2年生:マナー講座

本日の6時間目に、2年生は「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」に向けて、講師として本校図書館司書の金森尚美先生をお招きし、マナー講座を行いました。

まず、社会で過ごすための基本的な心得や働くうえでのマナーを講義形式で教えていただきました。

その後、実践形式で礼の仕方や角度、表情管理や声の出し方等の練習をしました。

最後は、中山さんが生徒代表として金森先生にお礼の言葉を述べました。

事業所でしっかりと働くことができるように、日々の言葉遣いや態度を見直して行きましょう。

2年1組:ハードル走

2年1組は、本日の6限にハードル走を行いました。

自分に合ったハードル間(インターバル)を選ぶために、何度も挑戦する姿が見られました。

その後は計測(1回目)を行いました。

次回からは、「振り上げ足」「抜き足」に着目した学習に取り組みますので、タイムを向上させることができるようがんばりましょう。

小中合同避難訓練(火災)

今日の5限目に、朝日丘小学校と合同で、火災の避難訓練を行いました。

中学校の理科室から出火したという設定で、グラウンドへ避難しました。

まず、各教室で、避難訓練の意義や避難方法についての説明を聞きました。

「火事です」「避難しなさい」の放送で、口をハンカチやタオルで押さえながら、生徒たちが避難しました。

避難する様子を観察していた生徒会執行部が、「素早く避難ができてよかった」「集中して訓練をしないといけない」など、感想を述べました。

校長先生は、前回の避難訓練で話された「備える」「守る」の2つのキーワードについて、改めて確認をされました。

今回は、各教室から避難しましたが、いつ、どこで、危険なことが発生しても、訓練したことを生かして、大切な命を守ることができるようになってほしいと思います。

今日の部活動

今日は、放課後の部活動の様子をのぞいてました。

久しぶりの雨模様で、蒸し暑い日になりましたが、元気に活動に取り組んでいました。

いつもは外で練習している部は、校舎内を走ったり、トレーニングをしたりしました。

どの部も、3年生が中心となって、指示を出したり、慣れない1年生にやり方を教えたりするなど、みんなで声をかけ合い、集中して練習に励む姿が見られました。

市民スポーツ大会(卓球、バドミントン、ハンドボール)

5月24日(日)は、ふれあいスポーツセンターで卓球競技、北部中学校でバドミントン競技、南部中学校でハンドボール競技が行われました。

 

卓球競技では、団体戦は2位、個人戦はベスト16に3人が勝ち上がりました。

    

 

バドミントン競技では、団体戦は1位、個人戦はシングルスが2位、ダブルスが1位と3位でした。

 

男子のハンドボール競技では、最後まで粘り強く戦い、1点差まで追い上げましたが、惜しくも負けてしまいました。選手たちにとっては、3位という悔しい結果となりましたが、地区大会での活躍を期待したいと思います。

 

 

女子のハンドボール競技は、2試合とも見事に勝利!!  氷見市大会1位で地区大会に臨みます。

   

 

どの競技でも、選手同士で声を掛け合ったり、すばらしいプレーに拍手や声援を送ったりしている姿が見られました。

この後、高岡地区大会、県大会、北信越大会、全国大会と続いていきます。

今後も選手たちは、南中魂で頑張ります!

これからも応援、よろしくお願いします。

 

土日に開催された各競技の大会では、大勢の保護者の皆様から、温かで、力強い応援をしていただきました。本当にありがとうございました。

市民スポーツ大会(剣道、バレーボール)

5月23日(土)、24日(日)を中心会期として、市民スポーツ大会が開催されました。

23日(土)には、ふれあいスポーツセンターで、剣道競技とバレーボール競技が行われました。

剣道競技では、出場者の総当たり戦で、気迫あふれる試合が続きました。

団体戦は惜しくも2位、個人戦は2位と3位でした。

バレーボール部は、3位でした。

みんなで声をかけ合い、粘り強くプレーする姿が見られました。

この後、高岡地区大会、県大会、北信越大会、全国大会と続いていきます。

南中魂で、頑張ります。

応援よろしくお願いします。

第1学期中間考査1日目

今日は、中間考査1日目。

どの教室でも、真剣に問題に取り組む生徒の姿が見られました。

明日2日目は、2教科を実施します。

日頃の学習の成果を確認し、最後まで粘り強く問題に向き合ってほしいと思います。

頑張れ、南中生!

【2学年】金沢校外学習④〜帰着式〜

 金沢での実りある活動を終え、2年生が大きなケガなどもなく無事に学校へ帰着しました。帰着式での生徒たちの顔には、疲れの中にも「自分たちの力でやり遂げた」という達成感が満ちていました。

 式の中での代表生徒の言葉からは、今回のスローガン『協力×挑戦×体験=Step Up!』の通り、班員と協力して計画を完遂できた喜びがしっかりと伝わってきました。教室を離れて金沢の文化に触れ、まさに「知識も思い出も増量」する素晴らしい一日となったようです。

 教頭先生の講評にもあったように、この経験をこれからの学校生活でのさらなる「Step Up」に繋げていくことを期待しています。

保護者の皆様、早朝からの送り出しや事前の準備など、温かいサポートを誠にありがとうございました。ご家庭でもぜひ、たくさんのお土産話を聞いてあげてください。

【2学年】金沢校外学習③~金沢の歴史と文化に触れる〜

体験活動を終えた生徒たちは、次の目的地である金沢城公園へ向かいました。
美しい白壁と立派な石垣、そして青空をバックに、全員で記念撮影を行いました。
どの生徒も充実感に満ちた、とても良い笑顔を見せてくれました。

続いて、日本三名園の一つである兼六園を散策しました。
当日の園内は海外からの観光客の方々で大変賑わっており、生徒たちにとっては、
地元・氷見ではなかなか味わえないグローバルな雰囲気を感じる貴重な体験となりました。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像前や美しい庭園の緑の中で、班ごとに楽しく見学する様子が見られました。

たくさん歩いた後のお楽しみである昼食は、兼六園のすぐそばにある「堤亭」でいただきました。
和食御膳を前に、生徒たちも大喜び!歩き回ってペコペコになったお腹を満たしながら、友達同士でゆっくりと和やかな食事の時間を楽しむことができました。

 

 午後は金沢市内での班別学習が実施されました。生徒たちは事前に班ごとに話し合って計画したルートに従い、金沢の魅力に直接触れる充実した一日を過ごしました。

風情ある「ひがし茶屋街」の散策では、美しい格子戸の町並みや風に揺れる柳の木を背景に、とびきりの笑顔で記念撮影をしていました。また、色鮮やかで可愛らしい巨大な「加賀八幡起上り(だるま)」などの伝統工芸にも触れ、教室では学べない生きた歴史や文化を肌で感じることができたようです。

 一方、現代アートの拠点である金沢21世紀美術館の周辺では、うさぎの耳の形をしたキュートな「ラビットチェア」や、芝生広場にあるメタリックな椅子でひと休み。不思議なアート作品と一体になってお茶目なポーズを決める姿からは、仲間と一緒に心から活動を楽しんでいる様子が伝わってきました。

 石垣のある緑豊かな散策路など、金沢の街のどこにいても、生徒たちの周りには明るい笑い声が溢れていました。自分たちで地図を見ながら道を探し、時間を守って声を掛け合ったこの経験は、班のチームワークや学年の絆をより一層深める素晴らしい思い出になったことでしょう。今回の班別学習で得た貴重な学びと協調性を、これからの学校生活にもしっかりと活かしていってほしいと思います。

     

【2学年】金沢校外学習②〜バス内レクリエ―ション・伝統工芸体験〜

 2学年の校外学習では、移動のバスの中から伝統工芸の体験まで、生徒たちの笑顔と真剣な表情がたくさん見られる充実した一日となりました。

 目的地へと向かうバスの車内では、生徒たちが自ら企画・進行するレクリエーションが行われ、大いに盛り上がりました。マイクと手作りのメモを握った係の生徒が中心となり、ホワイトボードも使いながら進行してくれました。「イントロクイズ」や、これから訪れる地にちなんだ「金沢クイズ」が出題されると、車内は和気あいあいとした雰囲気に包まれました。カメラに向けられたたくさんの笑顔やピースサインからも、学年の仲の良さや、心から行事を楽しんでいる様子が伝わってきます。

 金沢市内の「石川県観光物産館」に到着してからは、金沢ならではの伝統文化に触れる体験学習に挑戦しました。生徒たちは「加賀八幡起上り」の絵付け体験と「金箔貼り」体験に分かれ、それぞれ真剣な眼差しで作業に没頭しました。

金沢の郷土玩具である真っ赤な「加賀八幡起上り」の絵付けでは、細い筆を使って慎重に顔や模様を描き込み、一つひとつ表情の違う、世界に一つだけの可愛らしいオリジナル作品を仕上げていました。また、金箔貼り体験では、お皿等にマスキングシールで模様を型取り、その上から薄く繊細な金箔を筆でそっと乗せました。細やかな作業の連続でしたが、まるで職人のような高い集中力を見せてくれました。

 自分たちの手で丁寧に作り上げた工芸品は、今回の校外学習の大切な思い出の品となりました。生徒たちの主体的な企画力と、日本の伝統文化を肌で学ぼうとする姿勢が光る、素晴らしい校外学習となりました。

1 2 3