「総合的な学習の時間」1・2年生合同発表会

2月19日(木)

3名の講師の方々を招き、1・2学年合同発表会を行いました。
各学年が1年間、総合的な学習の時間で取り組み、学習したことのまとめとして、代表者が発表しました。

1年生は、2年前の能登半島地震をふまえ、「防災リュックには何を入れるべきか」「1人で避難しなければならなくなったときはどうすればよいか」などの課題を立てて調査したことを発表しました。被災者の方へのインタビューや調べ学習などで分かったことを、分かりやすくまとめていました。

2年生は、「社会に学ぶ14歳の挑戦」について発表しました。「よい商品を作るために大切なことは何か」「仕事のやりがいについて」など、自分たちが実際に職場に立ち、体験したことを実感のこもった言葉で発表していました。

互いに学んだことを振り返り共有する、有意義な時間となりました。