高めてほしいですね。そして、ボールに親しみながら一人一人の技能を高め、今後のゲームに生かしていきましょう。

富山県小学生火災予防研究発表大会に向けて

11月14日(木) 放課後

11月16日土曜日に行われる富山県小学生火災予防研究発表大会に6年生の代表5名が出場します。

これまで消防署でのインタビュー活動等を通して、火災について理解を深めてきました。その結果、高齢者の方が火災の犠牲者になることが多いと知り、校区の高齢者の方に火災に気を付けてもらいたいという思いを抱きました。

高齢者宅への訪問、火災予防のパンフレットの作成等、子供たちは火災を減らしたいという願いをもって活動してきました。

発表大会での持ち時間は5分。その5分に自分たちの思いをしっかりと発表してきます。

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