資源回収(5月30日)
5月30日(土)、資源回収を行いました。
朝早くからの活動にもかかわらず、多くの地域の皆様、保護者の皆様にご協力いただきました。
回収場所には、新聞紙や雑誌、段ボール、空き缶等、たくさんの資源が集まりました。灘浦地区の中にこれほど多くの資源があったことに、子供たちも驚いている様子でした。
資源を運んだり、分別したりと、地域のみなさんが協力して活動する姿から、灘浦のつながりの強さを改めて感じることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

5月30日(土)、資源回収を行いました。
朝早くからの活動にもかかわらず、多くの地域の皆様、保護者の皆様にご協力いただきました。
回収場所には、新聞紙や雑誌、段ボール、空き缶等、たくさんの資源が集まりました。灘浦地区の中にこれほど多くの資源があったことに、子供たちも驚いている様子でした。
資源を運んだり、分別したりと、地域のみなさんが協力して活動する姿から、灘浦のつながりの強さを改めて感じることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

1~4年生で長坂にサツマイモの苗を植えに行ってきました。
たくさんの地域の方々に迎えていただき、少し緊張気味の子供もいました。

さっそく苗植え体験です。
子供たち一人一人に地域の方が付き添い、
丁寧に教えてくださいました。


専用の竹で斜め45度でどんどん苗を植えていきます。
あっという間に、一人10本のサツマイモを植え終える子供たち。
水をかけて

藁でベットをつくって

藁のベットが風で飛ばされないように、
笹の杭で留めました。

「優しく教えてくださりありがとうございました」
「秋においしいサツマイモになるのを楽しみにしています」
と満足そうな子供たちでした。

サツマイモの苗植えの後、
みんなで「長寿が滝」まで行ってきました。

きれいな水と澄んだ空気、力強い滝の音。
めずらしい生き物。
灘浦のすてきをたくさん発見しました。
お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。

ふれあい運動会が無事に終わり、5月19日(火)、解団式を行いました。
団長・副団長を中心に、運動会で心に残ったことや頑張ったことを振り返り、お互いの頑張りをたたえ合いました。
子供たちからは、
「優勝できなくて悔しかったけれど、来年は勝てるように頑張りたい。」
「最後まであきらめず、楽しみながら頑張れたことがよかった。」
など、それぞれの思いが発表されました。
悔しくて涙が出るほど本気で運動会に向き合えたこと、優勝を目指して仲間と協力しながら頑張れたことは、きっとこれからのみんなの大きな力になっていくと思います。
運動会を通して深まった仲間とのつながりや、一人一人の頑張りをこれからの学校生活にも生かしていきましょう。
これから始まる暑い夏にも負けずに、勉強や運動に楽しく取り組んでいきましょう。

5月16日(土)、「令和8年度 灘浦小学校ふれあい運動会」を開催しました。天候にも恵まれ、澄み渡る青空のもと、全校児童の笑顔がグラウンドいっぱいに広がりました。
今年のスローガンは、「あきらめずにバトンをつなげ!~自分らしく 最後まで楽しむ運動会~」です。
まずは開会式です。
6年生にとっては、灘浦小学校で最後の運動会。表情がキュッと引き締まります。その姿を見て、1~5年生も気合いが入った様子でした。
また、5・6年生を中心に考えた各団のエールに、1~4年生も大きな声やキュートなダンスで応えました。みんなの気持ちが一つになりました。

1.ラジオ体操
けがをしないようにしっかりと体を動かし、指先まで意識しながら準備運動を行いました。

2.80メートル走
「絶対に負けないぞ」という気持ちが伝わる、力いっぱいの走りを見せてくれました。

3.100メートル走
学年の垣根を越えて競走を行いました。下の学年の子供たちも、上の学年に挑みながら全力で走っていました。


4.親子でぎゅっと!ふうせんリレー
親子や家族でペアになり、風船を膨らませてコーンまで運びました。最後には、ぎゅーっとハグをして風船を割ります。家族からの愛情を力に変え、笑顔いっぱいで競技に取り組んでいました。

5月7日(木)の朝活動の時間に、ふれあい運動会に向けて「結団式」を行いました。
赤団・白団に分かれて集まり、まずは自己紹介や意気込みの発表を行いました。「みんなで協力して優勝を目指したい」「最後まで全力で頑張りたい」など、それぞれの思いを団のみんなで共有しました。
最後には、「絶対勝つぞー!おー!」のかけ声で、みんなの心を一つにして士気を高めました。
お互いを認め合いながら、最後まであきらめず、全力で頑張る運動会にしていきましょう。

5月1日(金)5時間目に「なかよし集会」を行いました。
この集会は、新しく入学した1年生をはじめとして、全校児童がふれあいを通してもっと仲よくなれるようにと、5・6年生が企画したものです。
「どんな活動をしたらみんなが楽しめるだろう」「どうしたらもっと仲よくなれるだろう」と考えながら、協力して準備を進めてきました。当日は、5・6年生が中心となって、スムーズに進行してくれました。

まずは、「フルーツバスケット」を行いました。体育館では、全校のみんなと先生たちが大きな円になって座り、ゲームを楽しみました。真ん中に立った人は、自己紹介と好きなものを発表しました。少しドキドキしながらも、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。

次に、縦割り班で「スタンプラリー」を行いました。「校長先生を探して笑わせる」「5・6年生に挑戦する」など、楽しいチェックポイントがたくさんありました。
校長先生を笑わせる場面では、「ふとんがふっとんだ!」という定番のダジャレや、突然の「のり!」という一言が飛び出し、みんな大笑い。学年関係なく、全校みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

次は運動会です。みんなで力を合わせて、頑張りましょう。
4月18日(土)、今日は学習参観日です。
1・2年生は、音楽「思いをこめて『Nadaura forever』を歌おう」の学習を行いました。
まず歌詞を見て、灘浦のよいところや自分の好きな部分に印を付け、感じたことをみんなで伝え合いました。
その後、それぞれの歌詞にどのような思いを込めて歌うとよいかを考えました。「やさしさ~♪」「だいすきな~♪」等の歌詞のときは、やさしい気持ちを込めて歌うことで、灘浦のよさを感じながら歌うことができました。
最後には、保護者の方々から温かい拍手をいただき、子供たちもうれしそうな様子でした。

3・4年生は、道徳「自分のよさを見つけよう」の授業を行いました。
先生からは、「得意なことも苦手なこともあるのが自分、苦手だから練習するのも自分」というお話がありました。苦手なことを無理になくす必要はありません。それも含めて自分らしさであり、自分らしさは一人一人の特別なものであることを学びました。
子供たちは、「苦手なこともできるようになる」「自分のことをみんなに伝えられる」といった考えを出しながら、自分らしさの大切さについて理解を深めていました。
さらに、おしゃべりすごろくを通して、自分に関する話をしたり友達の話を聞いたりする中で、これまで気付かなかった自分や友達のよさに気付くことができました。授業前と比べて、自分のことをより好きになれた様子でした。

5・6年生は、学級活動「なかよし集会を計画しよう」の学習を行いました。
集会で行う内容について、書記や進行役が中心となり、みんなの意見をまとめながら話合いを進めていました。多くの意見を取り入れて、みんなが納得できる結論を出そうと、工夫して話し合う姿が印象的でした。どのような集会になるのでしょうか。今から楽しみです。

お忙しい中、学習参観にお越しいただき、ありがとうございました。今年度も、よろしくお願いいたします。
灘浦小学校では、毎週月・水・金曜日の朝活動に、縦割り班による清掃を行っています。
今日から新しい縦割り班での清掃がスタートしました。
みんなで協力して学校をきれいにすると、さわやかな気持ちになります。
これからも、毎日使う学校を大切にしていきましょう。


また、毎週木曜日には「さわスポ(さわやかスポーツタイム)」を行っています。
第1回目は5分間走に取り組みました。
合図に合わせて走ったり歩いたりを繰り返し、子供たちは自分のペースで一生懸命体を動かしていました。朝に体を動かすことで、気持ちもすっきりし、体もしっかり目覚めます。
今日も一日、元気にがんばれそうですね!

4月17日(金)、2時間目に火災を想定した避難訓練を行いました。
非常ベルが鳴り、緊急放送が流れると、子供たちは静かに耳を傾け、しっかりと話を聞く姿が見られました。避難の指示が出ると、ハンカチで口を押さえながら、落ち着いて素早くグラウンドへ避難します。

今回の避難にかかった時間は3分13秒でした。この時間を聞いた子供たちは、「もっと早く避難できるのではないか」と考えている様子でした。避難訓練は、いざという時に命を守るための大切な訓練です。改めて、一人一人が真剣に取り組むことの大切さを確認しました。

校長先生からは、「火災で一番怖いものは何か」「非常ベルが鳴ったらすぐに外に出るのが正しいのか」といった問いかけがありました。そして、落ち着いて指示を聞くことの大切さや、「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」について、改めて確認しました。
今回の訓練を通して、子供たちは自分の命を守る行動について考えることができました。これからも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、意識していきましょう。
4月14日(火)、少年交通指導員委嘱書交付式を行いました。
当日は、交通安全協会の方々や宇波駐在所・女良駐在所の警察官の方々にお越しいただきました。
6年生の児童2名が少年交通指導員として委嘱書と帽子を受け取り、全校児童のお手本として、交通ルールを守り、安全に過ごすことを誓いました。

その後、女良駐在所の冨田さんから、「しっかり歩道を歩くこと」「飛び出しをしないこと」「信号を守ること」の大切さについて、分かりやすく教えていただきました。
また、校長先生から、「赤信号の横断歩道の向こう側に友達がいる場合、信号が青に変わったら、あなたはどうしますか?」という問いかけがありました。子供たちは、「青になっても、もう一度左右をよく確認する」としっかり答えることができました。「信号が青でも、見落とした車が来るかもしれない」と考えて、自分の身は自分で守ることが大切と話されました。一人一人が気を付けて、今年も交通事故0を目指していきましょう。

今回の式を通して、子供たちは交通安全について改めて考えることができました。これからの登下校でも、今日学んだことをしっかり生かしていきましょう。