令和7年度学校保健委員会

今日は、学校医の先生方と保護者の方々をお招きし、令和7年度学校保健委員会を開催しました。

まず、生徒会保健委員が、本校生徒の健康状態や委員会での取組を発表しました。

その後、協議を行いました。

学校医の先生方からは、

・給食後の歯磨きを徹底すること

・自身で問題に気付き、変えたいと思うこと

・繰り返し学ぶこと 等のアドバイスをいただきました。

今日教えていただいたことを、今後の学校保健活動や委員会の取組に生かしていきたいと思います。

春中ハンドボール選手権大会 開催地代表決定戦行われる

1月10日(土)に、第21回春の全国中学生ハンドボール選手権大会開催地代表決定戦が行われました。

本校からも男女ハンドボール部が出場しました。

今回の大会では、女子は、十三・南部の合同チームとして出場し、見事、開催地代表に決定しました。3月の大会での活躍を期待したいと思います。

男子は、残念ながら開催地代表にはなれませんでした。でも、確実に成長しています。今回の悔しさをバネに練習を積み、次の大会に向けて頑張っていきましょう。

当日は、大勢の保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。

温かな応援をありがとうございました。

また、後輩の頑張りを見守り、大きな声援を送ってくれた3年生の皆さん、力強い応援をありがとう。

英語:スペリングコンテストを実施しました。

今日は、各学年で英語のスペリングコンテストを実施しました。

3年生は英語の授業中に、1・2年生は南中タイムに行いました。

生徒たちは、冬休み中の宿題として2学期に学習した英単語を練習し、その中の50題が出題されました。

2年生は、今日の英語の授業で、出題範囲の単語を使った歌詞の聞き取りとビンゴゲームに取り組みました。

答えが分かった人は、黒板に英単語を書きにきます。

何人も一斉に手が挙がった場合は、みんなでジャンケンです。

ビンゴゲームは、7列ずつの49語。

全員がマスに書き終わらないと、ゲームが開始できないので、間違えないように、集中して書きました。

スペリングコンテストは、夏休み明けにも行いました。

今回は、その反省を生かして、「たくさん練習してきた」「満点の自信があります」と話す生徒たち。

これからも、日頃からコツコツ練習をして、英語を使いこなしていきましょう。

書初大会を行いました。

本日、始業式の後に書初大会を行いました。

落ち着いた空気の中で、集中して字を書く生徒たちの姿が見られました。

書初練習会に比べて格段によい作品を書く生徒が多く、冬休み中に一生懸命、練習をしたことがうかがえました。

書初大会の運営や作品の掲示作業では、生徒同士で協力しながら活動を進めていました。友達と力を合わせる楽しさや大切さを感じながら、充実した3学期を過ごしてほしいと思います。

「字の練習」という小さなことでも、こつこつと続けることで確かな結果につながります。小さな積み重ねを、学校生活の他の場面でも生かしてくれることを願っています。

3学期始業式

今日から3学期が始まりました。

寒さを吹き飛ばすような、生徒たちの元気な声が学校に戻ってきました。

始業式で、校長先生からの「3学期とは、何をする学期ですか」という問いかけに、「勉強を頑張る」「来年度の準備をする」と、自分の考えを発表する生徒たち。

午年(うまどし)の2026年は、エネルギッシュで行動力が高まる年と言われています。

すてきな3学期にするために、校長先生から「当たり前のことを当たり前にすること」と「やるべきことに全力を尽くすこと」について、話がありました。

3学期も「夢、挑戦、感動」の合い言葉を胸に、みんなで頑張っていきましょう。

第2学期終業式 充実した冬休みを!

今日は2学期最終日でした。

まず、賞状伝達式の様子です。

ポスター等のコンクールの入賞や計算コンテストの満点賞等、たくさんの活躍をみんなで讃えました。

終業式では、各学年の代表生徒が2学期の振り返りを発表しました。

「学校行事を通して、いろいろなことを学びました。」

「一番頑張ったことは学習です。」

「3学期も目標をもって頑張ります。」

堂々と発表する生徒の言葉から、2学期の充実ぶりや3学期への力強い抱負が感じられました。

校長先生の式辞では、「心のスイッチ」という詩が紹介されました。

「冬休み、そして、3学期に向けて、上手に心のスイッチを入れて、自分を成長させましょう。」とお話いただきました。

14日間の冬休みを充実させ、3学期も元気に登校してほしいと思います。

校内書き初め練習会

本日の2・3時間目に校内書き初め練習会を実施しました。

1年生は楷書で「伝統芸能」、2年生は行書で「文学の地」、3年生は行書で「初志貫徹」の字を書きました。どれも、全体のバランスや筆運びの難しい字ですが、生徒たちは手本を確認しながら、丁寧に書き進めていました。

一点、一画に心を込める所作の美しさは、日本ならではの文化です。冬休み中に練習を重ね、書き初め大会本番では、さらに美しい字が見られることを楽しみにしています。

【1学年】学年委員が企画!絆を深める学年レクリエーション

1学年では、「みんなが楽しめる時間を過ごそう」という思いで、学年委員が昼休みや放課後に自主的に集まって計画を練ってきた「学年レクリエーション」を行いました。

【男子の部:サッカー&卓球】

男子は、思いっきり体を動かすスポーツ対決。クラス対抗のサッカーではチームワークが光り、卓球では予選リーグから決勝トーナメントまで、本格的な試合形式で熱戦が繰り広げられました。

【女子の部:室内ゲーム大会】

女子は3チーム対抗戦でした。「イントロクイズ」で盛り上がったり、「部首拡張ゲーム」や「漢字あて」で頭を悩ませたりと、多彩な企画で大いに楽しみました。司会進行も生徒自身が行い、スムーズな運営が見られました。

準備の段階から当日の運営まで、リーダーたちが頼もしい姿を見せてくれました。この活動を通して得た「自分たちで楽しみを創り出す力」を今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。         

1年生の授業の様子

今日の4時間目、1年1組は数学の学習に、1年2組は音楽の学習に取り組みました。

どちらの教室でも、真剣に学ぶ生徒の姿が見られました。

<1組>

垂線の作図の仕方を学習しました。

2種類の方法を学んだあと、実際にコンパスを使いながら作図に取り組みました。

中心がずれないように上手にコンパスを使いながら弧をえがいていきます。

垂線を引くことができたときは、嬉しそうな表情がみられました。

 

<2組>

音の高さの学習をしました。

半音と全音の関係を学び、音階の幅が異なる理由を考えていきます。

教科書や黒板を見たり、友達と意見を交わしたりしながら考えをまとめ、発表の場では、自ら手を挙げて考えを発表し、みんなで理解を深めていきます。

学び合う様子があちらこちらでみられました。

 

2学期も残り5日。

友達と学び合える時間を大切にしながら過ごしていきましょう。

ハンドボールゴール贈呈式

このたび、北陸銀行奨学助成財団よりハンドボールゴールを寄贈いただくことになり、本日の放課後、「ハンドボールゴール贈呈式」を行いました。

財団を代表して、北陸銀行氷見支店の支店長、副支店長にご来校いただき、ご挨拶の後に、校長先生からの謝辞と男女ハンドボール部からのお礼の言葉をお伝えしました。

贈呈式の後には、男女ハンドボール部の代表生徒が、ケーブルテレビのインタビューを受けました。

こちらが今回寄贈していただいたハンドボールゴールです。

今後の練習はこれまで以上に力を入れ、試合で目標を達成できるように頑張りましょう。

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