1年生 校外学習③
午後からは、富山市内で班別自主見学を行いました。
自分たちで計画したコースに沿って、富山市科学博物館や秋水美術館、日枝神社などを見学し、班で協力しながら活動する姿が見られました。

その後、全員無事に学校へ到着し、帰着式を行いました。今回の校外学習で学んだことや仲間と協力して活動した経験を、これからの学校生活にも生かし、さらなる成長へとつなげていってほしいと思います。

午後からは、富山市内で班別自主見学を行いました。
自分たちで計画したコースに沿って、富山市科学博物館や秋水美術館、日枝神社などを見学し、班で協力しながら活動する姿が見られました。

その後、全員無事に学校へ到着し、帰着式を行いました。今回の校外学習で学んだことや仲間と協力して活動した経験を、これからの学校生活にも生かし、さらなる成長へとつなげていってほしいと思います。

校外学習、午前中の様子です。
はじめに、四季防災館を訪れました。防災館では、消化器を使った消火体験や災害についての映像視聴、震度3~7までの地震の揺れを体験しました。
災害時に必要な行動や備えについて、実践的に学ぶことができました。

その後、ますのすしミュージアムへ向かいました。
班ごとに施設内を見学した後、昼食をいただきました。
富山ならではの味を楽しみながら、おいしい昼食を味わいました。

5月13日(水)、1年生は、富山市まで校外学習に行ってきました。
天候にも恵まれ、絶好の校外学習日和です。
生徒たちは登校後、メディアスペースに集合し、出発式を行いました。
代表生徒の挨拶後、全員で「行ってきます」と元気よく挨拶をし、笑顔でバスに乗り込みました。


2年生の理科の授業で、「鉄と硫黄の結びつき」について調べる実験を行いました。
生徒たちは安全めがねをしっかりと着用し、班の仲間と協力しながら慎重に実験を進めています。
試験管に入れた鉄粉と硫黄の粉末を熱するとどのように変化するのか、教科書と照らし合わせながら真剣な眼差しで観察していました。
加熱した部分が赤くなると、火から離しても熱を出しながら激しく反応が進む様子に、驚きの声が上がっていました。また、反応後にできた新しい物質(硫化鉄)の性質を調べる場面では、換気のためにベランダに出てにおいを確認するなど、安全に配慮して確認しました。


実際に自分たちの目で見て体験することで、理科の面白さをより深く実感できた授業となりました。
本日の特別活動の時間では、学級会が行われました。
今回の学級会では、これまでの学級の活動をしっかりと振り返り、よりよい学級になるために必要なことをテーマに話し合いを実施しました。
司会進行や黒板での記録など、生徒たちが主体となって話し合いを進めている姿が大変印象的でした。例えば「帰りの準備の時間を早めるためにはどうすればよいか」といった身近な課題に対し、班ごとに向き合って意見を出し合ったり、学級全体で解決策を共有したりと、活発な議論が交わされていました。
一人一人がクラスの一員としての自覚を持ち、自分たちの学校生活をよりよくしようと真剣に考える姿勢に、2年生としての確かな成長を感じます。
今回話し合った内容や出たアイデアをこれからの学校生活に生かし、さらに団結力のある素晴らしい学級をつくってくれることを期待しています!
2年生は金沢校外学習に向け、メディアペースにてしおりの読み合わせを行いました。
読み合わせは、学年委員の生徒たちが中心となって進行や説明を担当しました。
前に立った委員の生徒たちは堂々と役割を果たし、リーダーとして大変立派に頑張ってくれました。
また、話を聞く生徒たちも真剣な表情で、配られたばかりのしおりに目を通していました。
重要なポイントにペンやマーカーで印をつけたり、メモを取ったりしながら、当日の行程やルールについてしっかりと確認を深める姿が見られました。
生徒たちの様子からは、金沢での校外学習に対する期待と意欲がひしひしと伝わってきます。
当日が安全で実りある充実した学習になるよう、引き続き事前準備を進めてまいります。

3年生は、5・6限に修学旅行のしおりの読み合わせをしました。
実行委員の生徒から、活動の目的や持ち物、心得について説明がありました。




その後、2泊3日の細かい予定について、しおりを見ながら確認をし、3日間の流れを頭の中でシュミレーションしました。
8日にある荷物点検に向けて、GW中に準備を進めてほしいと思います。

本日の5・6限目、2年生の総合的な学習の時間では「キャリア教育」の一環として、自分自身の将来や「働くこと」について深く考える授業を行いました。
授業の前半では、主任から「働くことの意味」や「職業選択の道のり」についての講話がありました。「もし十分なお金があったら働くのをやめるか?」という問いかけや、欲求5段階説を交えながら、仕事がもたらす自己実現や社会との繋がりについて考えました。

講話の後は、「働く目的ランキング」のワークシートに取り組み、自分が働く上で一番大切にしたい価値観を班で共有しました。

さらに後半は、タブレットで厚生労働省の職業情報提供サイトを活用し、「職業適性&価値観マッチング」を行いました。検査結果をもとに自分にマッチしそうな職業をリサーチし、「面白そう!」「この仕事、自分に合っているかも」と、自分の将来像を少しずつ具体的に描き始めている様子が頼もしかったです。
今回の授業を通じた自己分析や講話からの学びは、7月に予定している「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」はもちろん、これからの進路選択の大きな土台となります。一人一人が自分らしい「生き方・働き方」を見つけられるよう、今後も学年全体でしっかりとサポートしていきます!
本日、2年生の教室にて道徳の授業を行いました。今回は光村図書の教材「カラカラカラ」を題材に、「社会のルールや公徳心」「自ら行動する勇気」について考えを深めました。

「カラカラカラ」は、電車内で転がる空き缶を拾えなかった主人公・達也が、見知らぬ男の人がためらわずに拾う姿を見て、自分の行動を振り返り葛藤する話です。
授業では、「男の人と目が合ったとき、達也はどんな思いだったか」「男の人の背中を見送ったときの達也の気持ち」という問いかけに対し、自分自身の経験と重ね合わせながら真剣に考えていました。
「頭では正しいとわかっていても、実際に行動に移すのには勇気がいる」ということに気づき、よりよい社会をつくるために自分たちに何ができるのかを見つめ直す、大変有意義な時間となりました。
南部中学校では、今後もこうした道徳の時間を大切にし、思いやりの心と「よりよく生きる力」を育んでまいります。
新学期がスタートして2週間がたちました。生徒たちは新しいクラスや日々の生活リズムにもすっかり慣れた様子です。今の自分たちの「スタート地点」がしっかりと見えてきたこのタイミングで、今年度1年間をどのような学年にしていくか、指針となる「学年目標」を決定するための学年集会を行いました。
今回は教員から目標を提示するのではなく、生徒たち自身の手で目標を練り上げる形をとりました。
まずは個人で昨年のこと、そしてこの2週間を振り返り、どのようなワードがふさわしいかを考えました。そして、各グループに分かれ、班で真剣に話し合い、練り上げました。

その後、グループごとの発表を経て、学年全員の思いを一つにまとめました。

こうして決定した今年度の学年目標がこちらです。
「協力×挑戦×先導=StepUp!」
いよいよ5月15日には金沢での校外学習、そして7月には「14歳の挑戦」が控えています。学校の中核を担う2年生として、仲間と「協力」し、未知のことに「挑戦」し、時には自ら周囲を「先導」していく。これらの経験を掛け合わせることで、生徒一人一人が、そして学年全体が大きく「StepUp!(飛躍)」できる1年にしていきたいと考えています。