壮行会、修了式、離任式

今日は、今年度最終日。

まず、3月25日から始まる「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」の壮行会を行いました。

女子ハンドボール部は、十三中学校との合同チームで出場します。

一戦一戦を大切にし、優勝を目指して、精一杯頑張ってほしいと思います。

応援よろしくお願いします。

 

修了式では、はじめに、1・2年生の代表生徒が、3学期を振り返りました。

1年生の代表の生徒は、福祉施設訪問や卒業を祝う会に向けて、みんなで協力することの大切さに気付いたことを話しました。

2年生の代表の生徒は、生徒会活動等で学校の中心となって行動する大変さや責任感を感じた経験を振り返り、最高学年としての来年度への抱負を述べました。

堂々とした態度で、自分の思いをしっかりと述べる姿は、大変立派でした。

 

次に、修了証授与を行いました。

校長先生は、式辞の中で、この1年間の生徒たちの頑張りや成長に触れられるとともに、春休み中の宿題として3つのことを話されました。

①これまでお世話になった方に、感謝の気持ちを言葉で伝えること。

②次の学年でどんな自分になりたいか、「なりたい自分の姿」を考えること。

③一つしかない命を大切にして生活すること。

 

そして、最後に、1年間お世話になった先生方の離任式を行いました。

 

明日から約2週間の春休みが始まります。

生徒たちには、学年や校長先生から出された宿題に一生懸命取り組んだり、日頃はなかなか時間をとることができない趣味や読書等に親しんだりしながら、充実した日々を過ごしてほしいと思います。

4月8日の始業式、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

保護者の皆様、そして、地域の皆様、今年度も大変お世話になりました。

各種行事にご協力いただきましたこと、そして、生徒たちを支え、応援していただきましたことに心より感謝いたします。

本当にありがとうございました。